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今日はいつもと違ってなまり節のお話しです^^ このブログで紹介しているなまり節料理の“なまり節”は釜茹でしただけの なまり節です! なので、柔らかくて簡単に手でほぐせるものです。 (TOPページを参考にして下さい) でも、なまり節には“燻しをしたなまり節”もあります♪ 燻しとは薪を燃やしてその煙で燻すのですが、強い火で炙るような感じですね! スモークしたような香りがなまり節に付きます。 正しく、鰹節を作る最初の工程ですよ^^ 簡単に説明しますと、こんな感じ♪ 最初は釜茹でしただけのなまり節なので色が付いていません。 ウチでは普段作るなまり節の鰹よりちょっと小さめの鰹で作ります! 2枚に卸して作りますが、形が“亀”のようなので亀節とも呼ばれます。 これを薪を燃やして強い火で燻しますと・・・・ こんな感じになります!! 色がついてますが、味付けではありません!! 燻した香りがしますよ♪ これを袋に入れて真空パックにして殺菌をすればできあがりです♪ (最初の写真になります^^) 皆さんの所で見かけるなまり節はどんな感じですかね?? 地元ではこちらの方が人気があるようで、即売会などでは良く売れます。 使い方は手でほぐしたり、包丁で削ったりします。 食べ方もマヨネーズを付けて簡単に召し上がれますよ♪ なまり節って意外と作ってるところが多いのですよ! 鹿児島や気仙沼、三重でも作られていたかなぁ? 四国の徳島でも作られていると思います。 それぞれ特長があると思いますが、機会があれば是非、お試し下さいね〜♪
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