にゃんまるらぼ〜その日暮らしの手帖〜 ミキスト

ノージャンル・フリースタイルのブログです。鉄道関連の記事は別ブログに掲載していきます。
経済や政治に関する記事は今後このブログで書くのを控えていくつもりでいますが、新しい経済記事用ブログの運営が軌道にのるまでしばらくの間こちらでも時評を書いていきます。


新ブログは現政権が進めているリフレ政策をはじめ、信用(債権)貨幣から政府(市民統制)貨幣への転換や100%マネー、ベーシックインカム構想などの経済政策を紹介していくものであり、時評的な投稿はしばらく控えていくつもりです。

さて久しぶりに時評を書かねばと思った理由は今年前半からはじまった森友学園や加計学園騒動、テロ準備罪等を巡るマスコミの報道があまりに劣悪非道であったことです。森友・加計学園騒動は「もりそば」「かけそば」騒動ともいわれますが、両者とも安倍首相が自分と仲のいいお友達のために官庁へ圧力をかけて便宜を計っていそうだという下種の勘繰りや妄想だけで政権批判を煽ったものです。

森友学園騒動についてこちらはほとんど報道を無視していました。森友学園の理事長であった籠池泰典という男自体が教育者の面をかぶったを詐欺師・ブローカーのようなもので数々の虚言を繰り返し、それに多くの政治家・官僚・マスコミが翻弄されていたというものです。


この騒動の論点は安倍首相が公有地売却に関し口利きに関わっていたかという点と土地売却価格が妥当なものであったかについてですが、安倍首相が口利きしたという証拠は結局出てきませんでした。

一方加計学園騒動の方ですが、自分個人としてはこちらの方がマスコミの幼稚さと卑劣さ、傲慢さと横暴ぶりがひどく目立っており、看過できませんでした。この騒動は安倍首相が加計学園が申請を進めていた獣医学部の新設認可を早く進めるよう文部省に対し圧力をかけていたという疑惑ですが、これについては何ら手続き上の不正がなく、公正に進められていたものです。
文部科学省側の役人が「総理の意向で」という圧力があったとか言い出したものの、実は安倍首相が言っていたのは加計学園への認可を早く進めろではなく、規制緩和を早く進めろであったりしたわけです。
文部科学省側は「獣医は余っているから新たな獣医学部を増やしても余剰になる」と内閣府等に対し、難色を示していたと言いますが、それを強く裏付けすることができる獣医の需要予測データを文部科学省側が作成できず、農水省が作ってくれなかったと泣き言を言うだけでした。文部科学省は用意するべきデータを用意すべきときに用意せず、ぐだぐだ仕事をやっていただけなのです。


安倍首相と闘う正義の告発者としてマスコミや野党が祭り上げた前川喜平という元文部科学次官ですが、この男はちょこっとネットでググってみるだけでも、次から次へと黒歴史が出てくるような人物です。
そもそもこの人は天下り斡旋という国家公務員法違反の不法行為で事実上クビを切られています。にも関わらず退職金を5260万円も堂々と受け取っています。
天下り斡旋は官僚による民間企業からの利権誘導行為であり、恣意主義や縁故主義によって不公正な行財政によって国民に大きな不利益を与えるものです。役人が許認可権を民間企業に振りかざすことによって、自由な経済的活動を妨害することにもつながります。この一点だけでも前川喜平は安倍首相以上に公益に反する人物であることが明白なのです。前川を「公僕の鑑」などと称賛する人がいましたが、何を考えているのでしょうか?
他にも前川は新国立競技場建設の際に予定地の解体工事の段階でトラブルを発生させ、建設費は当初1300億円の予算であったものを2520億円に膨張させてしまうという下手打ちをやっています。
また東日本大震災で起きた大津波に大川小学校の児童生徒が呑まれてしまうという傷ましい事故がありましたが、そのとき教師が避難誘導方法を巡って二派対立し、生徒を山の方ではなく平地に向かって誘導させてしまったために遺族から訴訟を起こされることになりました。その訴訟前に事故検証委員会が設置されていたのですが、そこへ遺族の参加を拒否したのが前川喜平です。


こんな人物をあけしゃあしゃあと人格者の如くマスコミは賞賛し祭り上げてしまうのです。私はこれを見てさらにマスコミ不信が決定的になりました。

利権に執着する官僚を英雄視扱いするこの国のマスコミや自称左派政党(世界的に見たら奇形左翼)は法治主義よりも人治・恣意主義・縁故主義が蔓延り、汚職だらけの行財政の方がいいと言うのでしょうか?文部科学官僚が学校法人に学校の設置認可・不認可の采配を振りかざし、天下り受け入れを押し付ける行為をやってきた官僚を「面倒見がいい」などと褒めたたえるのは恩顧主義や縁故主義を賞賛するようなものです。

毎日新聞がこんなバカな記事を書いていました。

この国に官僚主義や恩顧主義・縁故主義を復古させ、特亜化させようとしている最先鋒は朝日新聞や毎日新聞です。よくこんな記事が書けたものです。恥知らずもいいところでしょう。

さらに今マスコミは財務省の畜群というべき増税・緊縮バカの政治家をポスト安倍などといって祭り上げはじめている始末です。この国のマスコミは国民を一億総貧困状態に追い込みたいのでしょうか?

〜お知らせ〜
2017年7月1日より新しく経済関連の記事を掲載するブログサイトを開設しました。

新ブログサイト

市民の暮らしがゆたかでゆとりのあるものにしていくための経済システム改革「資本主義補完計画」構想について述べていきます。リフレ政策から政府(市民統制)貨幣・ベーシックインカム構想等についても取り上げていきます。


鉄道系の話題はこちらで書いています。

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お知らせです。

7月1日より新しく経済関連の記事を掲載するブログサイトを開設しました。

新ブログサイト

新しいブログサイトは多くの人たちがゆたかさやゆとりのある暮らしを取り戻すための経済知識や方策について紹介していきます。

過去20年間になぜ日本国民は多くの所得や職を失い続けてしまったのか。
それを取り戻すためには何が必要なのか。

国家財政の危機が叫ばれているけれども、それは本当のことなのか?
恐慌やハイパーインフレのような経済危機は起きないのか?

そうした問題についての解決策を示していきたいと考えています。


現在このブログは鉄道模型以外の趣味に関する記事と経済・政治・社会問題に対する時評の記事を併存させています。

しかしながら両者の記事は極端に異なる世界であり、併存に無理があります。
今後もっと本格的にバブル経済の発生やそのあとの深刻なデフレ・雇用や所得の不安定化という課題に取り組みたいという気持ちがあり、趣味や日常の話題と一線をひいた専用ウェブサイトの開設をする必要性を感じていました。

多くの人々の雇用や所得の不安定化ならびに減少という問題を解決するには、これまで安倍政権が行ってきた金融政策を中心とするアベノミクスよりさらに一歩進めて、民間銀行の信用創造(融資)から生まれる信用(債権)貨幣から政府(公共)貨幣への転換や100%マネー化による新しい金融・経済システムへと移行させないといけません。さらには就労所得だけではなくベーシックインカムという第2の所得と併せた所得分配の二重系統化という考えも広めていくべきだと私は考えています。

記事は今後随時追加していきます。

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昨年暗礁に乗り上げてしまい、製作を一度打ち切ったやわ胸・やわ尻フィギュア素体ですが、8回目にしてようやく及第点がつけられる成型物が得られました。もちろん完璧に女性の体の触感を忠実に再現しきれたわけではなく、触れ方や触れる箇所によっては不自然な皺が寄ったり、感触に違和感がある箇所が少々残っていますが、バストやヒップについてはまずまず良好です。

まずは成型したものをご覧いただきます。
イメージ 1
イメージ 2
肩と下腹部に気泡がついてしまいましたが、他はきれいです。

今回の成型手順はユタカメイクの液体ゴムBE-1を何度かに分けてシリコーン雌型内に塗り込みスキンの一番表層を生成します。何度も塗り重ねして厚みが増したところで変成シリコーンシーラントをラッカー薄め液で延ばし塗ります。この層は薄めにしてゴワゴワ感を出さないようにします。画像左側の雌型がその段階です。
イメージ 3


次に旭化成ワッカーの軟質シリコーンM8400を2:シリコーンオイルを1の割合で混合し、硬化剤を加えたものを塗りつけます。硬化剤はM8400とシリコーンオイルを混ぜたもの100:硬化剤2の割合で混合しました。さらにシリコーン増粘剤・FLUID L 053を混ぜてシリコーンが雌型の底へ流れ落ちないようにしています。

それが硬化したらヒップ部分にM8400を1:シリコーンオイルを2の割合で混合したものを流し込みました。こちらも増粘剤を混合しお椀状態になるよう雌型内に盛りました。以前成型に失敗したシリコーンの残りカスも入れています。それが上の画像右側です。

少し話が遡りますが、今回の成型前にもう一回バストのテストピースを試作しました。イメージ 4このテストピースはM8400を1:シリコーンオイルを3とさらなる軟質化を目指しました。これでもちゃんと硬化しましたし、触感がさらにふにゃ・ぷにょになりました。思わず「これだ!」と言いたくなるような感触です。
イメージ 6
それを踏まえて今回のバスト成型もシリコーンオイルをたっぷり加えたものを流し込んでやることにします。

芯材は失敗したものの再利用です。
イメージ 5
表面のシリコーンを剥ぎ取ってやりました。


で、冒頭の画像のような成型物を得られたのですが、残念ながら背中側はブツブツがいくつもできてしまいました。
イメージ 7
正面側でなくて何よりですが、この修正方法は改めてレポートできたらと思っています。

さて正面のバストですが、触感テストです。
イメージ 8
イメージ 9

イメージ 10
イメージ 11たいぶよくなりました。

とはいえ揺すったらぷるぷる振い、重力に従って流れるようなバストができるのが最高です。まだそこまでには至っていません。今後もまだまだ成型方法や材料の工夫や改善をしないといけません。

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さて今回久々に経済のお話を。

先日麻生財務大臣が述べた経済学者クリストファー・シムズ教授とヘリコプターマネーについてのトンデモ発言についてです。


麻生太郎財務相は9日午後の参院財政金融委員会で、金融政策よりも財政が物価の水準を決めるとのシムズ理論については、「ヘリコプター・マネー(ヘリマネ)」と指摘。「美味しい話は怪しいと思わなければいけない」とし、投資家のジョージ・ソロス氏が薦めに来たが「無責任なあなた方と異なり、私は1億2000万人の国民に責任がある」として拒否したことを明らかにした。
その上で「私が大臣の間、内閣にいる間、ヘリマネ、シムズ理論は採用しない」と言い切った。

この人は一体何を言っているのでしょうか?私は読んで「????」でした。言っていることがさっぱりわかりません。シムズ教授とソロスが一体どこでつながっているのでしょうか?麻生(以下アホウ)はヘリコプターマネーというものを一体何だと捉えているのでしょうか?言っていることが支離滅裂にもほどがあります。

シムズ教授は講演を聴いた浜田宏一教授が感銘を受け、安倍首相に奨めたことで話題になっている方です。日本に来日された教授が日本経済や国家財政の立て直しについて進言された内容については以下の記事が比較的正確ではないかと思われます。


シムズ教授が上のインタビューで話していることは
・確かに日本の国家財政は厳しいと云われるが、それでも経済の立て直しの方を先にやりなさい。
・物価上昇を狙うには金利の引き下げだけではなく、思い切った財政出動という合わせ技も使いなさい。(←これがヘリマネ的ということ?)
・消費税については2%の物価上昇目標を達成できるまで延期しましょう。増税や財政再建は景気回復後にやればいいのです。

〜ということで仰っていることはフツーの経済学者らしいものです。キワモノでも何でもありません。
日本のおかしな経済評論家が言うような「インフレ税」だとか「ハイパーインフレで国の借金はチャラ」だという話はどこから出てきたのでしょう?「財政規律?そんなの関係ねえ!」などという発言をシムズ教授はひと言も言われておりません。アホウはシムズ理論を「積極的な財政出動でインフレを引き起こして国の借金を帳消しにする」などと捉えてしまっていますが、教授がそんなことをどこで言っていたのか教えてもらいたいものです。

ジョージ・ソロスについても麻生に何を話したのかはわかりません。ソロスみたいな金転がしについては私も全然興味を持っていませんし軽蔑していますが、氏がヘリマネのことに関心を持っているのか定かではありません。

ヘリコプターマネー危険論についても自分はここで何度もデタラメだと指摘してきました。ヘリコプターマネーとは政府貨幣(統制貨幣)の発行による財政出動を意味します。今われわれが紙幣として使っている信用貨幣のように民間銀行がどんどん融資先に勝手に貸し付けを行って発生させた負債としてのマネーではなく、政府が議会の承認を得て発行するのが政府貨幣です。これを使った財政出動をヘリコプターマネーと言います。このことはここで何度かさせていただきました。信用貨幣は民間銀行が無政府主義的に発生させてしまうので通貨量を統制しにくいのですが、政府貨幣は民主主義制度における議会が発行量を決めます。どちらの方が市中に出回る通貨の量を統制しやすいか一目瞭然でわかるでしょう。

だから「ヘリマネでハイパーインフレ」だとか騒ぐ人間はウソツキのデタラメだというのです。

ヘリマネ危険論を唱える人は議会制民主主義制度を信用していないということにもなります。

今回の国会答弁でアホウはまたも経済オンチぶりを曝け出しました。こんなのが財務大臣をやっているのです。自分は(民主党→)民進党を散々こき下ろしてきましたが、アホウも民進党の議員とレベルが変わりません。自民党も安倍首相や菅義偉官房長官・(ちょっと微妙だが)山本幸三内閣府特命担当大臣以外は信用できないという惨状を改めて思い知らされます。怖ろしい話です。

アホウが総理大臣をやっていたときに話を遡ると、彼がサブプライムローンショックによる大量失業発生という事態に巧く対応できずに、政権が国民からフルボッコにされ、最終的に民主党に政権を奪われることになりました。
もし仮にこのときリフレ政策や政府貨幣の発行によるヘリコプターマネーを使った財政出動で、突然失業に追い込まれた派遣労働者の救済を行っていれば自民党が下野することはなかったと自分は推測しています。
アホウは一回切りの定額給付金(低額給付金)やらエコカー減税・企業への補助金・緊急雇用対策事業などといった財政出動などをやりましたが、国民から単なるバラマキだとしか受け止められませんでした。財政出動の内容が的外れだったことや、内容や期間が限定的だったからでしょう。
それと量的緩和や政府貨幣の発行を伴わない財政出動であったために「国の借金ガー」となってしまうのです。

当時はまだ私もマクロ経済のことをよくわかっていなかったために麻生政権に対し「こんなに国お金をバラ撒いて大丈夫なのか?」と心配になりました。国家財政がさらに悪化すれば当然増税もどんどんしないといけなくなると思ってしまいます。そういう理由で定額給付金の受領を辞退してしまいました。借金から生まれた給付金というのは決して気持ちよく遣えるものではありません。
資産となる政府貨幣による給付金であれば国民も国家財政のことや後の増税を気にすることなく、受け取りやすいですし遣いやすいはずです。

シムズ教授に話を戻すと国民に「あとで重税が待ち受けているのではないか」という予想を与えないようにしないといけないという考えを示していらっしゃいます。現代経済学は人々の予想・予測をネガティヴからポジティヴなものに変えて、現在の消費・投資行動を変えようという考えで構築されています。シムズ教授をはじめ、クルーグルマン教授もそうした考えに基づいて理論を構築されています。

アホウのような財務大臣がヘリマネ否定をしたというだけでも、人々にネガティヴな予想や予測を与えることになります。緊縮財政のゴリ押しで国民はどんどん窮乏化していくだろうという予想と予測をアホウは生みました。ここで提唱させていただいている資本主義補完計画構想も夢のまた夢であるということになってきます。

とにかくアホウは財務大臣失格と言いたいところですが、与党・野党双方共に適任者がいないというのが今の日本の政界です。資本主義補完計画構想に似た考えを持つ国会議員は現状でゼロです。

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黙々と製作再開に向け進めていましたフィギュア素体の成型テストですが、やわ胸化の最終テストを終えました。
悩まされていたスキンの成型不良問題を克服し、触感も良好な成型物を得られたので、これからフィギュア素体の製作再開します。ボディの成型が成功しましたらヘッドの製作にも入りたいです。顔のモデルとなる人も名前は明かしませんが決まりかけています。(一人ではなく複数です)
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今回行った成型テストですが、新たなマテリアルも活用しております。それは旭化成ワッカーのシリコーン増粘剤・FLUID L 053です。型へシリコーンを流し込むときですが、そのままですと当然水のごとく下へ底へと流れ落ちてしまいます。この増粘剤は硬化前のシリコーンに混入するとシリコーンの粘り気が増して流れ落ちにくくなるというものです。ドロドロした感じになります。これを使えばオス型がなくても中空のシリコーン成型物ができあがるのです。イメージ 2

アクリルエマルジョン系の液体ゴムBE-1と変成シリコーンシーラントでスキンを生成したメス型内に増粘剤を混ぜた同じく旭化成ワッカーのM8400を塗りつけてやりました。数時間後に硬化します。なおこの増粘剤はシリコーンが硬化した後も柔軟性は変わりありません。いちばん最初に塗りつけたシリコーンはシリコーンオイルを半分の割合で混合してあります。
イメージ 3

それが硬化した後にバスト内にM8400=1:シリコーンオイル=2の割合で混合したものを流し込みます。表層のシリコーンはやや弾性が強く、中肉はぷにょぷにょのシリコーンです。

硬化したら脱型です。触れてみましたが感じは良好。うんと気にすればやはり皮がゴワついた感覚がありますが、ぷにょっとした触感が得られました。

ということで近日中にボディ(上半身のみ)の成型を行う予定です。


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