凡人のたわごと

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プライバシー

日本語としての「プライバシー」という語は、
「個人情報」あるいは「個人情報保護」という意味になるようですが、
個人情報の保護は今日では当然のことのように言われています。
最近話題になった住基ネットやさらに進んだ国民総背番号制などでも、
誤用・悪用によるプライバシーの侵害を懸念する声があります。

国民総背番号制は、国民一人一人に番号を付けることで、
コンピューターでの処理が可能になり、経費の節減にもなりますし、
管轄の異なる事柄でも同一の番号を使うことで、照合・確認が簡単にできるようになります。
大変ありがたいことなのですが、照合されては困る人も中にはあるようです。
税金対策であちこちの金融機関に預金している人や、
沢山の不動産や有価証券を持っている人は、
それらを一つで管理されては隠すことができず、当然ながら困ります。

プライバシーの侵害を防ぐためには、データの管理をしっかりすればよいことで、
それを理由に文明の利器を使わないのは国民にとって大きな損失です。
そのことによって税金逃れをしている裕福な人間を保護してしまうだけだと思います。

みなさんはどう思われますか。


                   この記事は2005.10.9.に投稿したものを再投稿したものです。

閉じる コメント(29)

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大まかに話すと、国民と言う定義の問題も有りますが、憲法を基準に考えれば、自由権、基本的人権、生存権は保障しなければいけないですね。その為に何処までの管理が適切か?当然権利には義務が伴いますね。と言う点で夫々の権利にも義務的な限界があってしかるべきと思います。・・現実には規定してないですね。

2007/2/28(水) 午前 7:29 慧 君

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いじめ、殺人、脱税等など犯罪に関する問題も実は日常茶飯事で小さな問題として捉えられてると言う事にも問題は感じますが、基本的には病院で生まれ、学校教育を受けて、車の免許証を持って指紋を採取されている国民はまあ、既に管理されてる事は間違い無いとは思っていますから、改めて個人情報を云々する事では無いかも知れませんね。

2007/2/28(水) 午前 7:32 慧 君

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「プライバシー」と言うカタカナ語は事実意味が曖昧な所は有りますが、基本的に薄い壁1枚、襖や障子1枚で温泉銭湯、混浴文化で来た日本人にどの程度のプライバシー権利を認めるか?色々考えられそうですね。で、個人主義時代自由に生きたいと言う人も多いのも確かな様ですから、管理したい側の考えと、管理される側(国民)の資質だけの問題だとは思ってます。で、「管理されてる」方が安全なのは確かですから、生存権を守ってる事は確かだと思いますが。管理出来て無くて守ってるは言えないですね。

2007/2/28(水) 午前 7:40 慧 君

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「管理したい側」とか「管理される側」とか、何か敵対関係にあるような表現ですが、国として国民を一人ひとり把握することは必要不可欠のことです。戸籍も住民票もない社会なんて考えられないですよね。無法社会になってしまいますね。

2007/2/28(水) 午前 8:16 凡人

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封建時代や階級闘争時代の敵対関係と言う意味では無いです。近代的社会の中で、法治国家、社会契約説を目指すのが一つの理想とすれば、管理する側(行政)と管理される側(国民)の両方に最適な処方が一番合理的な筈ですね。当然管理する側の人も同じ様に管理される訳ですから、条件は平等であるとは思いますが。

2007/2/28(水) 午前 9:00 慧 君

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「管理」と言う言葉自体が気持ち良い言葉では無いかも知れないですが。帳簿上の管理は管理手法の一つの問題だとは思います。管理、監督と言いますが、人間は管理されたくは無いと言う思いは大方の人はあって当たり前とも思います。そんなバランスの問題かも知れないですね。

2007/2/28(水) 午前 9:06 慧 君

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「プライバシー」は定義出来て無いですが、自分から個人情報を積極的に提供出来る凡人さんは確かに優秀な人であるからは事実ですよ。そして、逃げないで積極的に公開出来る人間をより大勢の人が目指せる様になること、大事な事だとは思っています。そんな実力をつける為に努力出来てれば何時か胸を張って情報などは公開出来る筈ですね。

2007/2/28(水) 午前 9:10 慧 君

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情報(プライバシー)を公開する必要はありません。権利・義務を履行していただくために管理しておくだけでいいのです。

2007/2/28(水) 午後 6:03 凡人

個人情報は公開して良いものと「いけないもの」が存在します。預貯金などは他人に知られたくないです。しかし金融機関も税務署へ申告しますので個人が脱税したらバレテしまいます。戸籍や職業などに関する情報の守秘義務はあります。公開しなくてはならない個人情報には不動産があります。土地や家を買う場合には、所有権者が誰なのかを私達は法務局で閲覧、確認しトラブルを防ぎます。抵当権がついていないか?相続による名義変更はきちんとなされている物件かなどを公開してもらっています。

2007/3/1(木) 午後 2:26 [ see*tfu*i ]

↑個人情報のすべてが公開禁止になったら困る場合があります。

2007/3/1(木) 午後 2:28 [ see*tfu*i ]

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内緒さん、コメントありがとうございます。

2007/3/1(木) 午後 5:14 凡人

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fujiさん、不動産など必要なものは公開してもいいと私も思います。「金融機関も税務署へ申告しますので個人が脱税したらバレテしまいます」ということですが、それはまず困難でしょう。すべての納税者と預金者を照合するなど、不可能に近いです。せいぜい高額の預金者だけになるでしょうね。それも正直に名前を申告している人のみが照合できるだけです。それが国民全体に番号でも付ければコンピュータで処理ができるので可能になりますね。

2007/3/1(木) 午後 5:30 凡人

問題なのは、実態のない「闇トンネル会社」を作って脱税している人、及び、法人等でしょうね。彼等は行政書士と繋がり出来上がっていますね。国はそこにメスを入れる必要があるでしょう。

2007/3/1(木) 午後 7:07 [ see*tfu*i ]

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脱税を防ぐためには、そういうことも必要でしょうね。

2007/3/1(木) 午後 8:12 凡人

私は、「プライバシー」という言葉が独り歩きしすぎているような気がします。過保護になりすぎていて、余計に闇の世界が出来ている気がします。

2007/3/4(日) 午後 7:05 [ - ]

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確かに「過保護になりすぎ」ですね。権利ばかりを主張しすぎていますね。

2007/3/4(日) 午後 10:08 凡人

★TBした者です
★国民総背番号制の問題点を、先に揚げた国民にとっての不利益の3つと読まれたようなのですが、
問題点はその後に書いた「民間への流出」だと私は思っています
★保険証や免許証など身分を証明するものまで、国民総背番号で統一する流れには向かってしまうことを懸念しているのです
★銀行などの本人確認など身分証明書の提示という形で国民総背番号を民間に流出させてしまうと、
顧客情報などが付加されてしまいますからね
★国が管理するためには重宝ですが、民間がそれを利用するようになると弊害が生じることは確実です
★というわけで、私は反対派ではなく、慎重にやってくれ派というところですかね

2007/5/26(土) 午後 7:30 ばっちぃ

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ぱっちぃさん、コメントありがとうございます。だいたい分からないものには余計な不安を持つものです。「民間への流出」するのではないかという不安がわいてくるのは分かりますが、実際に流出するかどうかは管理をしっかりできるかどうかにかかっています。しっかりできるようにすればいいのです。

2007/5/26(土) 午後 7:44 凡人

★「私たち凡人にとって流失して困る情報なんてあるのか」という指摘ですが、国民総背番号そのものがそうです
★すでに企業は、顧客に番号を付けてダイレクトメール・カタログの発送などに利用していますが、まだその番号は企業ごとに違います
★国民総背番号が身分証明書として使われれば、それが使われ情報のやり取りが簡単になり、それぞれの付加した情報も漏れ出すことでしょう

2007/5/29(火) 午前 2:13 ばっちぃ

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私はダイレクトメールが届いたって何も困りません。
それよりも現在問題になっている年金のデータ漏れのように、背番号があれば生じないようなことが起きたり、それを訂正するのに膨大な人員と時間(それは税金)を使うことになり、そのことの損失のほうが大きいと思います。
私は漏れて困るのはキャッシュカードの暗証番号くらいです。そんなものは背番号には入らないでしょ。

2007/5/29(火) 午前 5:05 凡人

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