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ウチのカミさん
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二年前になると思いますが「花粉症の薬発見」というようなタイトルの記事を書きました。
あれから足掛け三年の花粉症の季節を迎えて、ここで中間報告の記事を書いておきます。
三年間の薬の使用結果は、タイトルの通り、その薬の効き目は劇的です。
その薬を服用している花粉症の患者は私の家内で、
もうン十年花粉症に苦しんできた患者なんですが、
ここ三年は全く花粉症を発症せず、マスクもつけずに普通の生活をしています。
目もまったくかゆくないそうです。
その薬というのは「エドキサバン」という血液をサラサラにする薬だそうです。
血栓を溶かすために服用しているのですが、
偶然、持病の「花粉症」が出ないことに気づいたのです。
家内が治療している病院の医師に、その事実を話したところ
「そういう話は聞いていない」とのことですが、
ただこのエドキサバンという薬は新薬でまだ使われだして間がないらしく、
「少し様子をみてみる」との返答だったそうです。
家内の話ではこの薬を服用すると体が温まり、少しの運動でも汗をかくと言っており、
体が温まる=体温かどうかは分かりませんが、体温と花粉症は深い関係があるらしいのです。
家内はこの薬にたどり着く前は漢方薬の「小青竜湯」を飲んでおり、
この小青竜湯も体温が多少上がるのだそうです。
エドキサバンでなくても体温を上げる薬であれば効く可能性がありそうです。
以上、ご報告まで。
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私の記事の題材は、だいたい自分のことか家族のことからヒントを得ています。 |
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いやいや私ではなく、ウチのカミさんの話です。 |
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