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おはようございます。
さて、2年前の12月、盆次郎は安いのをいいことにガレた大物の瑞祥を入手しました。入手時の記事→https://blogs.yahoo.co.jp/bonjiro_kumasan/27058452.html
2015年12月 葉もほとんど落ちている…
それから2年。
この間樹勢をつけることだけを主眼に、針金もかけず最低限の芽摘みだけで肥培に努めました。
赤玉土3、ボラ土(軽石系統)6、炭1という用土だったので、かなり多めの肥料もやったりした結果…
2017年12月16日(本日)
すっかり回復しました。 枝葉ももっさもさ状態。根のほうは見えませんが、持ち上げた感じからして大分充実しているだろうと推測しています。
さて、胴吹きも多い瑞祥ですが、さすがにこれ以上伸ばしっぱなしだと手が付けられなくなりそうです。
なので、入手当初から予定していたこの↓角度で整姿したいと思います。
具体的には来春(2〜3月)に初の針金掛けを行い、左流れの吹き流し風を作ろうと思います。
シャリ幹を見せるために時計回しに回転させる予定ですので、枝のほとんどが後ろに逃げてしまうのをどこまで移動できるかがカギになりそうです。
いらない枝は切り落とすか、取り木でもしようかと思案中。
…実をいうと、これ以外の瑞祥がどうも九州の暑さに耐えられなかったのか、ほとんど枯れていっている状態なので…。
同じ那須系統の九重は元気いっぱいなのに、どうしてでしょうね?
寒冷紗もかけていたんですが…
本日は、これにて
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スッカリ元気に成りましたね。
ナイス! ポチ
[ 鶴見陶苑 (d & p) ]
2017/12/16(土) 午後 8:12
> 鶴見陶苑 (d & p)さん
こんばんは。
おっしゃる通り、元気になってきたのでそろそろ針金をかけようかなと思っています。ポチ感謝です!
2017/12/16(土) 午後 9:56