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1998年10月、総武緩行線に新しい形式が投入された。『209系950番台』である。この車両が今後の『E電』を確立した。特徴はなんといっても拡幅車体である。この形式でデータを取った後に103系置き換え用の新形式を投入する予定だったが、その前に103の故障が頻発したため、つなぎ役として急遽0番台の床下+950番台の車体という車両が作られた。これが209系500番台である。その後2000年に『E231系』が登場する。まずは試作車に続き総武緩行線に投入された。その後、首都圏最後の103系ワールドだった常磐線にもE231が投入された。しかしE531の影響で280両から265両に変更され、結局103系3編成を2006年まで残存させることとなる。
この頃地下鉄用の103系や301系にも老朽化が進み、E231系800番台が投入られた。209系1000番台がベースとなっている。2006年に209系900番台3本置き換えのために総武線から209系500番台が3本京浜東北根岸線に転属した。失った3本を補うために231系が3本追加製造されたが、その3本はある形式に準じた仕様になった。
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2013/3/18(月) 午前 8:27 [ Bay_Hokusou ]
>>Bay Hokusouさん
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2013/3/18(月) 午後 0:20 [ オロネ24-4 ]