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平安宮の位置図(赤の塗りつぶし部分)です。平安宮は東西約1.1km,南北約1.4kmで,その中に,内裏(だいり:天皇の住まい
造酒司
前回は赤枠の部分(京都アスニー内)を紹介しましたが,今回は赤枠右側の緑枠の部分を紹介
今回検出された造酒司倉庫跡の説明会
解説は(財)京都市埋蔵文化財研究所
白線で囲まれた所に造酒司の内塀の柱があったと説明
他にも柱跡の穴がありますが,その多くは江戸時代の上田藩の藩邸に関連するとのことでした。
解説者が指している方向
当時(約1,200年前)の出土品
土師器(はじき)の皿
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こんにちは〜!歴史に弱い私ですが解りやすい説明で感謝です。
平安宮の位置図から始まり、天皇のお住まいや豊楽院を中心に役所
が置かれていたことなど、興味深く見せて頂きました。
鹿児島から火山灰が飛んできたのですね。びっくりです。
平安、江戸時代の土師器の皿、歴史を感じます。
有難うございました。イイね!
2012/7/7(土) 午後 2:09
これは実に貴重な写真ですね。
見学に参加している感じです。
それにしても火山灰の件は、驚きました。
2012/7/7(土) 午後 5:13 [ 三四郎 ]
図面を見ていて、どこに何があったかなどこんなに細かくわかるものだとただ感心しています。
出土品の時代も幅が広いのですね。
2012/7/7(土) 午後 7:16 [ - ]
こんばんは、凄いですね、鹿児島から京都まで飛んで来るなんて。
解説が聞こえるようです。
2012/7/7(土) 午後 8:56
むーちゃんさん> こんばんは。イイね,ありがとうございます。
埋蔵文化財研究所の職員の解説を聞いて色々なことが分かりました。我が家のすぐ近くのことなのに,ほとんど何も知らなかったことが情けないと感じましたよ。
2012/7/7(土) 午後 9:41
三四郎さん> こんばんは。
私も参加して良かったと思いました。過去の資料や文献が如何に大切であるかを改めて知りました。
2012/7/7(土) 午後 9:58
春よ来いさん> こんばんは。
御先祖様が残した数々の資料が生かされたことで,こんなに細かく分かるんですから,御先祖様に感謝ですね。
2012/7/7(土) 午後 10:06
maharuさん> こんばんは。
火山灰の長旅は驚きですよね。鹿児島の火山灰であると突き止めたことにはさらに驚きですね。
2012/7/7(土) 午後 10:08
こんばんは! 梅雨空の七夕でしたね・・・・
貴重な体験会に参加できましたね・・・当時の土は関東ローム層のような色合いですね!
これだけのものを発掘するのは今季がいるでしょうね!
鹿児島の火山灰が京都に!
偏西風に乗ってきたのでしょうかね?
2012/7/7(土) 午後 11:12 [ 関東タンポポ ]
関東タンポポさん> おはようございます。
昨日は京都も曇,星は見えませんでした。
私も土の色を見て驚きました。所員が解説している写真だけを見ると○○レンジャーが地球を脅かす悪者と死闘を繰り広げるシーンに使えそうな場所に思えますよね。
火山灰に遠路遥々,ようこそ京都へと言いたいです。
2012/7/8(日) 午前 9:10
ご自宅の近くに平安時代の建物の跡が見つかるなんてスゴイ





もしかして、まだ知られず発見されてない跡地があちこちにあるのかも…なんて思ってしまいました
一番の驚きは鹿児島の火山灰があったお話し
昔の火山噴火の威力がどれだけのものだったのか…かなり大きな噴火があったんでしょうね
何前年も前の事が今現在分かるって不思議に思うし研究の進歩の凄さを感じました
人間ってスゴイなぁ〜
2012/7/12(木) 午後 4:31 [ しょう ]
しょうさん> おはようございます。
我が家の近くで建築工事がある時は,文化財の調査が義務になっています。検出されたら,施主は大変ですよ。
鹿児島の火山灰は驚きでした。しょうさんがおっしゃるように大噴火があったのでしょうね。
2012/7/14(土) 午前 9:02
ショコラミントさん> おはようございます。
ボーリング,昭和40年頃がブームでしたね。その頃に初めてしました。その後もよく行っていましたが,今は年に1回程度行くだけです。
2012/7/15(日) 午前 8:01