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発芽から約2ヶ月,桜の苗もだいぶシッカリ」してきましたので,日曜日(16日)に植木鉢に植替えましました。綺麗に洗った植木鉢の底に防虫ネットを敷き(左側の写真),その上に底石を入れました。(右側の写真)
底石を入れた植木鉢に七分目程度の用土(量販店で売っている園芸用の土)を入れ,水をタップリとやりました。これで,植替えの準備は完了
丈夫な
用土にシッカリと根を埋めました。(左側の写真)その上から植木鉢がほぼ一杯になるくらい用土を盛り,水をやりました。(右側の写真)これで植替え完了!
肥料は,10日後くらいに与える予定です。
接ぎ木なら1〜2年後に花が付きますが,実生ですから,花が付くにはかなりの年月がかかる
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実生
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昨年の5月末,某小学校の校庭の桜の木に生っていた実を蒔いたら3月19日に発芽しました。いや〜感激しました。本当に嬉しかったですよ。
発芽から1週間程度でこの状態です。カヨワイながらも頼もしさを感じています。皆さんも1度やってみて,私と同じ感動を味わってください。
実生は,親と同じものではない(他の桜の花粉が付く可能性がある)ので,新種ができるかも知れませんよ。
実生の手順
1 5月末に赤黒く(アメリカンチェリーの色)なった桜の実(できるだけ大きいもの)を採取します。
2 水で果肉と種のヌメリを取ります。(ヌメリは発芽を抑制しますので,必ず取ってください。)
3 植木鉢に赤玉(量販店で売っている安物で結構です。)を入れ,そこにヌメリを取った種を埋めます。
4 赤玉に水をたっぷりとかけ,植木鉢は日陰に置きます。
5 春まで待ったらできあがり。(即席ラーメーン並です。)
注1 赤玉は常に湿った状態にしておきます。特に夏場は要注意です。
注2 種はできるだけ多く採取してください。(私の場合は,50〜60程度でした。)
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