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この駅から終点(次の駅)「ケーブル比叡駅」までは1.3km,そこから,ロープウェイに乗り換えれば比叡山の山頂です。
このケーブルカーは,高低差561mを所要時間約9分で運行されています。路線は,最大勾配が530 ‰(水平方向に 1,000 m 進むと530m 上がる),軌間(レール幅)が1,061mmです。
「ケーブル八瀬駅」のすぐ近くには,こんなお宅がありました。自然の恵みが一杯に受けられそうですね。
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駅舎
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叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」です。以前は,京福電鉄が経営する八瀬遊園
「八瀬比叡山口駅」の正面です。出町柳駅から
駅の外側からホームを撮影
駅の横には高野川が流れています。川の向こうに見えるのが,「八瀬比叡山口駅」です。最初にお話しした八瀬遊園の時代には,遊園地内にプールがあり,そのプールの水は,この川の水を引いていたと思われます。物凄く冷たかったことを覚えています。今から想えば,古き良き時代(そんな時代もあったねと…
「八瀬比叡山口駅」から直ぐの所にあるこの橋を渡り,200m程行くと「ケーブル八瀬駅」があります。 |
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京都市左京区にある叡山電鉄「鞍馬駅」の駅前です。駅前は駐車場
鞍馬駅の正面です。いつ頃,建築されたのかは分かりませんが,なかなかの建物です。
この地域は山間で,近くに川が流れていることもあってか,湿気が多いのでしょう。駅舎の屋根や樹木に苔が生しています。
鞍馬駅を斜めから見たところです。
駅の中の風景です。ここにも,天狗が飾ってあります。天井の作りや照明が蛍光灯色じゃなくて電灯色と素晴らしい雰囲気を醸し出しています。
改札口は写真の右奥です。
ホーム(島式1面2線)側から駅を見ました。ホームにも天狗が飾ってありました。この写真では見づらいかもしれません。オリジナルサイズに拡大
構内に保存されている |
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京都市右京区にある京福電鉄西院車庫です。線路内に入って撮影しようと思い,そ〜っと侵入すると,30代の駅員の方がすぐに事務所から出てきて,「(コラ,お前!どこに入っとんね。アホか!
(念のために)この写真は,線路の外側の道路から撮影したものです。左下の黄色いボックスが目障りですよね。
駅員の方がおっしゃた場所で車庫の正面を撮影させてもらいました。
「その場所はダメだが,ここならOK。」この一言が嬉しかったですね。これは,大切な言い方です。帰りは当然ですが,事務所に寄って「ありがとうございました。
車庫から道路(四条通)を挟んで南側にある西院駅(嵐山方面行き)です。この駅名は「さいえき」と呼びます。ここから西へ約100mの所に阪急電鉄西院駅があるのですが,阪急の西院駅は「さいいんえき」と読みます。
車庫も駅も撮ったので,現場を引揚げようとすると,カンカンカンと警報器の音。車庫を含めて電車をパチリ。
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