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一才桜を植替えた様子を掲載しましたが,写真の枚数が7枚となり,オリジナルを800×800ピクセルとしています。そのため,写真を拡大
植替えの主たる目的は,硬くなった土を新しい土に入れ替えることで,排水性と通気性の向上を図るために行うものです。(大変堅苦しい表現になりました
左側の写真は,一才桜を抜いた植木鉢を水で洗い,底に防虫ネットを置いたところです。
右側の写真は,防虫ネットの上に底石を敷いています。その左側が,植木鉢は抜いた状態の一才桜です。
植木鉢の底から1/3程度量販店で買った用土を入れ,水で湿らせています。この時点で用土を入れ過ぎると一才桜本体を入れ難くなります。用土が乾燥していると植替えた時に浸透圧で一才桜内の水分が用土に取られる
左側の写真は,根の周りに付いた土を割箸で突いて落とし,更に水で落とした(写真撮影のために行いました。実際は「そこまでせんでもええやろぉ。」です。)ものです。根の張りは思ったより少なかったでした。
右側の写真は,ハサミで根を半分程度切り落とした
根を切り終えた一才桜を植木鉢に植え,用土を足して,水をタップリとあげたら植替え作業は完了です。礼肥として適当数の固型肥料を用土の上に置きます(置肥)。根を切ってすぐは,木が弱っているから肥料は10日程後でとおっしゃる方もおられますが,私は同時に置肥をしています。
肥料がほとんど溶けたら,同じように肥料を与えます。夏場は与えず,秋になったら,また与えます。真冬も肥料はあたえません。春になったら,花が咲きすよ。ただ,今回は,植替え(根を切った)をしたので,来年は多くの花は期待できません。
花殻は無理に取っていません。軽く触って落ちるものだけ落としました。新芽はある程度(10〜15cm)伸びたら先端を爪でプッチ
害虫対策として薬剤(商品名:スミチオン等)を希釈(1,000倍希釈)して霧吹きで散布しました。 |
一才桜
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前回の記事(3日前)で,「10日〜2週間後には満開になってくれると思います。」と書きましたが,玄関に置いた途端,この状態
花も寂しがり屋さんのようで,少し咲きだすと同じように咲く仲間を呼ぶようですね。
玄関(室内)に置くと花弁が乾くため,霧吹きで乾燥防止をしています。
上の2枚の写真は,新葉の写真です。一才桜は来年に向けての準備が始まっています。
花が終われば私流の手入れをするのですが,それはその都度ブログで紹介したいと思っています。
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一昨年,お花見に行った園の売店で買った一才桜(樹高約25cm)です。今年も花が咲き始め,自宅でお花見
昨年の夏に水を切らせたため,写真の左の枝や後ろの枝は,枯れた状態
花のUPです。10日〜2週間後には満開になってくれると思います。
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