BONにゃん

大切な命をつなぎたい

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今度こそ家族の一員に

Hさんが譲渡会に参加したのは、何回になるでしょうか?
「 子供が飼いたいと言うので、我慢していましたが、もう限界です。誰か貰ってくれないでしょうか?」
三年も一緒にいて愛情はわかないですか?
私たちBONにゃんスタッフ、何度も飼うように言ってみましたが、無理でした。
猫はいつも哀しい目をしていました。
家族の中で一番影響力のある、母親のHさんが、どうしても猫を愛する事が出来ないのです。
88ステージにも、丸亀町商店街にも、何度も何度も参加しました。
捨て猫を保護し、出来るなら我が家に置きたいけれど、沢山いて飼えないから、泣く泣く里子に出す、他の参加者とは、距離があったかと思います。
猫は大きな女の子、中々チャンスは巡って来ませんでした。
 
今回、お電話にてお問い合わせがあったHYさん。
今まで何匹もの猫を飼ってきました。
大きな子でも構わないと仰って下さいました。
大人猫は脱走したら帰って来ないので、お家を見せて貰えませんかと言うお願いも、快諾して下さいました。
大人猫は、何人かのBONにゃんスタッフが抱えていましたが、いつも哀しそうな猫の話をしてみました。
HYさんは、涙を浮かべて、貰ってくれると仰いました。
息子さんは、猫の境遇を哀れんでくれただけでなく、「子供さんは、それで構わないのですか?」 と気遣ってくれました。
「子供はもう、納得させています。」 猫を連れて行きました。
 
大人猫で、譲渡会では、フーッと言った事もありましたから、慣れるかな?と心配しました。
キャリーから出た猫は、まるで何年も暮らした家のように、フードを食べ、爪を研ぎ、ベッドに乗ったのです。
猫は安住の家を見つけた事を、分かっていたのでしょう。
やっと本当の家族に出逢えました。
キレイなみどり色の目が、キラキラしていました。
新しい名前を貰う事になりました。
猫さん、新しい輝く生活が待ってるよ。
HYさん、本当にありがとうございましたm(__)m
 
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