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毎日暑い日が続きますね。 こんな時には石附盆栽を飾って、清涼感を味わいたいものです。 真柏石附に長寿梅の寄せ植え。水盤陶翠です。 真柏(正式名称=みやまびゃくしん) 【深山柏槙】 sargent juniper [学名:Juniperus chinensis L. var. sargentii Henry] ヒノキ科の常緑低木。イブキ(伊吹)の1変種で、高さ40〜50センチメートル。幹は地に伏して屈曲し、斜上して多くの枝を分かつ。樹皮は赤褐色または灰褐色で、老木になると、ばらばらになってはげ落ちる。葉は針状葉と鱗片葉(りんぺんよう)の2形があり、青緑色を帯びて、2本の白色の気孔線がある。鱗片葉は十字対生し、茎につく。雌雄異株または同株。4〜6月、小形の花を開く。雄花は楕円(だえん)形で枝先につき、黄色の花粉を出す。雌花は紫緑色、有柄で厚い鱗片がある。球果は球形で液果状となり、径6〜8ミリメートル。初めは緑色であるが、翌年の9月ころ成熟して碧黒(へきこく)色となり、すこし白粉をかぶる。高山、深山の岩壁や礫地(れきち)、または海岸の岩壁や砂礫地に生え、北海道から九州、および朝鮮半島、台湾、南千島、樺太(からふと)(サハリン)に広く分布する。海岸型のものは庭木、公園樹として植えられる。園芸上では鱗片葉だけの古木をとくにシンパクといい、盆栽として賞用する。 盆栽界では特に糸魚川の上流の明星山産の物を糸魚川真柏と呼び、 盆栽愛好家が一番愛する葉性を持ち人気があります。 やっぱり、石附盆栽は景色が出ますね。 石も自然界の厳しさを表現しております。 松島の風景を思い起こさせます。
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