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先日、埼玉県の花園で開催されたセリが早く終わったので、
同業者のY君と若旦那のいとこ同業者のH君と一緒に、
「お腹すいたんで、煮ぼうとうでも食べに行こう!」ってことになりました。
『煮ぼうとう』って何?と思われるかもしれないので、ヤホーで調べてきました。
群馬県では通常『おっ切り込み』と呼んでいるしろものです。
おっきりこみ(おっ切り込み)は、煮込み麺料理の一種で、群馬県・埼玉県の郷土料理。お切り込み、煮ぼうとうともいう。
おっ切りこみは、群馬県のほぼ全域で食されている家庭料理の呼び名のひとつで、伊勢崎地域を挟んで東側では、「煮ぼうと」または「煮ぼうとう」と呼ばれ、伊勢崎以西ではおっ切り込みと呼ばれる。地域によって多少の差はあるが、小麦粉で作った幅広の麺(きしめんに類似しているが、塩を入れないで作る)を生麺のまま(ゆで上げず、手粉の付いたまま)、味噌または醤油ベースの、野菜を中心とした具を入れたつゆで煮込んだものであり、山梨県の日常食で現在は観光食として知られるほうとうに類似している。このため地域や状況によってはほうとうと呼ばれる場合もある。根菜類など季節の野菜を切って具にする。麺を茹でずに煮込むことでとろみをつけて体を温まりやすくしたり、野菜と一緒に煮込むことで小麦粉の消費量を節約したりと上州の寒い冬をしのぐための日常食として発達したことがうかがえる。そうしたこともあり、一般の煮込みうどん等に比べ濃厚な独特の味わいがある。
おっきりこみでは、根菜類を中心とした具が入れられている。大根・ニンジン・ゴボウ・長ネギ・白菜・ナス・サトイモ(山麓部)・ジャガイモ(山間部)・油揚げ・キノコ類等が代表的で、サツマイモやカボチャのように甘い具はあまり用いられない。これはカボチャを中心に甘い具を含む山梨のほうとうとの大きな相違である。
群馬県で主に食べられている料理であるが、比較的群馬県に近い埼玉県西部・北部・秩父地方でも見られ、埼玉県北部では「煮ぼうとう」、埼玉県入間地区では「打ちいれ」とも呼ばれている。
Wikipediaより抜粋
まあ早い話、庶民が食べるビンボー食のひとつで、おばあちゃんが麺を打って料理してくれる
トラディショナル料理です。群馬のおじさん連中には、子供の頃毎日『おっ切り込み』で、
今では見るのもイヤだ!って方も結構います(^^;)そんなことはさておき、
若旦那オススメの煮ぼうとう屋埼玉県深谷市の『國良』さんでございます。
何の変哲もない煮ぼうとうなんですが、う〜〜〜〜〜〜ん、ウマイ!
オススメは煮ぼうとうセットです。
煮ぼうとうはもちろん、きんぴらゴボウ、漬け物もおいしい〜〜(~o~)
さ〜〜〜あ、熱々の麺をお箸で‥
ズッズッズッズ!ズルズルズルズル〜〜〜(>_<)熱い〜〜〜(*_*)でも、ウマイっ(*^_^*)
次に薬味のネギでズルズルズルズル〜〜〜!
つづいてユズをいれてズルズルズルズル〜〜〜!
そして七味を振りかけてズルズルズルズル〜〜〜!
上がりに、ご飯をポン!
ホイ!雑炊のできあがり(*^_^*)
満腹死寸前(~o~)ごちそうさまでした!
この『國良』さん、昔は(今も?)さぞイカシタお姉さんだったと思われるおかあちゃんと、
今もワイルドな風貌のおとうちゃんが睦まじくやっているお店です。
花園花木センターより車で3分のところにあります。
おかあちゃん、おとうちゃんの笑顔も最高!『國良』さん、お試しあれ!
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