盆栽マン石井

全国行脚の盆栽師、がんばりまっせ!

美味しい食べ物!

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『梨!』大好き!

お客さんが「若旦那、年賀がわりに食べて!」と梨を持ってきてくれました。

若旦那の住む前橋は「梨」の産地でもありまして、

すぐ近所で季節には『大島梨』ブランドで直売所が軒を並べます。

お盆明けから、甘味のある幸水(若旦那はこの種類が一番好き)、

続いて酸味のある豊水、最後に大振りな新高が店先にならびます。

この季節の果物といえば、リンゴ、みかんが代名詞ですが、

梨が大好きな若旦那にとってはやはり『新高』です。

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新高(にいたか)は赤梨系の晩生種で、和なし生産の11%を占める生産量第4位の品種である。

菊地秋雄が東京府立園芸学校の玉川果樹園で天の川と今村秋を交配させて作った品種で、1927年に命名された。名前の由来は両品種の原産地である新潟県と高知県から。収穫時期は、10月中旬〜11月中旬。500グラム〜1キログラム程度の大型の品種で、果汁が多く、歯ごたえのある食感で、味は酸味が薄く甘い。洋なしほどではないが芳香もある。日持ちが良い。

                                 果物図鑑より抜粋


「お正月に食べる梨」とご近所のおばさま方はおっしゃっております。

今頃でもシャキシャキ感は健在で、香水よりは糖度は少ないですが、

みずみずしさと程よい酸味は、他のこの時期の果物にはない美味しさであります。

ただこの『新高』、1キロサイズは当たり前なので、食べる時には仲間を捜さないといけません。

ひとりじゃ食べきれないのです。

でも今から、一人で食べちゃおうかな?
先日、お客さんがお茶菓子にと届けてくれた、

ガトーフェスタハラダの『グーテ・デ・ロワ/プレミアム』です。

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ノーマルなラスクも大変美味しいのですが、

このプレミアムもなかなかいけます。

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ラスクに甘さ控えめのチョコレートをコーティングしてあり、

コーヒーにはぴったりです。

甘いものがあまり得意でない若旦那も、ハラダのラスクは大好物です。

最近は都内のデパートなどにも出店しているようですが、

じつはこのハラダ、若旦那んちの近所が本店でございまして、

贈り物などには重宝しております。

最近、田んぼの真ん中にお城みたいな新しい本店をつくりまして、

おっさんには入りづらくなったような気がします。

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美味『市田柿』!

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業者仲間のI園芸さんは、信州方面によく仕入れに行くので、

季節の信州の味覚を若旦那んちに届けてくれます。

この時期美味しいのは『市田柿』です。

若旦那は果物の中で柿が一番の大好物で、

敷地内には柿の木が15本位(数えたことがない(?_?))あります。

しかし、若旦那んちの柿は甘柿なので干し柿には向きません。

この『市田柿』は甘さ控えめで、口の中で嫌味な甘味が残りません。

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干し柿特有の白い粉が、柿全体を美しく覆い、

パクリと食べると貴賓あふれる甘さが口の中に広がります。

ほ〜ら、ど〜でしょう!断面はごらんの通り、

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美しいまでの黄金色でございます。

柿は昔から「医者いらず」とも呼ばれています。

実際二日酔いには効果テキ面です。

早くI園芸さんが遊びにきて、『市田柿』を届けてくれないかなあ(^_^)v

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