盆栽マン石井

全国行脚の盆栽師、がんばりまっせ!

群馬観光スポット!

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公私ともに毎日が大忙しで、なかなかアップ出来ずに申し訳ありません。

昨日の夜、ナンとか時間をつくりファミリーでお花見です。

場所は伊勢崎市にあります『華蔵寺公園』です。

大観覧車が目印の市民公園で、遊園地、体育館、プールなど、

伊勢崎市民の憩いの場所であります。

この季節は桜の名所としても有名で、公園内には多くの屋台や、

こたつのあるイッパイ飲み屋さんなんかも出店していて賑やかです。


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ちょうど満開で大変なにぎわいでした。若旦那もおこたつのお店でほろ酔いです。

桜の季節には遊園地も夜の9時まで営業しております。

愛娘とサイクルモノレールで桜を満喫です。

レールがあっても、思いっきり飲酒運転ですが‥


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サイクルモノレールで桜越しに大観覧車が見えます。

当然メインの大観覧車に乗らなきゃいけません。

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観覧者から眺める遊園地です。

上がりに娘の乗馬風景を‥

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一番の魅力は『華蔵寺公園』の遊園地のお安いことですね。

3人で大観覧車、二人でサイクルモノレール(人力なのにお金払うの?)

上がりのメリーゴーランドで1000円ぽっきり!

若旦那は屋台でほろ酔い、娘は遊園地で大喜び!奥方は桜の美しさを満喫。

う〜〜ん、魅力的だ!

見頃『千本桜!』

前橋市宮城、赤城山南面にあります『千本桜』をご紹介いたします。

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        (詳しくは⇒http://www.hurusato-miyagi.jp/blog/)

2キロ以上ある沿道の両側に1000本を超すソメイヨシノの巨木がズラ〜〜〜っとならび、

花が咲き乱れるころには圧巻でございます。

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さくら名所100選にも選ばれております。

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今週末〜来週中が見頃とおもわれます。

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露天も沢山出ております。

いろいろなイベントも企画しているようです。

すぐ近くには、クローネンベルグドイツ村、フラワーパーク、赤城神社、赤城温泉郷など、

子供から大人まで楽しめる施設が目白押し!

ぜひ、いらしてください。お待ちしております。

『臨江閣!』その3

先日に引き続き『臨江閣』のご紹介です。

別館、本館と来ましたのでお庭の様子です。

『臨江閣』別館を屋外に出て、

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まず、あづま屋が目に入ります。

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百姓屋を思わせるような造りで、見るものをホッとさせます。

下っていくと左手に、

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右手には、

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素晴らしい景色ですねえ(*_*)

この湖を上流に向かって歩くと、

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また、あづま屋がみえてきました。後ろを振り返ると、

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『臨江閣』別館の甍がみえます。

このあづま屋に入ってみましょう。

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板の間ですねえ。ここで景色を眺めながら、冷酒なんぞをクイッとやったらたまりませ〜ん(*^_^*)

対岸に咲いているのは三つ葉つつじです。

あづま屋から身を乗り出すと、

下流は、

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上流は、

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板東太郎(利根川)の上流の風景を見事に再現しております。

上をふと見ると、本館が木立の中にたたずんでおります。

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『臨江閣』いかがでしょうか?

このすぐとなりには『ルナパーク』という遊園地もありますし、

前橋ドーム(競輪場)、県庁、群馬会館など

子供から大人まで楽しめるスポットが盛りだくさんです。

緑化フェアー開催の機会にぜひいらしてください。

『臨江閣!』その2

『臨江閣』の本館のご紹介です。

盆栽の展示会場である別館と渡り廊下でつなげてある本館は、明治17年に造られた木造建築です。

玄関です。

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庭からみた風景はこの通り。

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一階は控えの間からはじまって、数部屋からなるお座敷です。

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階段を上がると、

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戦前は天皇家もいらした天覧の間(?)があり、その南側には長い廊下があります。

この廊下からは、

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うっすらとですが、浅間山や上毛の山並みが望めます。

トイレも当時のまま残されております。

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レトロ感がビンビン伝わってきますが、これじゃあ、出る物も出ないなってのが正直な感想です。

もちろん、現在は使用禁止でしたよ。

一度庭に出て散策しながら茶室にむかいます。

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ガラっと門を開けると、

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ヒノキの並木の中に、

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この茶室、老朽化が著しく予算もなく、しばらくの間、ぼろぼろの放置プレー状態でしたが、

緑化フェアーのおかげで改修工事が施されました。

茶室の前には小川のせせらぎがあり、心を和ませてくれます。

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次回は庭の風景をご案内いたします。

『臨江閣』!その1

盆栽展示会前橋会場である『臨江閣』は何度行っても素晴らしい建物です。

『臨江閣』は前橋市大手町3丁目に所在する近代和風の木造建築です。全体は本館、別館、茶室からな  
り、本館と茶室は県指定、別館は市指定の重要文化財です。

本館は明治17年9月、当時の群馬県令・揖取素彦(かとりもとひこ)や市内の有志らの協力と募金によ

り迎賓館として建てられました。別館は明治43年一府十四県連合共進会の貴賓館として建てられた書院

風建築です。盆栽の展示会はこの別館で開催されています。また茶室はわびに徹した草庵茶室で、京都の

宮大工今井源兵衛によって本館より2ヶ月遅れて明治17年11月に完成しました。

        詳しくは⇒http://www12.wind.ne.jp/mcvb/hall/rinko.htm

まず、29日から開催される盆栽展の会場となる『臨江閣』別館をご紹介いたします。

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玄関の車寄せです。車寄せがあるあたりVIPっぽくていいですね。

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別館を造った大工さんの小曽根甚八氏は群馬県庁の昭和庁舎(旧庁舎)も手がけた名工で、この方のお孫

さんは若旦那も某地元青年実業家の会で大変お世話になっております。

(群馬県庁について 詳しくは⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/bonsaiishii/13130087.html)

庭から別館を眺めると、

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茶室の庭園から眺めた外観は、

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一階は盆栽の展示会をしておりますが、書院風の和室です。

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階段を上がると、

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180畳の大広間です。

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大広間の南側には長い廊下があり、

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こちらから眺める庭園の美しさは絶品です。

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本館、茶室、庭園は次回ご紹介いたします。お楽しみに!
 

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