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ブロ友のあゆみちんが、素敵な女医さんの話をアップしていて、
若旦那の学生のころを思い出しました。
この話は史実を忠実に再現しておりますが、
記憶が曖昧なため、多少の脚色と演出をほどこしてあります。
また、あゆみちんの記事にある素敵な女医さんとは全く無関係です。
大学生3年の秋、男友達7人と女友達3人で栃木県の某所に1泊温泉旅行に行きました。
ドライブ&テニス&温泉を楽しもうというワケです。
テニスを終え、温泉で汗を流し、夕飯です。
夕飯と言っても、湯治場みたいな宿(宿泊客他に無し)なので、
食事もイマイチで、とりあえず学生のノリで、ガンガン飲んで大騒ぎです。
しばらくして、だれからともなく、
「お腹空いたから、ラーメンでも食べに行くか?」
と、宿を出てラーメン屋さんを探したのですが、
山奥の温泉場なのでそれらしき店はありません。
しばらく歩いていると、いかがわしく光るネオンの看板が‥‥
「ストリップ劇場だ!入ろうぜ!行こうぜ!」
血気盛んな大学生。女の子も強引に誘って入ることにしました。
受付の小窓から、おばあちゃんに入場料を払い、
ドキドキの観覧席へ向かいます。
楽屋の方から、先ほど受付にいたおばあちゃんが、
「ちょっと待っててね、いま踊り子さん準備させてるからね!」
ドキドキ、ワクワク!ミュージックスタート!
♪ジャンジャカ♯ジャンジャカ♭ジャンジャカ♯ジャンジャカ♪
ヤッホー♪
「おまえかあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
受付のおばあちゃんです。全員でツッコんだのは言うまでもありません。
そーいえば、お金払う時、小窓からチラッと、
シミーズ(シュミーズっていうの?)姿のおばあちゃんが、
入場料受け取ってた気がしたな‥
「踊り子さんにはふれないでください!」とは絶対言われないな‥
素敵な夜をありがとう! おしまい
(この記事はR指定です!ナイナイ!(^^)!)
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