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			<title>群馬の鐘楼と梵鐘</title>
			<description>群馬の寺を訪ね、梵鐘を観察、独自の観点で検証しました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>群馬の鐘楼と梵鐘</title>
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			<description>群馬の寺を訪ね、梵鐘を観察、独自の観点で検証しました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma</link>
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		<item>
			<title>個展を開催</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日から（日付が変っているので正確には昨日から）、戸田書店榛名店で個展を開催しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;興味ある方でお近くの方はぜひ、見に行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/50550402.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 May 2010 00:50:44 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>戸田書店榛名町店ミニギャラリー</title>
			<description>戸田書店榛名町店ミニギャラリーで水彩画展を開催します。&lt;br /&gt;
詳細は追ってお知らせします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/50504709.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 11:24:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『追記及び訂正』に関して</title>
			<description>『追記及び訂正』についてですが、現在、掲載されているお寺や神社に直接確認しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、明らかな誤りはご指摘ください。ブログに関しては確認でき次第、修正します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『追記及び訂正』は群馬ライフのホームページに掲載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
群馬ライフのURLは&lt;a HREF=&quot;http://gunma-life.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://gunma-life.com&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よろしくお願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/45123968.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Oct 2008 15:59:52 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢追記と訂正」を作成します。</title>
			<description>先月、発刊した『群馬の鐘楼と梵鐘』は平成10年から今日まで約10年の歳月を費やして県内166箇所の寺院をめぐり、取材ノートを見ては住職の話の内容を思い出しながら書き綴ったもので、年月の経過による現状との違いがあり、『追記と訂正』（訂正は固有名詞の入力ミス等）を作成することにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人は高齢のため、長男である私が作成します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログに関しても何かお気付きの点がありましたらコメントください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/43895218.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 00:37:11 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
		<item>
			<title>パソコンの操作を忘れてしまいました</title>
			<description>やっとのことで本ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その間、1年以上、パソコンから遠ざかっていたため、このブログを開くのも一人ではできない有様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８０歳を過ぎているので仕方のないこととあきらめていますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ『県内の寺社を訪ねて』が途中になっているので、孫にでも入力をしてもらおうと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/43753558.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 15:45:20 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
		<item>
			<title>『群馬の鐘楼と梵鐘』発刊</title>
			<description>『群馬の鐘楼と梵鐘』ができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ版　４４３ページ　５００部　印刷しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1冊３０００円です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
購入ご希望の方は下記のホームページからお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『群馬の鐘楼と梵鐘』トップページ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.bonsyo.info/gunma&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bonsyo.info/gunma&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お陰様で完売しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/43744558.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 23:47:02 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
		<item>
			<title>新年のごあいさつ</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧年中は、いろいろと心温かいコメントをいただきながら、ご返事もできないことが多く、すみませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年2月の誕生日で79歳になります。ブログを公開する時、息子にチェックしてもらっているのですが、最近、明らかな打ち間違いが多くなっているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、今年は、ブログは休み、この本の出版に残された命を費やそうと考えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年、80歳の誕生日までには発刊したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それまでは、このブログは休止します。本ができたらまた復活したいと思っていますので、その時はよろしくお願いいたします。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/26350012.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Jan 2007 16:05:45 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
		<item>
			<title>徳昌寺（真言宗）高崎市（旧群馬町足門)　</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
徳　昌　寺（真言宗）高崎市（旧群馬町足門)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高崎渋川線を渋川に向かい、足門の信号を左折すると市村病院の近くに案内板があり、それに沿って進むと道路わきに駐車場と総欅造りの山門がある。本寺の開山は自性僧都が文明18年（1486)、群馬町中里に寺院を建立したが、天正18年（1590）に現在地に移転して天王山徳昌寺と改名した。慶安2年（1649）に家光より朱印地十一石一斗の所領を給された。その後、明治6年（1873）の火災で堂宇を焼失したが昭和6年に再建した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　山門を入ると左側に巨大な聖観音像がある。この石像は飯島勉氏がニューギニアで戦死した人の供養のために建立した。また、故福田赳夫元総理の墓が左奥に建てられている。この鐘楼・水屋・山門（改修）は中沢勤氏の寄進によるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　鐘楼は石造りの袴腰鐘楼、昭和62年杉田大吉作。袴の石造りは二層で下層は高さ1.6mの切石積、面積は143屐上層は高さ3m白御影石、最上部の床面積28屬遼がりの袴である。屋根は銅板の桟葺き、入母屋造り、妻飾りは破風・板蟇股・出組・奥は鶴の彫刻で飾る。化粧垂木は二軒・風鐸を備える。本柱は約33cmの円柱で昇り竜の彩色の来迎柱である。控え柱は30cmほどの円柱、八本の柱には黒御影の礎盤を備え、天井までの高さは頭貫から丸桁までの間の組物が多いので4.6mと高い。天井は欅の格天井、柱貫は台輪をもつ頭貫と虹梁の飛貫はともに唐草の文様を描く。この貫の間は間斗束と唐獅子の彫刻で埋める。台輪と丸桁の間は四本の通し肘木があり、中備えには大斗から前に出る肘木を出して三ッ斗と巻斗を並べて架重を支えている。隅斗は二手先、木鼻は大小の大仏様獅子頭、斗に禅宗様木鼻、さらに尾垂木を備える。高欄は高さ83cmの擬宝珠高欄で腰掛式である。腰組は斗・巻斗を組み、隅には竜の木鼻を備える。豪壮かつ美麗な鐘楼である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　梵鐘は昭和62年、老子次右衛門氏作。総高約170cm、鐘身長140cm、口径100cmでやや大きい。竜頭意匠は頸に条を刻み宝珠を備える。たて髪を欠き、角は頭部に接する一本、眉毛は円筒形、口唇の裂け目の口髭は先端が巻く。口唇は突出し蓋に接する。撞座径は23cm、位置は鐘身長の26.4％で同時代の位置と同じである。撞座文様は八葉の蓮華文複弁で子房を備える。内室は花型、蓮子は九顆、外環に雄蕊をめぐらす。乳の間と縦帯に計百八個の重輪の乳頭を備え、池の間には天人を三間、福田赳夫氏の書になる願主名が一間に陽鋳。草の間には竜虎、上帯に飛雲、下帯に数珠玉を巡らしている。縦帯には仏名と序銘が鋳出されている。撞木は自動。鐘楼は鳩の棲家となり汚れが著しいので対策が望まれている。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/26017813.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 23:26:13 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
		<item>
			<title>妙見寺（天台宗）　高崎市（旧群馬町引間)　</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
妙　見　寺（天台宗）高崎市（旧群馬町引間)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　総社神社から群馬町方面に向かい、引間の信号を右折すると突き当りが妙見寺である。本寺の創建は県立文書館蔵『上野国寺院明細帳』では「不詳」とあるが、『妙見寺縁起帳』には霊亀元年（715）から天平2年（730)、左京職忠明卿が大伽藍を建立したとある。また、『群馬郡誌』によれば霊亀年間（715～717）から370年間は七星山息災寺と称したという。永平5年（935)、平将門が上野国に攻め寄せたときに妙見大菩薩に戦捷祈願したという古い歴史の寺である。しかし、妙見寺を後援していた上野国守護代長尾氏の没落とともに寺も衰微した。寛永10年（1633)、朱印地十八石を与えられ、これを境に妙暦2年（1656）に中興された。その後、文化4年（1804）に堂宇を焼失、天保14年（1843）に再建し、さらに昭和55年に改築されて現在に至っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在の鐘楼は平成2年、入内島秀男氏建立。吹放し鐘楼である。基壇は御影石の壇上積であり壇上積基壇は県下で7％が使用されているだけである。基壇の高さ1.6m、床面積28屐△曚槓振囘な規模である。高欄は高さ90cmの御影石の方柱。屋根は銅板葺入母屋造り、妻飾りは破風・懸魚（かぶら懸魚）。化粧垂木は二軒で風鐸を備える。天井は格天井、四本の本柱は径約35cmの円柱で太い。天井までの高さは3.8m、頭貫と丸桁の間に各種の組み物を備えているので高い。礎石・礎盤は高さ40cmの黒御影。飛貫は虹梁で唐草模様を飾る。頭貫には台輪を備え飛貫と間斗束でつなぐ。台輪と通し肘木の間は二つの板蟇股と出三斗で荷重を支え、丸桁と通し肘木の間は巻斗で埋めている。また、隅斗も出三斗である。本柱には大小五対の禅宗様木鼻と、最上部には湾曲した禅宗様尾垂木で飾り華麗な鐘楼である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　梵鐘は平成2年、老子次右衛門氏作。総高約170cm、鐘身長130cm、口径90cmであり同時代の鐘に比較して大きい。竜頭意匠は頸に条を刻み宝珠をのせる。たて髪を欠き、頭部に接する角は一本、眉毛は円筒で先端が巻く。口唇の裂け目の口髭は渦巻く波状、口唇は突出して蓋に接する。撞座の径は23cmで大きく、位置は鐘身長の27％で同時代の鐘と同等である。撞座の文様は蓮華文八葉の複弁、内室は花型、蓮子は九顆、外環に雄蕊帯を巡らす。上・下帯には小珠を巡らせ、乳の間には五段五列、縦帯に二個の重輪型の乳頭を備える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　池の間には天人・序・銘文を陽鋳。草の間に竜虎。縦帯に寺院名などを陽鋳。駒爪に蓮華弁を巡らしているのは珍しい。撞木は自動である。旧鐘は応永17年（1410)、蒼海城主長尾氏が妙見寺に寄進した兵衛尉入道慈阿弥平四郎家重作の鐘が住谷邸より出土している。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/25963780.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 23:50:38 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
		<item>
			<title>常仙寺（曹洞宗）　高崎市（旧群馬町金古)　</title>
			<description>&lt;font&gt;&lt;br /&gt;
常　仙　寺（曹洞宗）　高崎市（旧群馬町金古)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　県道高崎渋川線を渋川方面に向かい、金古十字路を過ぎて最初の路地を左折すると本寺に着く。常仙寺は慶長14年（1609）に麒山麟達きさんりんたつ和尚の開基。常仙寺本寺の渋川市・半田、龍伝寺（末寺三寺を有する）の五代住職卯山聚寅うさんしゆえん和尚を開山として開創した。 &lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　その後、第七世施竜和尚の頃に火災によって堂宇悉く焼失し、天明2年（1782）に本堂を再建、寛政9年（1797）庫裏を再建した。その後再度にわたり昭和25年に本堂、庫裏を焼失したが、昭和38年から40年にかけて再建。平成5年には屋根を銅板葺きにして現在に至っている。寺宝としては大般若経六百巻、涅槃像掛け軸、青銅菩薩像がある。&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
　鐘楼は昭和43年建立、箕輪町・戸塚雅夫・柳沢本次両氏が寄進。平成5年改修した袴腰鐘楼である。袴の高さは3.3m、袴の裾面積は6.5m四方で42.2屬旅さである。床面積は縁を含めて16.3屬旅さで曲線の裾広の鐘楼である。高欄は鉄柱の擬宝珠高欄、縁の幅70cmで腰組を欠く。屋根は本瓦の入母屋造り、妻飾りには破風、猪目懸魚、狐格子を備える。化粧垂木は一軒で風鐸を欠く。柱は径約30cmの鉄柱、天井は格天井で柱の高さは3.1m。貫は鉄材で作った内法長押、その上に壁を刳り抜いて蟇股模様で飾っている。二層の開口部は大きく開いた火灯窓（花頭窓）であり、朱の柱に白亜の壁が映える。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　梵鐘は昭和43年、戸塚・柳沢氏が寄進。滋賀県湖東町黄地佐平氏作、総高約170cm、鐘身長130cm、口径97cmである。昭和40年代の十二鐘の平均鐘身長は111cmであるので同時代の鐘としては大きく、重量は270貫（約1t）とある。竜頭意匠は頸に鱗を有し、二重に重なる蓮座の上に宝珠を乗せ火焔を欠く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　たて髪は一重で前方に大きく湾曲、角は二本でやや細目、先端が鋭く尖るのが同氏の特徴の一つである。眉毛は上向きの鋸歯状、口唇の裂け目の口髭も鋭角である。口唇の周縁は円筒状の突起を巡らす。撞座の径は18.5cm、位置は鐘身長の26.9％で同時代の撞座とほぼ同等である。文様は蓮華文八葉の複弁、中央に大きく膨らむ子房を有し、Ｙ字型の間弁を表す。内室は花型、蓮子は九顆で花糸を欠く。外環には長い雄蕊を巡らす。乳の間は五段五列、縦帯に二個、計百八個の重輪乳頭を備える。池の間の二間には合掌する天人と花を捧げる天人が陽鋳され、その他の二間には由来記と寄進者名が陽鋳されている。池の間と中帯の間に一間を造り渦巻く雲を描く。縦帯には序文と銘文を二帯ずつ陽鋳している。草の間は素文であるが下帯は広く、渦巻く波と竜を見事に鋳出している。駒爪は平滑。撞木は手動で毎朝六時に鐘を鳴らしている。&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/bonsho_gunma/25905266.html</link>
			<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 23:31:24 +0900</pubDate>
			<category>群馬県</category>
		</item>
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