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汚染水の処理に2〜3カ月かかる 仏アレバ社幹部
2011.6.7 10:11
 フランスの原子力複合産業体、アレバ社米国法人のジャック・ベスネイノイ最高経営責任者(CEO)は6日、記者会見し、福島第1原発にたまっている高濃度の放射性物質を含む汚染水の処理に2〜3カ月かかるとの見通しを明らかにした。
 
 アレバ社は100人以上の技術者を日本に派遣し、汚染水の処理システムを設置するための技術協力をしており、同CEOによると、システムは数日から数週間以内に稼働する予定。
 
 同CEOは、原発を冷温停止させるために「まずは、作業員が原子炉に近づくのを妨げている汚染水の処理が重要になる」と強調した。
 
 また、冷温停止した後、廃炉の手続きに入る前に、原発内の使用済み燃料を取り除くための包括的な計画を立てる必要性があるとの認識を示した。(共同)

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[事件]写真

【写真劇場】
東日本大震災 不明者捜索続ける自衛隊

2011.5.25 09:18 (8)
【写真劇場】福島第1原発から20キロ圏内
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
5.12 00:23
 「災害対策基本法の災害緊急事態は関東大震災級への備えだったのに布告されなかった。法体系が使われていない」  憲法記念日の5月3日、都内で開かれた「民間憲法臨調」のフォーラム。運営委員長の西修(おさむ)駒沢大元教授は、東日本大震災への対応を“平時の論理”で乗り切ろうとする菅直人政権の不作為を批判した。[記事詳細]

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実際は海水注入停止せず 「注入継続が何より重要」 第1原発所長が独自判断
2011.5.26 17:09 (1/2ページ)
 東京電力福島第1原発1号機への海水注入が一時中断したとされた問題で、東京電力は26日、実際には海水注入の停止は行われていなかったと発表した。同原発の吉田昌郎所長が「事故の進展を防止するためには、原子炉への注水の継続が何よりも重要」と判断し、実際に停止は行わなかったという。本店の指示に反し、現場が独自の判断をしていた。指示系統のあり方が問題となるとともに、事故対応をめぐる連携の悪さが改めて浮き彫りとなった。
 会見した東電の武藤栄副社長は「これまで、説明してきた中身が、現場が錯(さく)綜(そう)する中で事実と違い、申し訳ない。コミュニケーションの行き違いがあった」と謝罪した。
 
 吉田所長の判断については「技術的には妥当だった」(武藤副社長)とした。吉田所長の処分については今後検討するという。
 東電によると、海水注入は3月12日午後7時4分に開始。21分後の午後7時25分に、首相官邸に派遣した東電社員から「首相の了解が得られていない」との連絡が東電本店にあったため、本店と原発でテレビ会議を行い、注入の停止を決定した。しかし、吉田所長はその決定に従わず、独自の判断で注入を続けたという。
 
 
 東電本店の社員が24日から25日にかけて、状況を再確認するため同原発で吉田所長から事情を聴取し、事実が判明した。吉田所長は「新聞や国会で話題になっており、IAEA(国際原子力機関)の調査団も来ていることから、事故の評価解析は正しい事実に基づいて行われるべきだと考えた」と説明し、事実を明らかにしたという。

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【放射能漏れ】
注水遅れ致命的、1号機16時間でメルトダウン 東電 甘い見通し 現状把握できず

2011.5.16 22:15 (1/2ページ)
 福島第1原発1号機で起きた全炉心溶融(メルトダウン)は、東京電力などの想定をはるかに上回るスピードで進行した。地震発生後、注水作業などが続けられたが、すでに燃料は崩れ落ちて「危機」は内在していた。結果的に東電、政府の見通しは甘く、対策を見誤った格好で今後の検証で問われるのは必至だ。(原子力取材班)
 
 
 ■解析結果
 「1号機は津波到達後早い段階で燃料が溶融し、圧力容器下部に落下した」
 東電が示した暫定的な解析結果は、衝撃的だった。
 地震発生から約5時間後の3月11日午後7時半には核燃料の溶融がはじまり、16時間後の翌12日午前6時50分には大部分が原子炉圧力容器の底に落ちた…。
 解析は、11日の地震から約45分後の津波で冷却機能が失われたと仮定してのものだが、1号機をめぐり、燃料破損の恐れがあると発表があったのは12日午前のこと。早期にメルトダウンの危機に陥りながら、東電は当時、状況を把握できていなかった。
 
 
 ■燃料露出
 「いかに早く注水して水位を保ち、原子炉を冷やすかが最重要だった」
 こう指摘するのは、九州大の工藤和彦特任教授(原子力工学)だ。
 原子炉へ注水が始まったのは12日午前5時50分ごろで、メルトダウンのわずか1時間前。水位が低下して燃料すべてが露出、溶融が始まった11日午後7時半ごろから、空だき状態が続いていたことになる。

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