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汚染水の処理に2〜3カ月かかる 仏アレバ社幹部
2011.6.7 10:11
フランスの原子力複合産業体、アレバ社米国法人のジャック・ベスネイノイ最高経営責任者(CEO)は6日、記者会見し、福島第1原発にたまっている高濃度の放射性物質を含む汚染水の処理に2〜3カ月かかるとの見通しを明らかにした。
アレバ社は100人以上の技術者を日本に派遣し、汚染水の処理システムを設置するための技術協力をしており、同CEOによると、システムは数日から数週間以内に稼働する予定。
同CEOは、原発を冷温停止させるために「まずは、作業員が原子炉に近づくのを妨げている汚染水の処理が重要になる」と強調した。
また、冷温停止した後、廃炉の手続きに入る前に、原発内の使用済み燃料を取り除くための包括的な計画を立てる必要性があるとの認識を示した。(共同)
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