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病院にて6月12日から13日に掛けて高熱を38,8度まで上がり、 自分では動く事が出来なかった。 23年6月4日 だるいと言う事で初診を受けた。 尿検査、血液検査を受 ける。
23年6月7日 肝エコーを受ける。(その時の診断では癌があると言う事で した。)
この時点では組織検査が出来ていないので憶測の範囲で す。 23年6月9日 腹部のCTスキャンでいよいよ癌の疑いが濃厚になる。 23年6月13日 大腸の内視鏡検査、細胞の採取し検査機関へ送付 肝臓へ多発性転移。 Ⅳ期とのこと。 23年6月15日 いよいよ入院。 ポートの埋め込み。 ペースメーカーの形に良く似た四角形のボタンを鎖骨の 下に埋め込みする。このボタンから30cmくらいのカテー テル を心臓へいく血管に先端をさして以後の薬注点滴を容易 にする為に準備しておく。 ボタンの埋め込みで、異物を感じてさ まざまな副作用が起きる為に 抗生物質の投与、化膿止め、細菌の付着とか、ウイルス の伝染とかを防ぐ為に投与する。 血液検査を5回ほど行なう。主要な項 目を書き出しておきます。 AST(GOT) ALT(GPT) LD (LDH) γーGT(γーGTP) CEA(CLIA) CA19−9(ECLIA) CRP定量 赤血球、白血球、血しょう板の増減を観察しています。 6月19日まで経過を観察して異常がなければ、翌日から FOLFOX 6 での治療を開始するとのことでした。 23年6月20日 化学療法の準備作業 (FOLFOX 6)
点滴開始前1時間30分前に「イメンド カプセルセット 12 0mg」 服用する事。 点滴開始30分前に服用する薬、「ネオマレルミン」 60m g」 服用する事。 左腕から「制吐剤」100ml 点滴する。
「2液混合 3ml*100ml」 多分抗生物質だと思 います。 これから48時間連続点滴の始まりです。
48時間の点滴の内容を書きますと
エルプラット 250mg/125ml /hr ブドウ糖注射液 250ml、、、、5−FV ブドウ糖注射液 250ml、、、、LV この液を48時間掛けて点滴します。 微小な気圧差でもって 液送します。 液送量は 5ml/hr が基本です。 副作用の症状 1) 2日目からしゃっくりとかが出始まる。 2) 微熱が出る。 最初は38度6分まで上がり一晩過す。 (23日から発熱) その後は37度2分から8分の間で二日間を過す。 3) 夜間にしゃっくりが出てきた。「6月21日12:30〜13: 40」 6月22日には深夜に出てきた。 )、、、、、、、アミノ酸の代謝酵素
LD (LDH)、、、、、、、血清乳酸素水素酵素 この値が1535まで 上昇。普通は121〜245位です。 γーGT(γーGTP) CEA(CLIA)、、、、、、、腫瘍マーカー 平均は5.0 以下」 133まで上昇。
CA19−9(ECLIA)、、、腫瘍マーカー「平均は37以下」 481まで上昇。 CRP定量 赤血球、白血球、血しょう板の増減を観察しています。 23年7月6日 午前9時には入院する。
朗報が入る、それはB型肝炎とかC型肝炎に感染していないた めに癌の中では良質か?。 少し希望が湧いてきた。 入院の為に、血液検査を受ける。病院内での簡易検査で白血 球が非常に少なくなり、あぶないといわれた。 白血球の中でも好中球、好酸球、好塩基球、とありますが、特 に好中球が 減少症が発生しました。 どのくらい減少したかと 言いますと 6月29日には 白血球数(WBC)4800/μL(マイクロ リッター) ありました が 7月6日には、2800/μL(マイクロ リッター)になり、約4 1%ほどに なり、この減少の仕方が危ないと言う事になりました。 7月8日 10:00 再度血液検査を行ないましてその結果で 今後の治療方針がはっきりするでしょう。 また 追加で書き加えます。
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癌との戦い
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