Bontakaのブログ / from Duesseldorf

'09年7月11日開設。宜しくお願いします。【お友達もコバマズ大募集中!】

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我ながら胸糞が悪くなるようなタイトルですが、「口蹄疫ワクチンの不思議」の続きです。
 
国が備蓄している口蹄疫に対するワクチンの情報です。おそらく、自公政権の時からの在庫でしょうか。
 
口蹄疫ワクチンはO型を備蓄している。メーカーはイギリスのメリアル。
 
ウイルス(O型)に対応した国家備蓄ワクチンの概要は次のとおりです。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/bitiku.pdf
「豚及び反すう動物用油性アジュバント加不活化精製口蹄疫ワクチン」
(英国メリアル社製)
製品名 Aftopor

抗原の血清型: O型

形態:200ml容器 2〜8℃冷暗所保存
用量:豚、牛及び水牛については、2ml、羊及び山羊については1mlを
筋肉内接種
国における備蓄量:O型 70万ドーズ
 
Wikipediaでも下記ありますので、信用性が高いと思われます。
そして、ここでも戦勝国である英米に金が流れていっているのだなぁ・・・と またもや同じ構図に出会います。
 
口蹄疫ワクチン(英国メリアム社製Aftopor)は存在するが、基本的に使用しない。その理由は
 
①感染の診断が不可能になるので、その後の予防が著しく困難になる。また感染した動物と抗体の区別がつかないのでワクチンが投与された個体が生きている間は輸出相手国が輸入再開の許可を出さないケースが多く、産業への長期的打撃が大きい。

②100%の効果がないので、感染源になったり偽の安心を生む。現在あるワクチンは(生体内での免疫の)有効期間が6ヶ月で、個別の型にしか効かない。新たに感染した場合、排除するのではなくキャリア(潜在保菌患畜)(1-2年という論文も存在)となり危険である。またウィルスの変異速度がはやく、免疫効果が未知数
 
③日本での使用例がなく不安である。
 
④ワクチン接種された動物は食品に使えない。(殺処分されるので)
 
⑤接種範囲の決定が困難である。

⑥ワクチン接種、診断、殺処分の3つの業務ができるのは獣医師だけであり、流行期に過重な負担となり実行不可能に近い。

などである。相当程度流行した場合は考慮と議論の対象になり、法整備がされ備蓄(O型70万ドーズ、35万頭分があるので利用可能である(2010年の日本における口蹄疫の流行では、同年5月22日から10km制限区域内に殺処分前提の全頭接種が始まった)。
 
 
感染予防や備えのため九州だけにとどまらず、全国的に需要が高まり、一部では供給が追いつかなくなっている。

動物薬を取り扱っている明治製菓は、宮崎県内で感染疑い例が発見された4月20日から1カ月間に、消毒薬を5年分出荷し、「現在も生産が追いつかない」状態。

あすか製薬も4月末に九州からの注文増で在庫切れになったが、その後は関東や東海地方からの注文も増えており、今月中には年間数量の2倍の増産体制を整えて、要請に応える。

また、イギリスから消毒薬を輸入しているバイエル薬品は、通常は船便だが、計50トンを緊急空輸し、宮崎県など九州を中心に優先的に出荷し、すでに在庫がない状態。
ご商売ご繁盛なようで・・・
 
人間も動物も病気を克服して免疫を獲得していくわけですが、その前に殺してしまう。

あくまでも可能性ですが、これはコントロールしやすい。豚インフルエンザのように、わざわざコストをかけて新しいウイルスを開発しなくても、手持ちのウイルスが何回でも使えます。

だから免疫を獲得した、ワクチンを打った牛も、自然に回復した牛も、病気の牛も、皆殺しwww

なんちゃって、この想像が当たっていないことを祈ります。
 
 
もういちど引用しよう。
からリンクされている「動物衛生研究所」の「口蹄疫との共生(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf116.htm)」を。
 
ところが、1920年代に起きた発生では、殺処分対象の動物数が多くなりすぎて順番が回ってくる前に回復する動物が出始めて、農民は殺処分に疑問を持つようになりました殺処分するか、それとも口蹄疫と共存するかという議論が起こり、議会での投票の結果、わずかの差で殺処分が勝ったと伝えられています。これが現在まで続いているわけです。
 
 
日本人の認識は、1920年代のイギリス農民以下なのか!?
 
ただし、こう言うと、政治家がだらしないとか、何も知らないとか、そう思う方もいると思う。
彼らは、一般日本人以上に、英米の狭間にいる。そして、多くのことを知っている。むしろ、国民の声を待っているのだろう。国民の声こそが後ろ盾なのだから。
 
CIAや巨大宗教団体によって牛耳られている現在の日本の大手マスコミは恣意的な情報を流す。
だからこそ、鳩山さんは記者クラブを解体した。
 
幣記事「2010年3月26日という日を覚えておこう。」
 

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閉じる コメント(5)

午前6:07分さま

まずは認識して、ある種のマインド・コントロールから抜け出す事だと思います。

一人では何も出来ません。卑劣でもなんでもなく当たり前の事と思います。

今、時代は少しづつ変わり、ネットで連携できるようになりました。百匹目の猿現象を目指してね。

五井野博士が「ザ・フナイ」の1月号に書いた色紙は「実相化」でした。今年はそういう年です。

2010/5/23(日) 午前 7:17 Bontaka 返信する

ああ、もううんざりですね。
マスゴミに洗脳されることなく、国民一人一人がきちんと考えなければならないと思います。
恐怖を煽ることによって、ワクチンは飛ぶように売れる、、、
でも、なんのためのワクチンなんでしょうか?
まったく腹立たしい限りです!

2010/5/23(日) 午後 9:09 yanyan 返信する

yanyanさん
確証がありませんので、本文には載せませんでしたが、針を使いまわしにしていないか?

http://d.hatena.ne.jp/retrovet/20100522/p2
「口蹄疫のワクチン(Aftopor)は1ショットずつではなく、大きなボトルに入っているようだ。一つの注射筒で連続接種しているということはないだろうか?もし発症していない感染家畜がいたとしたら、ワクチンで逆に感染を広めてしまう可能性がある。徐々に内側に向かってワクチンを接種するというのだが、未発症患畜発生農家でも連続接種するのだとしたら、極めて危険である。(そうでないことを祈っている。)」

という話もあります・・・

皆殺しなのだから、感染してもしなくても同じ事なのかもしれませんが。

2010/5/24(月) 午後 6:52 Bontaka 返信する

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災害でも戦争でも被害を受ける人がいれば、そこに利益を得る人が必ず生じますよね。人の不幸でお金を儲けても気分がよくないのではないかと思ったりもしますが、もしかしたら彼らの多くは加害者ではなく救済者だと思っていて、決して利潤を得ることに後ろめたさなどは感じていないのではないかと思いますが、どうでしょう。

2010/5/25(火) 午後 9:27 [ Timpani ] 返信する

Timpaniさん
災害や戦争を起こす側の気持ちというのは私にはわかりませんが、自らの利益の為に目的の為に手段を選ばない方々は現実に存在するようですね。

2010/5/28(金) 午前 2:24 Bontaka 返信する

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