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第2回FUKUSHIMA DAY in Duesseldorf
フクシマを忘れない!
Fukushima nicht vergessen!
Samstag, den 08. Maerz 2014 ab 14:00 Uhr Grabbeplatz 5, 40213 Duesseldorf
(Kunstsammlung, Altstadt)
2014年3月8日(土)14時〜15時30分 Grabbeplatz(州立美術館前) 今年もまた、3.11がやってきました
私たち日本の社会が根底からくつがえされた、東日本大震災から3年がたとうとしています。地震・津波の被害に加えて、原発が、どれほど日本に被害を与えたのか、計り知れません。そして
福島第一原発では、依然として危機的な状況が続いています
しかし、先日の都知事選でも、「脱原発」が都民の関心度第3位になったように、原発の問題は、マスコミの情報操作もあって、当事者以外、急速に忘れ去られようとしています。被災地の声は、都会に届かない。このまま、私たちは、フクシマの状況に目をつぶっていていいのでしょうか。
これは、私たちとこれからの世代の、命にかかわる問題です
人々が、この危機から目をそらしている間にも、地震はいつ訪れるかわかりません。フクシマだけではなく、活断層や80%の確率で起きると言われている東南海地震によって、他の原発も一触即発の危険をはらんでいます。日本列島の原発がいつ手におえない状況になるか、誰も予測できません。
それにもかかわらず、日本政府は原発再稼動を宣言し、原発輸出さえ企てています
日本を、世界を、地球を滅ぼしかねない原発に反対する声を、ドイツから一緒にあげていきましょう!
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