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「日独裁判官物語」
製作:1999年
上映時間:60分
監督:片桐直樹
https://www.dailymotion.com/video/x200bke_%E6%97%A5%E7%8B%AC%E8%A3%81%E5%88%A4%E5%AE%98%E7%89%A9%E8%AA%9E_shortfilms
この日独の違い! 見ながら取ったメモ。「自由で独立した裁判官でなければ国民の権利は守れない。」
ドイツでは裁判所は60年代から民主化された。 「裁判所は市民のサービス機関でなければならない。」 市民生活に密着。本人の承諾なくして転勤は無い。 ドイツ法律家反核協会会長がダイゼロート高裁裁判官!? 「ドイツの裁判官たちの社会活動、政治活動は活発。裁判官が政治的活動をすることと司法権を行使することは全く別の問題です。これは裁判官の市民的自由を活かしている行動ですから。」 「裁判官は市民と同じように言論の自由という権利を持って 自由に発言したり自分の意思を表示します。何の圧力も受けません。」 「団結権もありますから好きなように組織を作り また組織に入ることもできます。市民とまったく同等です。」 「なぜ組合に入っているかというと、働く人達と同じ立場にあるからです。」 「裁判官は他の職業と同様に国民にサービスを提供しているのです。」 「裁判官は公正で勇気ある判断をするためにも普通の市民生活、市民運動、政治に積極的に関わるべきだと思います。」 「裁判官にとって最も重要な任務は社会的、経済的強者から弱者を守ることです。」 これらは、すべて日本で言う最高裁の裁判官も含めての裁判かの発言である。 35分近辺には、ボランティアでドイツの高校で「表現の自由」についての授業を行う裁判官。 事例は、なんと「校内で反核バッジをつけて先生に注意された生徒」について。 46:21 1983年裁判官と検察官の反核デモ 核配備反対の裁判官署名広告 アメリカ基地前に裁判官、検察官たちが座り込み。 |
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