Bontakaのブログ / from Duesseldorf

'09年7月11日開設。宜しくお願いします。【お友達もコバマズ大募集中!】

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すみません。ブログ開設2日目に書いた記事を加筆訂正して再掲しました。当時(と言っても4日前ですが)「Wiki文法」も知らずに書いたので読みにくい上、「書庫」にも入れ直せないので再編集した次第です。元記事はコメントも頂いておりますので、そのまま残します。



その日、ホテルのバーではテレビを放映していた。

ダニのドキュメンタリーだった。ドイツ人の同僚と、FSME(ダニ脳炎)の予防接種の話をした。勿論、私も受けている。ドイツに来てからFSMEや破傷風など、色々な予防接種を受けた。接種したものは、黄色の「予防接種手帳」に記載される。増えていくと、なんだか強くなったように感じたものだ。


ドイツでは、予防接種を受ける/受けないを親が選択できる。彼は、FSMEは絶対に自分の子供には接種させないと言う。不思議に思う私に、彼は、恐ろしい話をしてくれた。

友人の子供が、FSME(ダニ脳炎)の予防接種後に、それまで元気だったのに、植物人間になったという。そのような例は、決して一人では無いという。国は関連性を認めていない。しかし、他に原因が考えられないというのだ。



そんな話が頭に残っていた数ヵ月後、デュッセルドルフの日本書店OCSで、

トレバー・ガン, 由井 寅子「予防接種は果たして有効か?(海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2))」ホメオパシー出版 2003年刊より

という本が目にとまる。日本では1400円だが、こちらでは16Euroだ。決して安いものではない。

下の写真を見て欲しい。

この本にある資料。イングランドとウェールズ地方の、百日咳と肺結核の死亡率推移。予防接種の始まる前と後の推移が一目でわかる。

イメージ 1

イメージ 2

私は仰天した。 予防接種のおかげでこれらの難病が克服できたと教えられて来たし、その事に全く疑問を持たなかった。

ところが事実はどうだろう。 予防接種と死亡率の減少は関係あるのか!?


次は麻疹と破傷風の死亡率の推移だ。

イメージ 3

イメージ 4

本当に難病の克服に効果があったのは、予防接種ではない別の理由としか言いようが無い。

若しかしたら、皆さんはもうご存知なのかも知れないが、私にとっては天地がひっくり返るような事実だった。

ここで、イギリスについて詳しい方なら、疑問に思うカモシレナイ。1860年代に死んだ人で一番多かったのは猩紅熱なのに、なぜグラフが提示されないのかと。著者は調査結果をこう述べる。

猩紅熱に関してはもっと面白いストーリーがあります。1860年代に猩紅熱で死んだ人の数が一番多かったわけですね。にもかからず猩紅熱のワクチンはできていないわけです。なぜなら、ワクチンを作るノウハウが出来上がる前に猩紅熱が治まってしまったからです。

ワクチンは本当に必要なのだろうか?


効果が無いだけではない。
さらに、予防接種が引き起こす病気についても、多くの証言ともに読者に提示される。

例えば、BCGのワクチンを作ったが1920年代に72人の子供が亡くなった為、ワクチンのテストを行った。その結果は驚くべきもので、ワクチンの効果は0%。効果があるどころか、ワクチンを投与された方が結核にかかりやすくなるという結果が出て、BCGワクチンは失敗とみなされた。
しかしそれでも・・・ 
このワクチンの接種はストップされなかった・・・

イメージ 5

なぜこんな事が続けられるのか?

著者は何度も我々に問う。
その理由を考えていただきたいのです。それも真剣に考えていただきたいのです。

なぜ、こんな事が続くのだろう。


ワクチンには、抗原性補強剤として水酸化アルミニウムや水銀が含まれている。

アルミニウム。老齢者で過去に5回も6回も予防接種を受けた人は、そうでない人の10倍もアルツハイマーに罹る率が高い。それは、勿論、老齢者に限らず子供にとっても危険である。

ワクチンを無菌状態にする為にホルムアルデビトも入っている。これは発ガン性が高いが、予防接種に使われるワクチンは、不思議な事に、これまで1回も発ガン性の調査をされた事が無い。

また、その製造原料の問題から、例えば、麻疹ワクチンには鶏のウイルスが見つかり、ポリオワクチンからはサル巨細胞ウイルス。インフルエンザワクチンの中には鶏白血病ウイルス。枚挙にいとまが無い。

ほとんどの人は知らないが、ポリオ、風疹、A型肝炎、麻疹のワクチンには流産されたヒトの胎児の組織が使われていたという証言もある。気分が悪くなります。

さらなる問題は、ワクチンが自己免疫システムを壊していく。急性疾患を予期せぬ慢性疾患に変えてしまう。しかしその可能性は、決して医学的に認められる事は無い。ごく少数の例を除けば。例えば、三種混合ワクチンを接種した子供が自閉症にかかる率が高い事が発表されている。接種後、自閉症になった子供の腸内から麻疹ウイルスが見つかっている。


なぜこんな事が続けられるのか?


著者は現代病の多くの原因は私達が安全だと信じているワクチンが私達の免疫体系を壊していった結果だと結論づけている。そして、危険なワクチンなど接種されなくても難病は克服されていた事はハッキリしていると。


そういえば、私がストレス性蕁麻疹を始めて発症したのも、こちらでFSMEのワクチンを接種してからしばらくしての事だった。原因不明で足がパンパンに膨らみ、靴も履けなかった事もあった・・・


お子さんの居る方、これから予防接種を控えている方は、是非、その前に、この本を読んでみて欲しい。そして、何が正しいかの判断をご自身でお願いしたい。

トレバー・ガン, 由井 寅子
「予防接種は果たして有効か?(海外ホメオパスによるホメオパシー講義録 (2))」

単行本: 207ページ
出版社: ホメオパシー出版; 初版版 (2003/3/18)
言語 日本語
ISBN-10: 4946572287
ISBN-13: 978-4946572289
イメージ 6



この記事は後悔と懺悔の日記です。

過去、私のMixi日記を読み、あるいは話を聞いて、予防接種を受けた方に衷心よりお詫び申し上げます。

閉じる コメント(2)

こんにちわ、コメントありがとうございました♪
現在インフルエンザなど過去に接種事故がおきたものや必要ない、と親が判断したものはさせない、という方針の家庭も増えてきてるようです。予防接種法上は義務だそうですが。
専門家じゃない私たちには、データの一部を見てそれが毒か薬かを理解するのはむづかしいですよね。一方だけでなく多方面から見なければいけないし、それには知識も必要だし。
ワクチンは国や研究機関、製造元に製薬会社、などなどたくさんの思惑や利益もからんでくるし。
この本を私は読んだわけではないのでなんとも言えませんが、世界には確かに必要とされているワクチンがあるのは事実だと思います。そしてワクチンには副反応があって、どちらに転ぶかはわからない、ってことをちゃんと理解しておかなければいけない、とも思います。
自分で決められない子供への接種は結局は親の判断だから、むづかしい話ですよね。
長々と素人考えを書いちゃってすみません(´Д`ι)アセアセ
ふだん使わない脳みそ使ってぼーっとしてきましたアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
また遊びにきます♪

2009/7/17(金) 午前 5:16 aya 返信する

ayaさん

こんにちは。私も一部陰謀説などは聞いていましたが(アメリカでB型ワクチンを特定層に試験的に打ち、エイズが多発した)、そんな一部の例外を除いて、基本的にワクチンは人類にとって必要なものだし、偉大な進歩だと考えていた一人です。

こんな一部の抜粋でこの本の論拠を紹介しつくす事は私には出来ませんが、おおくの人に、一般に明かされなかったデータが提示され、判断が出来るようになったのは素晴らしい功績と思います。

南アフリカ、頑張って下さいね!

またのお越しをお待ちしていま〜す。

2009/7/17(金) 午前 8:03 Bontaka 返信する

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