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本が面白すぎて更新が遅れています。すみません。
今回日本で買ってきた本たち・・・
=既読=
『クレーの絵本』 パウル・クレー、 谷川 俊太郎 =未読&読みかけ=
『福島第一原発〜真相と展望』アーニー・ガンダーセン 今日は、『「空腹」が人を健康にする(一日一食で20歳若返る)』 南雲吉則
の話。
非常に面白い本でした。何より、やる気になる本です。
ダイエットがなかなか進まない方(含む自分・・・)、若返りたい方にお勧めです。
AMAZONの内容紹介では下記;
近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。
人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。 つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。 ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。 そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。 その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。 「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる! 空腹が健康に良いというのは、Bontakaには目新しい話ではありませんが、「お腹が「グーッ」と鳴ると、体中の細胞が活性化する!」事がイメージしやすく書かれており、このような本がAmazonでもベストセラーに入ってくるというのは、時代が変わったな〜っと、感じます。
例えばこんな記述もあります。
今から40年ほど前、アメリカ政府は7年間にわたって国費を投入し、全世界からよりすぐりの医学、栄養学を結集。食事(栄養)と健康・慢性疾患の関係についての世界的規模の調査、研究を行いました。その結果をまとめた「マクガバン・レポート」によると江戸時代元禄期以前の日本の食事がいちばん健康に良く、穀類や野菜をたくさん撮る日本の伝統食は高く評価されました。 ただ、若干、これはどうかな?という記述もあります。たとえば牛乳の発がん性を論じることなく、ほとんど無条件に勧めていたりなどです。この本に興味を持たれた方は、2011年1月29日に出版された船瀬氏の
『「長生き」したければ、食べてはいけない!? 』船瀬 俊介
も是非読んでみていただきたいと思います。
深いです。
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