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安倍首相に直接抗議したい方、全員集合!
日時:2014年4月30日(水) 11:45から14:00 場所:Kanzleramt (Willy-Brandt-Str.1, 10557 Berlin)前
FBイベント:https://www.facebook.com/events/1442724222641262/?ref_newsfeed_story_type=regular ----------------------------------------------------------------------- (以下いただいたメール本文より抜粋) 安倍首相がベルリンに! ゴールデンウィークの外遊の一環で、安倍首相がベルリンでメルケル首相と会談することが明らかになりました。 多くの国民が原発に対する不安をかかえているにもかかわらず、多くの被災者がフクシマの事故の直接・間接的被害で未だに苦しんでいるにもかかわらず、民主党の目指した脱原発社会から180度転換し、原発を「重要なベースロード電源」とするエネルギー基本計画を現政権は4月11日に閣 議決定しました。 民意を無視する安倍首相の態度はこの一つの例にもよく現れています。考えてみれば2012年12月、安倍氏が2度目に首相の座について以来、集団自衛権の行使、武器輸出三原則の緩和、秘密保護の強化など、戦後日本が大切にしてきた平和主義、民主主義を骨抜きにしようという動きが大変顕著になっています。これが安倍首相の描く「美しい国」のあり方のようです。 ところがその「美しい国」では、自国の植民地下や戦時の加害責任はことごとく否定、それどころか被害者を罵ったり、弱い立場の人を差別することが放任されています。 首相自身の靖国神社訪問や、「慰安婦」問題での不誠実な対応は、韓国、中国など大切な隣国との関係を悪化させ るだけでなく、首相が最も重視する対米関係をも困難な状況にもたらしました。 こんなに多くの問題を巻き起こす安倍首相の政治に抗議したいと考え、首相の訪独の機会を利用して、ベルリン・女の会は、抗議集会を開くことにしました。 安倍首相に直接抗議したい方、全員集合! 日時:2014年4月30日(水) 11:45から14:00 場所:Kanzleramt (Willy-Brandt-Str.1, 10557 Berlin)前 横断幕や看板を掲げ、安倍首相に直接メッセージを送りましょう。 様々な安倍政権の政策の一つにでも異議申し立てしたい方、是非参加してください。手作りの横断幕、小道具持ち寄ってください。メガフォンのお持ちの方、持ってきて使って下さって結構です(使用申請済み)。 グループで来られる方、演説をしたい方は女の会・池永までご連絡ください。 ベルリン・女の会 池永記代美 mail:kiyomi.ikenaga@t-online.de Protest gegen die Politik der Abe-Regierung(Japan) in Berlin Liebe Freundinnen, liebe Freunden,
anl?sslich des Besuches des japanischen Premierministers Shinzo Abe in Berlinhaben wir eine Demo geplant.
Das Thema der Demonstration heisst schlicht "Protest gegen die Politik der Abe-Regierung". Wir haben bewusst das Thema so vage formuliert, damit darunter verschiedene Themen angesprochen werden k?nnen, z.B. ihre Atompolitik (Festhalten an der Atomenergie und Exporte von AKWs), ihre Sicherheitspolitik (Militarisierung von Japan, Destabilisierung des ostasiatischen Raumes) ihre revisionistische Geschichtsauffassung (Yasukuni-Besuch, unehrlicher Umgang mit dem "Trostfrauen"Problem),
gegen Wahlfang und und und....
Wir m?chte Euch zu dieser Protestaktion einladen.
Bitte bringt Eure eigene Transparente, Plakate oder Megaphone.
Wenn Ihr als Gruppe zur Demo kommen oder eine Rede halten m?chtet,
sagt Kiyomi Bescheid.
Kiyomi Ikenaga
Japanische Fraueninitiative Berlin
mail:kiyomi.ikenaga@t-online.de |
脱原発・反核
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第2回FUKUSHIMA DAY in Duesseldorf
フクシマを忘れない!
Fukushima nicht vergessen!
Samstag, den 08. Maerz 2014 ab 14:00 Uhr Grabbeplatz 5, 40213 Duesseldorf
(Kunstsammlung, Altstadt)
2014年3月8日(土)14時〜15時30分 Grabbeplatz(州立美術館前) 今年もまた、3.11がやってきました
私たち日本の社会が根底からくつがえされた、東日本大震災から3年がたとうとしています。地震・津波の被害に加えて、原発が、どれほど日本に被害を与えたのか、計り知れません。そして
福島第一原発では、依然として危機的な状況が続いています
しかし、先日の都知事選でも、「脱原発」が都民の関心度第3位になったように、原発の問題は、マスコミの情報操作もあって、当事者以外、急速に忘れ去られようとしています。被災地の声は、都会に届かない。このまま、私たちは、フクシマの状況に目をつぶっていていいのでしょうか。
これは、私たちとこれからの世代の、命にかかわる問題です
人々が、この危機から目をそらしている間にも、地震はいつ訪れるかわかりません。フクシマだけではなく、活断層や80%の確率で起きると言われている東南海地震によって、他の原発も一触即発の危険をはらんでいます。日本列島の原発がいつ手におえない状況になるか、誰も予測できません。
それにもかかわらず、日本政府は原発再稼動を宣言し、原発輸出さえ企てています
日本を、世界を、地球を滅ぼしかねない原発に反対する声を、ドイツから一緒にあげていきましょう!
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第2回FUKUSHIMA DAY in Duesseldorf
おしどり・マコ 記念講演会 『フクシマの隠された真実』 (ドイツ語通訳付き・入場無料!)
(MIT DEUTSCHER ?BERSETZUNG – EINTRITT FREI)
日時: 3月8日(土)17:00 〜 19:00
会場: Haus der Kirche (Evangelischer Kirchenkreis Duesseldorf)
Bastionstr. 6
40213 D?sseldorf
Tel. 0211-9 57 57-700
Altstadt(Carlsplatz、Palais Wittgenstein の近く)の便利な場所です(Carlsplatzに立体駐車場あり)。
3年前、福島第一原子力発電所が爆発しました。特定秘密保護法の成立を経てますます見え難くなっている「フクシマの隠された真実」とは!?
隠蔽されている真実が、決して対岸の火事では無いことを、おしどり・マコさんがデュッセルドルフの日本人とドイツ人の方々に、自身の目で見て、聴いてきた被災地の声を分かりやすくお話いたします! おしどり・マコ(おしどり・まこ)
吉本クリエイティブ・エージェンシー所属。漫才協会会員。自由報道協会理事。
漫才師として活動。東日本大震災以降、政府や東京電力の記者会見に積極的に出席。また、福島県 や被災各地への取材も継続的に行なっている。現在『DAYS JAPAN』や『マガ ジン9』にコラムを連載中。
今回の講演は、おしどり・マコさんがベラルーシとドイツを視察し、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)ドイツ支部とヘッセン州プロテスタント教会主催の国際会議に出席されることを機会に実現しました。
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確認は取れていませんが、下記情報が流れています。
日本政府が正式アナウンスする事はないでしょう。 確認が取れてからでは遅いので、十分に御注意下さい。 ロシア政府「12月31日にフクイチ地下で核爆発。フクイチは最重要情報」 福島原発の地下でトリチウム濃度が20倍以上に急増 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1520.html (他の英文記事) Underground Nuclear Explosion at Crippled Japan Atomic Plant Shocks World http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13921014000267 |
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1月6日締め切りの首記パブコメ、下記提出しました。改行なども含めて、2000文字の制限がありますので、少し見難いです。
コピペ自由ですが、全文をコピペしてパブコメを提出することはおさけ下さい。そんな人はいないと思いますが(笑) -------------------------------------------------------------------------- 「エネルギー需給構造の安定性を支える基盤となる重要なベース電源である。」として上げられている事柄は「エネルギー基本計画に対する意見」中の内容とも随所で矛盾しております。 「数年にわたって国内保有燃料だけで生産が維持できる」としても、海外においてエネルギー供給上の何らかの問題が発生した場合、我が国が自律的に資源を確保することが難しいという根本的な脆弱性は、ウランを輸入に頼っている以上、何ら根本的に解決されるものではありません。調達リスクも輸入国がオーストラリア、カナダの2国で60%を越え、それ以外のナミビア、ニジェールは政情不安があります。天然ウラン資源も50年程度で枯渇する事が指摘されており、資源価格の不安定化、円安リスクにおいても脆弱性があります。
「運転コストが低廉」ですが、廃炉費用、使用済み核燃料の長期に渡る安全なる管理費用、原発事故発生時のリスク等を想定していない見せかけ上の費用に過ぎません。見せかけ上でないと言うならば、これらを試算し根拠を国民に開示することを求めます。 「運転時には温室効果ガスの排出もない」、CO2は温暖化要因の一部に過ぎません。原発はウラン採掘、燃料輸送、原発建設、廃棄物処理等々の全過程で膨大な石油を消費します。また原発は、発電能力の2倍ものエネルギーを、膨大な量の温排水などの形で廃熱として捨てます。巨大化しなければ採算がとれず、出力の細かな調節もできず、消費地から離れた僻地につくられるため送電ロスが大きいなど効率の悪いシステムであり、むしろ温暖化の要因となっています。 「安全性」については、ドイツ、シュレーダー元首相の下記の言葉を引用させていただきます。 「三つの理由があった。一つは最も重要な安全面だ。われわれは『原子力は人類が制御できない科学技術である』との見解に達していた。原発は、ミスに寛容でないのだ。そして人間はさまざまな判断でミスをする。人類にふさわしくないこの技術を止めようと全力を挙げた」 「多くの原発事故で、われわれが正しいことは確認されている。1979年の米スリーマイルアイランド原発事故、86年の旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の際、西欧では大規模な運動が起こった」 「また、再生可能エネルギーに投資したかった。エネルギー政策を転換する必要があった。3番目は、使用済み核燃料の処分場所の解決策がなかったことだ。放射性物質の半減期は恐ろしく長い。将来の世代に敬意を払って放射性廃棄物を扱うべきだ」 この状況は、現在も何ら変わることが無いどころか、フクシマのレベル7事故を経験し、更に深刻になっております。地震国日本で原発を稼動させる危険を犯すべきではありません。中国等との関係を悪化させていますが、原発や使用済み燃料貯蔵プールに対するミサイル一発、テロ一発で日本が壊滅するリスクが増えています。ロシアのチェリャビンスク核施設からわずか50kmに隕石が落下した事件も記憶に新しいところです。 「原子力の利用においては、いかなる事情よりも安全性を最優先することは当然であり、我が国の原子力発電所では深刻なシビア・アクシデントは起こり得ないという「安全神話」と決別し」と書かれている通りです。 しがたい「政策の方向性」として「原子力規制委員会」の新規制基準の下で安全性が確認された原子力発電所については再稼動を進めるとありますが、「安全性を全てに優先させ」るならば、国民に対する「万が一事故が起きた場合に被害が大きくなるリスクを認識し、事故への備えを拡充しておくことが必要」です。併せて「我が国においては、現在、約17000トンの使用済燃料を保管中である。」「しかしながら、放射性廃棄物の最終処分制度を創設して以降、10年以上を経た現在も処分地選定調査に着手できていない。」と書かれている通りの状況ですから「使用済核燃料は、将来世代に先送りしない」が確立されてから初めて再稼動するか否かを検討すべきです。 「現在も約14万人もの人々が避難を余儀なくされていると共に、汚染水等の東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐるトラブルは今なお多くの国民や国際社会に不安を与えている。政府は、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生を防ぐことができなかったことを真摯に反省し、福島の再生に全力を挙げるとともに、原因の探求と再発の防止のための努力を続けて行かなければならない。」とある通り、フクシマ事故原因は現在も探求が終わっておらず事故も収束しておりません。 現在稼動している原発は無いのにも関わらず経済状態は悪くなく、敢えて国民に放射能災害のリスクを負わせ日本と国際社会に不安を与える必要はありません。 「エネルギー需給構造の安定性を支える基盤となる重要なベース電源である。」とし再稼動を進める方針に反対します。 -------------------------------------------------------------------------- 書けなかったこと、 (3)エネルギー教育の推進
「こうしたエネルギー事情に関する理解の拡大と深化を得ていくうえで、学校教育の現場でエネルギーに関する基礎的な知識を教育プログラムの一貫と して取り上げることは、大きな効果が得られると考えられる。 エネルギーはあらゆる国民生活、産業活動を支える基礎であり、そのエネルギー源の大宗を海外に依存する我が国の現状について、子供の頃から理解す ることは、社会人へと成長し、エネルギー政策に国民として関与していく主体となった際に、適切な判断を行っていく上で大いに役立つこととなること から、エネルギーの専門家や事業者、行政官のみならず、エネルギー問題に関係する様々な人が積極的に教育現場に参加していくことが求められる。 こうした子供の頃からのエネルギー教育を通じて、高等教育段階においてエネルギーを専門分野として学ぶ人材のプールをあわせて確保し、将来のエネルギー需給構造を支える人材へと育成していく確かなキャリアパスを確立する。」 などと書かれ、さらに、その前の (1)エネルギーに関する広報の在り方 では、 「国民自身の省エネルギーの取組の徹底や、再生可能エネルギーの供給者としてエネルギー供給構造への参加、放射性廃棄物処分の立地選定への関心な どを高めることが、国民の役割や責任としても重要である。」 などと、恐ろしい事が書かれています。 私は文字数が足りなく、意見を書けませんでした。 「②アジア各国とのエネルギー協力関係の強化」の項目も 「特に、我が国を取り巻く中国、東南アジア、インドを始めとする新興国においては、エネルギー需要の著しい増大により、原子力発電の導入拡大は不可避なものとなっている。こうした中で、原子力発電所の安全性確保は各国の共通の課題となっており、東京電力福島第一原子力発電所の事故の経験と 教訓を共有することで、世界の原子力安全の向上や原子力の平和利用に貢献していく。」 などとフザケタ事を書いています。このことも、私は書けませんでした。 いろんな人が、いろんな立場や観点から書くと、宜しかろうと思います。 皆様、まだ未提出でしたら、以上、宜しくお願いします。 序文にある「2.化石燃料への依存の増大とそれによる国富流出、供給不安の拡大」について、 「日本の貿易収支は、化石燃料の輸入増加の影響等から、2011年に31年ぶりに赤字に転落し、エネルギー分野に留まらず、マクロ経済上の問題となっている。」 とありますが、その後回復を見せた事は明らかですが、敢えて意見書には、かかれていません。 また、2011年であっても、日本銀行の発表する経常収支を見れば、所得収支のプラスで黒字に推移しており、日本は突出した対外純資産を持つ国となっている事は御存知の通りです。 このことも、重要ではありませんが、書けませんでした。 パブコメの提出先は下記 |








