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宅配の問題がクローズアップされているけど、どうなんだろう?注文して数時間内のサービスって本当に必要なんだろうか?私から言わせたら全く必要ではない。
すぐもってこいなら人に頼まず自分で買いに行けである。
ひところピザ30分以内というのがあったが、私はこの規定で配達してもらうことにはいつも「規定外での時間でいいから事故に遭わないように配達してくれればいいと」言って配達してもらっている。
なぜなら予期せぬ事態とは常に背中合わせだからだ。すべてが順調にいくこともあれば全くないこともある。それを現場で働く社員、バイトに責任を持たせることにはあまりにも酷で人間らしくないと思っているからだ。
私の一言で電話口で注文を受ける店員さんも声が明るくなる。配達に来た青年も明るく互いに素直な笑顔で、実に気持ち良い雰囲気が感じられる。ピザの配達員は多くは少年のバイトが多い。
一生懸命に働く姿は大事にしたいと思う気持ちである。それに私のような方向音痴にはできない仕事でもある。
そうしたことなども考えると実に感謝に堪えないのである。ありがとうの気持ちになる。
今、配送業者の現場に働く人たちは本当に大変すぎると思う。
駐車違反として配送車を以前のように脇に止めることもできず時間のロスと運ぶものが大型であれば危険も伴ってくる配送方法になっている。
一部の市民の苦情で駐車違反通報と踏んだり蹴ったりの現場である。気の毒である。もし、私の親族がであればやめてと頼むだろう。家族がこうした現場を目にしたら心配でならないだろう。
以前の日本では現場を大切にしてきた社会があった。それはお互い様という精神が小さいころから家庭でも学校、地域でもあったからだ。それが高学歴だのホワイトカラーだのとカッコばかりで追う社会に変貌してから現場で働く人たちのプライドを傷つけてきた。そのツケが今の現状だと思う。
注文してすぐにもってこいの客は客ではない。単なる横暴な嫌な客でしか昔はなかったはずである。
それが、企業がこの横暴を現場に押し付けるとは、それは企業の現場を無視した横暴な雇い主なだけである。
サービスの原点を企業が考える必要がある。ブラックと騒がれていてなんでブラックをやるのか全く理解できない。厚生労働省の世間知らずか空論でしか考えられない者たちの集まりなんであろうか。
厚労省が暴力団のようにも感じてならない。こんな感覚が内部、外部から信頼されない厚労省になっているんだろう。
反省してほしい。その生き方、姿勢恥ずかしいよ。人間らしさに欠いている生き方はゲスでしかないよ。
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職場関連
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配達を仕事にしている事業者の片側駐車を昔のように認めてあげてはできないものか?
一般車とは違う。あくまで業務仕事の車である。
身近に配達のために駐停車する時間はほんの数分である。
大きな荷物など抱えて配達するドライバーの姿に同情してしまう。
以前は、なんら問題なく配達先の家の前、脇に止めて仕事をする姿であったはず。いつしかそれが禁止という流れに変わったが、国交省、警察庁は机上の空論でしか働く人たちを見ていないのかと思う。
それでなくても高齢化で人員の確保もままならぬ状況である。
そして高齢化で配達業務が増加しているという。
なんかブラック企業を国が率先して作りあげているように感じてならない。
事務で机にかじりついていないで現場を見たら。
過酷な配達の業務の現場を見るか体験したらどうなのかと思う。
配達するドライバーの人たちの姿に同情と改善を願わずにはいられない。
四角四面、重箱の隅をほじくることばかりでは世の中は機能しません。
柔軟な姿勢、対応があって社会生活は成り立っていくことを忘れてはいませんか。
どう考えても納得いかない問題です。
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豊田駅駅員の「絶叫動画」がネット拡散 「ルール無視」撮り鉄に「やめてくれよ!!」この駅員さんのような職務を全うするという人が少ない。昔は、堂々と注意をしていた。だから安心して電車に乗れていた。警察もこの駅員さんを見習っていただきたい。
警察学校でこうした教育を正々堂々と教えてほしいです。
これが職務で任務です。
本当に立派な行動です。
この駅員さんの行動で、事故もなく列車の運行も支障がなく済んだのです。
こころからお礼を申し上げます。立派ですよ。久々にすがすがしい生き方に
感謝です。
J-CASTニュース 8月30日(火)19時17分配信
「ルール守れないんだったらやめてくれよ!!! 」――2016年8月30日、昼下がりのJR豊田駅(東京都日野市)に駅員の怒声が響き渡った。 駅員が怒鳴ったのは、ホーム上に集まる鉄道ファンのようだ。その様子は現場に居合わせたツイッターユーザーによって動画で報告され、夜になっても拡散を続けている。一体何があったのか。 ■「撮り鉄」が三脚をホームに持ち込む ツイッターで拡散されている動画は19秒。たくさんの人がホーム上を歩く中、駅員の男性が突如「ルール守れないんだったらやめてくれよ!!! 」と絶叫する。 詳しい状況は分からないが、ホームを歩く数人の男性が脚立やカメラを抱えており、ホーム上で何らかの撮影が行われていたと推測できる。 ホーム上で何があったのか。豊田駅を管理するJR東日本の八王子支社はJ-CASTニュースの30日の取材に 「三脚を用いて撮影されているお客様がいらっしゃいました」 と明かす。 当時、緑色とオレンジ色のボディでおなじみの115系列車が「廃車回送」という形で、3番線(東京方面行き)ホームを通過していた。廃車となった115系が機関車に牽引されていく。その瞬間を一目見ようと集まったのが、車両撮影が好きな鉄道ファン、いわゆる「撮り鉄」と呼ばれる人々だ。八王子支社の担当者によると、一部の「撮り鉄」はホーム上に持ち込み禁止の三脚を立てていたという。 点字ブロックをふさいだり、ホーム上に落ちて列車の運行を妨げたりするおそれがあるため、三脚をホームに立てることは認められていない。つまり、動画の駅員が言う通り、「ルール守れない」鉄道ファンがいたようなのだ。 115系の廃車回送はファン「垂涎」のシーン
そうした状況は、115系通過の直前に同駅を出発した列車の車掌から運輸指令所に伝えられていた。運輸指令所とは、乗務員に業務指令を行う機関だ。 車掌は「3番線にたくさんのカメラマンがいる。後に入ってくる電車に影響がある」と連絡。実際、115系通過の直後3番線に到着する列車は同駅の手前で2分間停車し、駅側の「安全確認」を待ったという。 ともあれ、ホーム上の鉄道ファンがルール違反をしてしまう状況だったのは間違いなさそうだ。では、駅員はなぜ怒鳴ったのだろうか。八王子支社の担当者に聞いてみたところ 「動画はこちらで把握しており、現在事実関係の確認を進めています」 とのことだった。
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2016年7月25日(月)
<秩父署警部自殺>署幹部との関係で悩みか「無能」「小学生以下だ」学校教師間での内部いじめ、いやがらせ行為、警察内部いじめ、いやがらせは子供のいじめ以上です。ですので子供のいじめや嫌がらせなど真剣対応などはできません。寧ろ、笑って真剣に対応など考えませんが正解です。
真剣に対応する人が、所内いじめいや嫌がらせを受ける内部なのですから。
これが実態です。
どの世界も正しい行いをする人、正義感ある人が疎んじられるのが社会です。
だから負けてはいけないのです。
こんなバカな人でなしの連中のために自分を殺してどうするのですか。
警察官からたまにやくざの世界に転向する警察官がいますが、話を聞いてみると
納得せざるを得ません。やくざを擁護するのではありませんが。
家族がかわいそうです。自殺するくらいだったら辞めて家族との生活を大事にしてほしいです。それから体力、精神力をつけて反撃に出て自分なりに納得するまで
戦えばいいのです。負けても逃げるよりは納得できる生き方になります。
バカな人でなしのために自殺をしては駄目です。
今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部(52)が残した遺書に、「決裁をあげる都度、指示の内容が違う」「無視されている」などと署幹部との関係についての悩みが書かれていたことが25日までに、親族や関係者への取材で分かった。埼玉新聞の取材に対して親族は「(警部は)警察の仕事にやりがいを持っていた。こんな目に遭うのは自分が最後にしてほしいと思っているはず」「隠さずに真実を明らかにしてほしい」と話している。
警部は8日朝まで勤務し、9日と自殺した10日は非番だった。県警は11日、警部が自宅で首をつって自殺したことを明らかにした。県警は、署幹部によるパワーハラスメントがあったかも含めて経緯を調査している。署幹部は現在、署に出勤していないという。
親族によると、遺書はA4判のノート約4ページにわたって、仕事の苦労や「悔いなく後の人生を過ごしてください」などと親族へのメッセージが記されていた。
遺書は「俺がいかに駄目で使えない人間であるかは、指導記録ノートに記録されています」という言葉で始まり、「書類も直しが多く、3〜4回差し戻されるので決裁は山積みになってしまう」「1カ月前には『そんな先のことは分からない』と言われ、別の日には『1カ月前に調査するものだ』と言って対応してくれない。その時々で方針が変わり、対応に苦慮する」などと書かれていた。
親族の話では、署幹部が着任した今春以降、警部は週1回程度の当直勤務のほか書類作成のため週1回程度、署に泊まっていた。急きょ泊まった後には「徹夜でやっと仕上げた」と話していた。休日は月に1日程度で、「(署幹部のところに)行くだけで心臓がドキドキしてしまう」などと漏らしていた。署幹部に「無能だな」「小学生以下だ」と言われ、自殺直前にはうなだれ、目はうつろだったという。
遺書には部下の頑張りや山岳救助隊員の体調を気遣う言葉もあった。警部は「訓練日数の確保は困難であり、厳しい環境下での訓練は事故発生の危険があります。将来を見据えて対応が必要です」と記し、「今回の件を境に、刷新を図る必要があるでしょう」と結んでいた。
親族は「(警部は)もう戻っては来ないけれど、隠さずにしっかりと真実を明らかにしてほしい」と訴えた。
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「会議に遅れられない」緊急停車中の電車を降りて線路を歩く! 法律に違反しないの?感情論で言えば笑えない。働くという過酷な勤め人の無常な現実がある。
そして組織と個人はという問題にもぶつかってしまう。
几帳面と責任感ということも出てくる。
昔はハンコで出勤の有無をしていた。今は一分も許さない厳密なタイムレコーダー。
遅刻もある程度の理由があれば、我もという立場で寛容な受け止め方であった。
それがいまの会社には全くない。自己犠牲が当たり前の世界である。
些細なミスも許されることはない。
ぎすぎすとした機械的な仕事、雰囲気である。
笑いが職場にない。どこかで互いを見張っているという窮屈な職場。
管理されるものと管理するものの差が重く伸し掛かっている。
こうした中での、どこかでストレスのはけ口となされる人柱的ないじめという人間関係が生まれる。
社会も家庭も職場も見回しても心のゆとり、時間のゆとり、許す心のゆとりと中身のない言葉のゆとりだけがある。
呼吸困難になる人も出てきても決して不思議ではない。
みんなで互いの立場、命を削っている。
心を病んで脱落していく人が出ても当然な社会である。
時折、見かける光景でしかり方を、指導の仕方を間違えていないかと思える場面に遭遇することがある。
良く名札に見習い中、研修中のタグをぶら下げて、傍らに先輩なのか教えている人の教え方である。
私はそんな光景が自分の目の前で起きた場合、一言声をかけてしまう。
「大丈夫よ、皆最初はそうなんだから」。とそして傍らにいる先輩にもニコニコしながら「先輩もそうだったんですよね。」とつい声をかけてしまう。
でも、そこに嫌な雰囲気は生まれることはない。
怒り顔だった先輩も、「はい、ありがとうございます。」と笑顔に変わる。
そして、和やかな教え方に変わった。私は、見習いさんに「先輩のように仕事が出来るようになるよ」と「頑張ってね」言い帰るようにしている。
しばらくぶりで訪れると、見習いさんがてきぱきと仕事をしている姿に幸せを感じることが出来る。人間なんだもの。
線路に降りてしまったこの人は、確かに法律も犯してしまっている。そして大勢の人に迷惑を掛けてしまっている。
この人を責められない感情が動くのは、共に必死で働く勤め人の現実が、ため息となりわが身を通して考えさせられてしまうからだろう。
線路にまで出て会社に遅れるとした、感情しか保てないとする精神状態は心が壊れてしまっているからだろう。
個人も組織も共に、間違いだらけのどこか抜けているのが人間なんだを取り戻す心のゆとり、
精神の安定が保てる社会にしないと、共に破たんしていくだけになってしまう。
人間なんだからを今一度考えてみたいものだと思いました。
弁護士ドットコム 2月1日(月)10時27分配信
電車を降りて線路を歩いた理由は「会社で大事な会議があったから」。東京都足立区のJR綾瀬駅の近くで1月中旬、40代の男性が緊急停止した電車から「線路」に降り、別の電車が運転を見合わせるというトラブルがあった。ネット上で「まさに社畜だ」といったコメントが寄せられ、話題となった。 報道によると、男性の乗っていた電車は、綾瀬駅に人が転落したためにホームの300メートル手前で緊急停止した。男性は自ら手動でドアを開けて駅まで歩き始めたところを、駅員に保護されたという。このトラブルで、JR常磐線と、直通運転している地下鉄・千代田線が、一部区間で最大1時間運転を見合わせた。 事故で緊急停止した電車に閉じ込められること自体は、たまにあるだろう。しかし、勝手に線路に降りるという行為は、法律に違反しないのだろうか。岡田一毅弁護士に聞いた。 ●鉄道営業法違反で罰則の可能性も 「電車の運転中に扉を開けたり、乗降したりしたときに罰せられる規定は、鉄道営業法にあります。ただしこれらは『運転中』であることが前提です。今回のような『停止中』の電車では、鉄道地内にみだりに立ち入った者に対する罰則(鉄道営業法37条)に該当して、処罰される可能性がありますね。 さらに、乗客は、鉄道営業法2条および鉄道運輸規程2条により、鉄道係員の指示に従わなければなりません。また、同規程20条により、列車が駅以外に停車したときは、係員の承諾がなければ下車することはできないとされています。 JRが乗客に対して『車外に出ないでください』という指示を出していた場合や、『乗務員の指示がない限り線路へはでないように』といった一般的な注意があった場合、勝手な下車は、同規程違反となります。乗客には、この規程を守るべき義務があるにもかかわらず、守らなかったという点は、法的には債務不履行といえます。JRに運行遅延によって金銭的な損害を生じさせた場合、損害賠償を請求されることもあります」 男性は、ほかに対策をとることができただろうか。 「男性は、勝手に降りたために、遅刻よりもさらにトラブルを大きくしてしまいました。当たり前のことですが、乗務員の指示がない場合は、勝手に降りるべきではありません。まずは自分の会社に連絡を取って、会社に身動きできないという説明をすればよいのです。そしてJRが発行する遅延証明書などを持参し、事情の説明に努めることが一番いいということになりますね」 男性の「会社の会議に遅れるわけにはいかない」という主張は通るだろうか。 「それだけでは違法性を阻却することは困難です。処罰の可能性や、損害がある場合の損害賠償請求の可能性は免れないでしょう」 岡田弁護士はこのように話していた。
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