It's just Another Day.

ひさしぶりにバカネタ更新しました。

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今日は月曜日。

月曜日というだけで、そもそも気分は「ぶるぅ」なんで、今日は、何か明るいことを書こうと、風呂の中でずうっと考えていたけれど、結局、思いあがるのは、暗いネタばかり。

元来、性格がそもそも「ネクラ」「ネガティブ思考」「ひねくれ物」なので、普通でも、暗いネタしか思いつかないのだが、その上、本日みたいに、「ぶるぅ」な気分な時に、明るいネタを探すとなると、本日のブログ更新は、仕事以上につらい。

で、考えついたことは、本日だれかさんから指摘された、海外生活時代の「あほぅ」ネタでも書くことにした。よって、またまた「海外生活」という新たな書庫を立ち上げた。 なんか、ネタの数だけ書庫が増えているのだが、何れそれもストップし、書庫の内容も増えてくることだろう。(きっとならない気がする)

ここから本題。

僕は、小学6年から大学卒業するまで、美国で過ごしたので、今日は、その留学した一番初めの小学校時代の恥ずかしい話でも披露しようかな。

僕は日本で中一の12月に美国にわたり、荒外州での生活をはじめたのだが、もちろん、英語なんて、This is a Pen. My name is Tom くらいの知識しかないこともあり、美国で住居を提供してくれた人のアドバイスで、小学校6年生に戻っての留学生活が始まった。

今から考えたかなり無謀だったけれど、それは、その通りで、その後手痛い仕打ちを幾度も食らうこととなった。

美国の小学校がすべて、こんな感じじゃないんだろうけれど、僕の初めての美国の小学校は、小学校というより、ほとんど、日本の幼稚園みたいなもので、正直その当時の自分ですら、「こんなところに来て大丈夫なんだろうか」って思ったことが、僕の美国の小学校の第一印象だった。 

ただ、そんな幼稚園みたいな学校ですら、何一つ言葉がわからないので、それはもう、お笑いのような毎日。とにかく一日目こそ、保護者が小学校につれてってくれたのだが、その後は、もう自分しかいないのだ。

そんな中、毎日なにやってたんでしょう、、、 ってというと、
一日の授業で、参加できた授業は、
算数、体育、図工ぐらいのもん。

で、その他の時間はというと、
一応、英語、歴史、理科みたいな時間もあったのだが、その時間帯は、組の一番後ろの隅に追いやられ、そこで、英単語を覚えさせられたのだ。 それはどうしてやったかというと、絵の描いてある、ピクチャーカードを何枚も手渡され、それをカードリーダーに読み込ませることにより、発音がチェックできるという機械を用い、その時間の間、永遠と、カードを繰り返し、繰り返し、読み込ませては、他の生徒のじゃまにならないよう、ヘッドフォンで発音をチェックするのである。あっそうそう、もうひとつあった。それは、小学校1、2年生が使う英語のドリルをそのまま、手渡され、それを毎日何ページもこなしていった。

休みの時間とかになると、親切な女の子とかが、ものめずらしいのか、カードを機械に挿入してくれたりして、機械の変わりに発言してくれたりした。 「This is Elephant、Elephant」とかね。 いずれにせよ、一日の半分をこんな感じで過ごすのだから、、、今から考えても、よく気が狂わずに毎日通っていたもんだ。

それは、ともかく、まず、一日目は自己紹介から始まったのだが、ここでまずつまずいた。

僕の日本語名がきちんと発音するのは、難しいので、あだ名を作ろうということになった(ようだ)。

とりあえず日本語名からスタートしたのだが、

&%ひろ から、 %$ひぃろぅ から #いひぃろう になったのだが、(なんじゃこれは?)

ある女の子の提案で、

「MY HERO」になってしまった。 

そうなると、クラス全体は
「oh, he's my-hero!」
「oh, yes! our Japanese hero is my-hero!」
一部の「あふぉう」男子は、大体想像できると思うが、
Bruce Lee のまねとかして、「AH, Chou, my-hero!」 
ってな具合で、みんなが大声で騒ぎ始め、馬鹿騒ぎ合戦が始まったのである。

その当時の僕でも、それくらいの意味はわかり、恥ずかったので、やめてもらいたかったのだが、どうやって抗議したらいいのかもわからないのである。 (ようは、こんなところで「NO」って言っていいのかどうかもわからんのである) 

(続く、、、 いつになるかはわからんけれど)

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はははっ!!これはおもしろい。さすが実体験にもとづいているだけに、非常に実感こもってて笑える。でも・・私がはじめてアメリカに行ったときも当然英語がしゃべれなかったので、似たようなものだったな。何言われても反論ができなかった。最強に言い返せる言葉が”NO!You are bad!"ぐらいでしたね・・。How are You?と聞かれれば、どんなに咳き込んでいても、”Fine Thank you, and you?"って答えてたし(それ以外のボキャはありませんでした)。 削除

2006/3/28(火) 午前 10:44 [ babio ] 返信する

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あの自己紹介からきっと25年以上たっておりますが、 いまだに、HOW ARE YOU? って、聞かれたら、 I'm fine, how about you? としか言えない私って、、、

2006/3/28(火) 午後 9:53 bon*o*ir* 返信する

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