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ひさしぶりにバカネタ更新しました。

オーストリア旅行 2008年5月

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全く進んでいないこの旅行記。。


で、今回は、この日の観光のハイライト、世界遺産の町ハルシュタットです。
(街の歴史、世界遺産に登録された由来等に興味のはる人はネットでしらべてね!)


ザンクトウルフギャングよりバスで約一時間かな。



オーストリアに少しでも興味がある人であれば、だれでもこの町の写真を見たことがあるかと思います。

世界で一番奇麗な湖畔の街とか言われているところです。


しかし、、ツアーのパンフレットに乗ってる写真(みなさんが見ている写真)は、僕の撮った写真(1枚目)の場所の「対岸」から撮られいるそうで、また、そこには「船」がないと行けないことを知らされました。


もちろん、私が参加しているようなツアーじゃ、船に乗ってる時間なんてありません。


まあ、そこからの写真がなにがなんでも撮りたいわけなじゃないですが。




それにしても、、、世界一かどうかはともかくとして、奇麗な街でした。 



といっても、ここで与えられた時間は40分!


バス降り場から、街の中心地まで片道徒歩で10分ですよ。



ぼくみたいに写真撮りたい人となると、

もうみやげ物屋にいくなんて論外。

写真を撮るのだって、悠長に撮ってる時間なんてほとんどない。

しかも、朝からずうっと小雨状態。。




ここらへんが、詰め込みツアーの一番悲しいところですな。




それにしても、朝から、

ザンクトギルゲンの街を歩いて、船のってウルフギャング湖をわたって、今度はシャーフベルグSL鉄道に乗って山頂にまであがって、そしてザンクトウルフギャングで昼飯食べて、そこからハルシュタットに移動して、またバスに1、2時間かけてザルツブルクに戻る。。  あまりにも盛りだくさんすぎて、頭ぐるぐるの一日となりました。

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山から下ると徒歩で最寄りのザンクト・ウルフギャング町に向かいました。


この町にはオペレッタ「白馬亭にて」の舞台となった、「白馬亭」があります。

そして、その「白馬亭」で昼食です。


ですが、どのツアーを見ても、この「白馬亭」での昼食が定番になっているためか、特別な感じもほとんどなく、いまは観光客御用達みたいな所になっているのでしょう。




で、食事自体は、まあまあって感じでしたけれど、デザートはおいしかったかな。


これは今回の旅行を通じて思ったことですが、どこにいっても生クリームがおいしかったと思います。


このウルフギャングもメルヘンチックというか、なんとも奇麗な町でした。


で、その写真を記載しようと、、思っていたのですが、なんかズームアップした写真ばかりで、全然街の雰囲気がわかるような写真がなーい!  残念。



ですがね、、これから続く街もそうなんですけれど、なんかオーストリアって小粒揃いなんですよね。


今までいったイタリア、フランス、スペインのような強烈なインパクトは持っていはいないんですけれど、逆にその素朴さがなんとも言えないんですよ。


なんか、観光に来てるものの、観光に来てることをあまり思わせないというか、、

なんか、明日からでも、あまり違和感なく、ここから住めるんじゃないかな、、

とか。。

自分が、よそ者のような気がしないんです。


で、そういう感じが、妻の「この国に引っ越したい、、」発言につながったんじゃないかなって。

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今日は、シャーフベルグ登山鉄道です。

アプト式のこの鉄道、確か片道30分くらいで1700メートルの頂上駅にまで上っていきます。


この鉄道、サウンドオブミュージックにもでてきたとか。。

それに草原をハイキングするシーンは、ここで撮られたそうです。




住宅地の裏庭を通っていったかと思うと、たんぽぽやれんげそう(?)で色付けられた草原が目の前に広がり、車内からは歓声が。。

それに眼下に広がる、エメラルド色の湖。


残念ですが、ここらへんの奇麗さは写真では伝えられませんね。




しかし、頂上近辺に近づくと、もう世界は曇の中。


視界はよくて20−30メートル。



360度パノラマが広がってます、、なんてチケットに書いてあったけれど、どこを見ても我々は白い雲の中。



頂上駅からさらに徒歩10分くらいのところに、断崖絶壁の上に立つホテル・レストランがあると聞いたのですが、

いっても、しょうがないだろう、、ということで、

われわれは、駅舎内の小さな茶店で、ホットココアをいただき、出発時間まで時間をつぶしておりました。

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今日の写真はザンクトギルゲンからシャーフベルグ駅までの観光船からの景色です。


観光船とはありますが、シャーフベルグまで二つの小さな波止場に立ち寄るなど、地元の人の足としても使われているようです。


この船の中に、ユーロレイルパスを使って一ヶ月間欧州を横断しているという60歳半ばくらいの千葉出身のおじさんに会いました。

(失礼ですが)、ほんとにこの人大丈夫なのだろうか?、、って心配してしまうほど、行き当たりばったりの旅のようでしたが、、、、
本当に生きて日本に帰ってきたのだろうか?(笑)


まあ、そんな話はともかく、2000メートルくらいの山々から流れてくる小雨まじりのひんやりとした風も、ここまで景色が奇麗だとあまり気になりません。

写真の一枚にあるように、浅瀬で、ちょっと太陽があたっているところが、エメラルド色に輝いていたり(写真では全くほんとの奇麗さは伝わってきませんが、、)、
途中の波止場を囲む小さな街はおとぎ話に出てくるような奇麗な街ばかり。

シャーフベルグまでの30−40分間程、ずうっと観光船の船上で景色を眺めていました。



そーいえば、次の日観光することになっているザルツブルク(街)やこのザルツカンマーグート地方は、映画「サウンドオブミュージック」の舞台となった場所です。


あいにく、僕が最後にこの映画を見たのは30年以上前、、、全然覚えていないので、どこがどうなのか、、さっぱり。。
事前勉強として、とりあえず旅行前に見ておけばよかった。

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旅行三日目。

本日はザルツブルクから車で約1時間のザルツカンマーグートという湖水地方の観光である。

あいにく、今日も曇り。 それに小雨まじり。


市内でもこんな天気なんだから、山間の湖水地方である目的地に近づけば近づく程、天気は悪化。


一時はどしゃぶり状態。



しかし、運良く、バスを下車した頃には、雨だけはどうにか小雨に。



本日の写真は、この地方の観光の起点となるザンクトギルゲンという街です。


ここからボートに乗って、ウルフギャンク湖をわたります。



それにしても、なんて奇麗な街なんでしょう。  


ただ、僕は行ったことがないのでよくわからないのですが、なんか自分が頭の中でイメージしていたスイスの田舎町のような気がしてなりませんでした。




もう、腐るくらいおんなじことを繰り返していますが(これからも繰り返します)、もし天気がよくて、街や湖を取り囲む山々が見れれば、本当に凄かったんだろうなって思います。

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