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ひさしぶりにバカネタ更新しました。

音楽

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再結成

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またまたご無沙汰してしまった。


もう11月後半になってしまった。


こんなに長い期間何も書かないと、何か特別なこと、書きガイのあることがないと、、ネタを上げるのが難しい。

それで、何か特別なことがないかねって、、待っているのだけれど、一向にそんな特別なこともなく、、どんどんブランクの期間が過ぎていく。


ということで、このブランクの期間をつぶすために、特別な出来事でもないけれど、今は日曜日のお昼前で、外の天気は晴天なんだけれど、外は寒そうだし、朝は沢山サンドイッチを食べて気分もあまり優れないんで、とにかく何か書き込んでみることにした。(ちなみにこのアホネタは先週の日曜日に書いたものです。)

なぁーんて、少なからずとも、訪問してくれるココロ優しいヒトたちもいるわけなんで、あまり失礼はしたくないんだけれど。



で、今日は。。。



そうだなあ。



そういえば、70年台を代表するハードロックバンド「レッド・ツェッペリン(LedZeppelin)」が2?年ぶりにロンドンで再結成コンサートするというニュースがある。


ぼくのブログのタイトルはBonzofireとなっているが、このBonzoというのは、このバンドのドラマーのニックネームをとったものだ。


ということからも想像できるかとおもうけれど、LedZeppelinは私が一番大好きなロックバンドである。


うんちくから言うと、このBonzoというドラマーが死んでしまった(暴飲後の就寝中に吐瀉物が喉に詰まったための窒息死)ためにバンドが解散した。

ドラマーなんて、うしろでズンドコズンドコやってて、いくらでも交替がきくんじゃないのって思われるヒトも多いかもしれないけれど、それが、このヒトがドラムを叩かないと、LedZeppelinの音楽ではないってことが、あんまり音楽がわからないヒトでもわかってしまう、、ってくらいインパクトのあるドラマーだったわけです。


ぼくは、このLedZeppelinに憧れて、高校、大学ってギターをやっており、それなりにヘタクソバンドをやっていたことがあるけれど、当初は、このドラマーのことなんかどうでもよくて、ギターをやっているんだから、当然、このバンドのギタリスト、JimmyPageを夢見てたんですね。

しかし、僕もちょっとばかし、音楽のことがわかりはじめると、JimmyPageよりもドラマーであるBonzo(JohnBonham)のことが気にかかるようになり、Blogのタイトルにまで使わせてもらっているわけですね。。


それはともかく。(ということは、またここからグチがはじまります。)



なんで、今頃再結成やるねん。。。



まず、BonzoがいないLedZeppelinなんて、ありえないんです。

それに、70年代半ば頃には、もうVocalのRobertPlantは喉をつぶして、全盛期の70年代前半のようには歌えなくなってしまっているのですが、、、それから35年もったているわけです。

また、ギタリストであるJimmyPageは、同世代のギタリストである、EricClapton(テクを超えた人間性の円熟度)やJeffBeck(衝撃度は薄れたがいまだ現役)のようにはならず、既に80年代には、指は動かない、リズムもキープができない、そして、その後はデブになり、ロックミュージシャンはおろか、どこかそこらへんのオヤジみたいな風貌になってしまっているわけです。

オリジナルメンバーでは、作曲やアレンジを省いて、一晩限りのコンサートであれば、唯一交替がきくとおもわれるベーシストである、JohnPaulJonesだけが残っているだけです。


もし、Bonzo,Jimmy,Robertが残っていて、現役の頃のような演奏が少しばかりできて、ベーシストであるJohnPaulJonesだけが、だれかにReplaceされたんだったら、一晩限りの再結成コンサートでも、許してあげましょう。


しかし、実際はその逆なわけです。


Bonzoはいない。 Jimmyはデブのオヤジかつ、ギターも弾けない。 Robertはジジイになり、声はでない。 どう再結成やねんって。



そりゃ、もし、本当のLedZeppelinが見れるのであれば、僕の高校時代=LedZeppelinだったので、僕がそんじょそこらのヒト以上に再結成を期待しているはずなんです。



しかし、こんなの再結成じゃない。


Bonzo亡き後も、何度かLedZeppelinの再結成でなくても、それに似た催しは何度かあり、拝見、拝聴したことがあるのですが、それは、もう、、、、僕の過去の思い入れに、ドロを塗っているようなもので、聞く、観るに耐えられるものではありませんでした。



僕が高校時代に崇拝していたLedZeppelinはこれなのかよって。





正直、僕も怖いものみたさに、この再結成コンサートやらを見たくないといえばうそになります。


もしかしたら、嗜好を変えて、70年代初めではなくとも、今の年相応の円熟度を増した演奏をしてくれるのでは、、とかの期待感はあります。



しかし、もし、80年代、90年代にやったような、醜態をさらすようなことだけは、、、やってほしくないなあ。。。

JAZZ!

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あー、、

またまた一時過ぎちゃったよ。


明朝がつらくなるよ。。



今晩(日曜夜)NHKでマイルス・デービィスのドキュメンタリー番組やってた。


ホント凄い人間だよ。



マイルスって、、どの評論家もいってることだけれど、

50年代以降のモダンジャズを


彼が創って、彼が終わらせた、といってもあながち過言ではない。


まあ、モダンジャズ = マイルス みたいな存在なんですね。


彼のこと、きらいだ、すきだ、、とか、色々意見も分かれるかもしれないけれど、とにかく、モダンジャズを語るには、その時々にマイルスが何をやっていたかってことを軸に話さざるを得ないくらい、ジャズの世界では凄い人なんですね。



ところで、ジャズって、、、 確かに一般受けする音楽というより、かなりマイナーな音楽ですよね。


歌が全部に入っているわけではないし、、、 
よって、詩とかに感情移入をすることもできない。

メロディーもいまいちよくわからない曲が多いし、
一曲もかなり長い。
ダンスとかに適してるかというと、そうとも言いがたいし、、、


だけど、ジャズにもっと人気がでない一番大きな理由は、、

なんか、楽器音だけが、ガチャガチャやってて、軽く効いてるだけだと「うるさい」としか感じようがない。。

口ずさめるようなメロディーがなければ、どれもこれも、同じにしか聞こえない、、


からなんじゃないかな。


こんなこと書いてる自分も全くそんな感じで、JAZZなんてつい最近まで真剣に聞いたことがなかったんですね。 だけど、一度、ある人から、「こういう風に聞いてみなよ!」ってアドバイスを受けてから、僕も一変しちゃったんですね。

そのアドバイスなんですが、


歌謡曲やポップスを聴くみたいに、曲のメロディーを軸に聴くのではなくて、


とりあえず、


メインとなっている一楽器のみに耳の焦点を当てて聴いてみて、そして余裕ができてきたら、そのメーンの楽器の後ろで、もう一つの楽器は何をやっているか、、みたいなところに耳の焦点をあてる。 


そういう聴き方をすると、いままで、単にうるさいって思ってた音楽が、急に違った音楽に聞こえてくるようになるんじゃないかなって。


ようは、歌謡曲やロックじゃ、楽器でもやってない限り、とにかくメロディーから入って、よほど記憶に残るくらいメロディ感の高いギターソロでもない限り、歌のメロディーで終わってしまう。 ほとんどの場合、あの曲のドラムは?なんて聴かれても、ほとんどの人がちんぷんかんぷんだろう。


Jazzは、もちろん、メロディー性の高い曲もあり、そういった曲は、歌謡曲やロックと同じ聴き方はできる。だけど、概ね、逆の聞き方を覚えないと、なかなか深入りすることはできない。 (一つ、一つの楽器の音を聴いて、ほかの楽器との絡み合いとかを聴いていって、そして全体としての音楽を聴く)


たしかに、BGMで流して聴いてる限り、なかなかホントのよさってのもわからないし、逆によさをわかろうとすると、まあ、ちょっとばかし、集中して聞かなければ楽しめないことも、あながち間違っていないと思う。


まあ、このご時世である。「なんで、そこまで苦労して、JAZZなんて聞かなければいけないねん」と思われればそこまでだけれど、一方で、集中して聴いてると、JAZZって、毎回聞くたびに新しい発見があるというかね。 「あー、ここでこんなことやってるんだ」とか、いままで何とも思わなかったソロの一部分が、急に「かっこがいいじゃん」とか思い始めたりね。 曲だけじゃなくて、アルバムそのものも、ちょっと前までは、なんとも思っていなかったんだけれど、急に、今まで聴いてたのとは、全然違うように聴こえはじめたりして。。。


あっ、そうそう。 もう寝なくては。。

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昨日がJAZZなら、今日はROCKの紹介にすることにした。(明日は演歌だ!)

70年台を代表するの英のハードロックバンドと言えば、

このブログでも何回か紹介した

Led Zeppelin

そして

The Who

だと思う。

日本では、Deep Purple が 確実に The Who より人気があり、もしやLed Zeppelin以上の人気があったかもしれないが、僕が10台を過ごした美国では、この二つのバンドがだんとつの人気があった。


そして、本日紹介する曲は、このThe Whoの「Who’s Next」ってアルバムからの第一曲目。

「Baba O‘Riley」


ただ、曲に行く前に、まずこのアルバムを見てほしい。

アルバムの題名は「Who’s Next」 (次は誰?)。


で、このジャケットというわけだ。



面白いなあ。。。 誰が考えたんだろう。。。



僕は、Whoなんて、ほとんど知らなかったんだけれど、このジャケットだけを見て、僕は高一か高二の頃に、即刻購入した。

そして、僕は、このジャケットを、長い間、壁に貼り付けていた。



しかし、アルバムのジャケットだけが面白いのではなくて、

きっとThe Whoの中で一番売れた(と思う)アルバムでもあり、ロックを代表する一枚としても、とても高く評価されている一枚である。



で、この一曲目の「Baba O'Riley」、これまた、ロックを代表する一曲、ってロックをある程度聴く人間であれば、知らない人がいないくらい大人気曲なのである。


ところで、このアルバム71年に発表されたもので、発表されてからもう35年以上も経っている。

ちなみに僕が初めて手にしたのは80年台前半かな。。。


なんで、こんなことを書いているのかというと、、、

これだけ何度も聴いた曲というのに、

この曲名の意味、、が、なんと今まで僕は「何なのか知らなかったのである。。。」



今回のブログネタをきっかけに調べてみたのだけれど、

Baba は バンドのギタリストの哲学的なメンター Meher Baba
Riley は ギタリストがその頃はまっていたMinimalの音楽の創始者ともいえるTerry Riley

をくっつけたできた曲名だそうだ。

(うんちく:ちなみにこの曲の始まりのシンセサイザー音は、Minimalの入門編みたいなもので、これは明らかにRiley氏の影響を受けている。また、このメロディというより、音符の羅列は、Baba氏の生年月日みたいな個人的な情報をシンセに打ち込んで、出来たって書いてあった。(ここの部分は、出鱈目かも、、とも書いてあったが、、))


いずれにせよ、二人とも、だれだか知らない僕にはわかるはずがない。
(というより、こんな人たちを知ってる人はまずいないだろう。)
(というより、こういう素朴な疑問を、一切調べない、人にも聞かない、、、ってところなんか、僕の性格をよーくあらわしている)
(というより、僕のその頃の友達も、絶対、曲名の由来なんてわかるはずもないのに、誰一人として疑問に思わなかったのか、一切疑問を投げあうことはなかったなあ。)


それに、歌詞の意味も、実はほとんどよくわかっていなかった。

よって、これもネットで調べてきた。 


だが、こちらはよく分からないので、今日は翻訳はしない。

とにかく、「これからは俺らの時代だぜ!えいっ、やあ!」みたいな感じで歌っているんだろう。

そんなに深い意味があることは言ってないと思う。


まあ、そんなことは、どうでもよくて、ここまで読んでくれたなら、YouTubeのリンクを貼っておくので、是非、見て行ってもらいたい。

とにかく、今の人たちから見れば、臭いと思われるかもしれないけれど、とにかく、僕が高校の頃は、こんなにステージ上でカッコがいいバンドは絶対にいない、、って思ったもんだ。

特に、このギタリスト。 顔が面長で、だれが、どうみても、おまえはイギリス人だろ!みたいな顔してるんだけれど、この手を風車みたいにぶんぶん回して弾く姿。ぼくも、とりあえず、真似はしてみた。

こんなのカッコだけで、「絶対に弾いてないはず」と思えるくらい、難しいのである。 普通の人は、こんな風には弾けないはずだ。

まず、ギターのつめが、上手く弦に当たらないし、当たっても、凄い反動で、弦が切れるか、ピックが手から跳ね飛ばされてしまう、もしくは、ピックが割れてしまう、、、 弦に当たる瞬間に、手を振るスピードをゆるめると、どうにか弾けるには弾けるけれど、それじゃあ、迫力がほとんどない。。。


なんて、くそまじめに、高校の頃の思いにふけってしまったのであるが、、、  

もしよろしければ聴いていってください。

Music Only:


Video





歌詞

Out here in the fields
I farm for my meals
I get my back into my living.
I don't need to fight
To prove I'm right
I don't need to be forgiven.
yeah, yeah, yeah, yeah, yeah

Don't cry
Don't raise your eye
It's only teenage wasteland

Sally, take my hand
We'll travel south cross land
Put out the fire
And don't look past my shoulder.
The exodus is here
The happy ones are near
Let's get together
Before we get much older.

Teenage wasteland
It's only teenage wasteland.
Teenage wasteland
Oh, yeah
Teenage wasteland
They're all wasted!
ここ最近、またまた、雲隠れしておりました。



で、何をやっておりましたかというと、、、、


特に何もやっていなかったんですが、


結構、音楽だけはやたらと聞いていました。


というのも、


JAZZの名盤が1100円で売り出されたこともあり、先月だけでも、JAZZのCDをきっと15枚近く購入し、毎晩のように聴いていました。



ちょっと、JAZZ聴かない人にとってはどーでもいい話ですかね。


ただ、JAZZを聴きたいなって思い始めてる人にとっては、こんなにいい機会を見逃す手はありませんぞ!

また、ちょっとばかりJAZZをかじりはじめた人(僕のような)にとっては、これまで、購入するのに迷ってたやつなどを一気に買い揃えられるチャンス?


だけど、なんなんだろう。


ほんと凄いんです。この頃のJAZZは。



ただ、ほとんどの彼ら音楽家は、まるで陰謀がのごとく、みんな30−40台で亡くなってしまったんです。


彼らが活躍してた頃は、ほとんど陽の目をみない音楽だったと聴きます。


よって、


亡くなった多くのMusicianは、彼らがやってきたことが、どんなに凄かったことって、、、まともに評価されることもほとんどなかっただろうし、経済的な成功もたいしたものじゃなかったそうです。



ちなみに、今日貼り付けた音楽は、

JohnColtraneとJohnnyHartmanのコラボアルバムからの一曲です。

60年台前半の作品で、この頃のColtraneは一種宗教気味たSAX狂い吹きの作品が多かったのですが、
ここでは、黒人歌手のHartmanのSoftな声を包み込むように、やさしく吹いてくれます。

僕がJAZZに傾倒し始めてから、まだ6−7年くらいしかたっていないのですが、ほとんど聴き始めた頃に聴いたアルバムで、Coltraneはおろか、このHartmanのソフトな歌声にもびっくりしたことを記憶しています。





しかし、このアルバムは1100円シリーズの中に入っていないんですねえ。。。 (なんでやねん。)
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