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ひさしぶりにバカネタ更新しました。

写真:銀塩:デジカメ

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個展

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週末、会社の同僚の個展に行ってきた。

高円寺の小さな喫茶店を借りての写真お披露目会。


この個展のため、連日、会社が終わってから準備に翻弄していた。


で、その個展。


とてもよかった。



個展で展示された多くの写真は、この個展を開く前に見せてもらったことがあるのだけれど、これが個展で見ると、同じ写真にみえないのだ。


なんか不思議。



それまでの感想は、「これ、よく撮れてるじゃん、、」とか、表面的な視点でからしか見てなかった気がした。


しかし、個展で、ずらーって並んだ写真をみて、また

多くの訪問客が展示している写真を見ている姿をみて、

はじめて、写真以上の物が見えたような気がした。





どう表現したらいいのかよくわからないんだけれど、写真紙に写されている被写体を見るのではなくて、、、彼女には、被写体がどういう風に見えている、、ってのが垣間感じることができたような気がした。


そう、思った瞬間、


前々感じていたことではあるけれど、


奇麗に撮れている写真、と「良い写真」ってのは、やはり違うんだなって。




今のカメラなんてよくできてるせいで、動いているものとか、被写体が秘境にでもないない限り、だれでも奇麗な写真が撮れちゃう。


プロでも素人でも、同じ機材使って、同じ位置から、シャッタボタンを押すと、全く同じ写真が撮れちゃう。



しかし、写真に、自分の心を投影するとなると、機材なんてあまり関係がなくなってくる。


そういう写真を撮りたいとなると、実際「絵」を書くより難しいんじゃないかなって思う。




自分にしか撮れない写真。




心が荒んでる僕には、荒んでる写真しか撮れない。 よくて猿真似写真ばかり。




個展よかったです。 


次のに期待してます!

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続く

って書いたのはいいけれど、何を続けて書いたらいいのかよくわからにまま一週間がすぎてしまった。



そうだった、、、


ネガフィルムをプロのお店に頼んで、デジ化してもらったんです。


値段は、フィルム一本について900円。 フィルムの枚数は関係がないということ。

一応、スタンダードは700円なんですが、一定のゴミの補正や、ホコリをとってくれるサービスがついて、200円の追加チャージになっています。


ネットでちょっとしらべたのですが、フィルム一本だったら、値段は同じですよって心意気(他さんはネガ一カット、、いくらみたいな設定ばかりだったです)と、工房のホームページに記載されている写真とか見て、きっとこのお店だったら、ちゃんとやってくれるんじゃないかなって、、、感じで、このお店にお願いしてみました。


まあ、発注してから、受け取りまで2週間ちょっとかかったのですが、(どうも、こういった注文が殺到しているみたいです。)ちゃんと注文当初にお知らせいただいた納期日通りだったし、対応もとても親切でした。




実際の出来は、

自分でやるよりかは、間違いなくいいできだと思います。 というより、たとえ、自分でうまくできても、処理時間が短くならなければ、お気に入りの2、3枚だけスキャンするとかでないかぎり、労力的にもお店にまかせたほうがいいと思います。

それに色は、かなりプリントと同じような仕上がりになったと思います。 自分でスキャンした時は、かなり色の違いに悩まされたものです。 ポジだったら、そんなに悩むことはないんだろうけれど、ネガは難しいです。

ただ、スキャンしたからといって、写真(プリント)ではよく見えてた物が、必ずしも、スキャンしてよく見えるとは限りません。
それには、いろいろな理由がありますが、
一番単純なもので、PCの画面は、通常プリント(はがきサイズとか)に比べてはるかに大きいので、ようは、見えなかった「難」が見ることになります。
今回の経験を踏まえて言うと、プリントでそもそも写りがよかったものは、スキャンもうまくされているようですが、逆によくなかったものは、より悪くスキャンされるって具合かな。

あと、どうも、立体感に欠ける、、というか、なんか、フィルムをそのままデジカメ写真で撮りましたって感じがするようなのが何枚か、、

ネガについているホコリ、キズは致命的なダメージになります。 PCの画面に拡大すると、モニターの大きさにもよりますが、かなり大きなるので、コナみたいな極小なホコリもかなり目立つことになりいます。もちろん、自分でもレタッチとかできますけれどね。ただ、ホコリといっても、別にフィルムを野ざらしにしているわけでもなく、特にそんなもの触ることないから、あまり注意のしようがないんですけれどね。 

仕上がりは、全般的にノイズが多く、画面で見るか限りザラって感じです。 実際、印字したら、どれくらい目立つのかわからないですが、先述した、そもそも写りがよくなかったネガからスキャンされたものは、どうすることもできないくらいのノイズの多さのような感じがします。 写りのよかったものでも、かなりのノイズです。 よってIphotoノイズ低減調整が大活躍しています。


ただ、今回が初めての試みだったので、他社さんに比べてどうか、、ってのはよくわからないんですが。。 



パナリさんから紹介されたドラムスキャナってのも試してみたい気もするのですが。



ということで、今日は半日、このフィルム15本分のデジタル化された写真と格闘しておりました。

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http://blogs.yahoo.co.jp/bonzofire/40668423.html

の出来映えをかなり喜んでくれたかみさんが、過去のフィルム時代に撮ってきた写真も、こういうことができないのかって難題をふっかけてきた。


よって、

年末にプリンター(フィルムスキャナー付き)を新調したこともあり、いっちょ、やってみるかってことになり、古いフィルムをスキャンしてみた。



実をいうと、フィルムスキャンを試してみるのは、今回が三度目なのである。



一度目は、

98時代(XPより前、すなわち7−8年以上前ですね)に、フィルム専用のスキャナーを購入して試してみたのだが、、

あまりにも時間がかかりすぎるし、その頃の私は、「デジカメなんてありえねー派」だったので、PCの中に、スキャンしない限り、写真は増えない、その上、今みたいなアルバムソフトも充実していなかったこともあり、結局は、年賀状作成などに、2、3度、フィルムをスキャンしただけで、すぐにお蔵入りとなった。


二度目は、

約4年前アラスカに旅行に行った後だ。うちのかみさんが旅行を理由に、我が家で初めてのデジカメを購入。僕は旅行前こそまだ、「デジカメなんてありえねー派」だったのだが、旅行から帰ってきて、かみさんが、「くらえもん」とかいう写真整理ソフトを購入し、さくさくと、PCでアルバムもどきを作ったのを目の前にして、自分もこういうことやりてえーって思ったときだ。 

ようは、かみさんのデジカメの写真だけでは気にいらなかったので、僕のフィルム写真をスキャンしようと考えたわけだ。

しかし、時は98時代からXP時代に移行しており、まえのスキャナーはもう動かない。。よって、そのときに、フラットベッドのスキャナーを新調したのだ。僕は時代が変わったので、一度目の時より、もっとサクサクってスキャンできると思ったのだ。。

だけど、その考えは甘かった。 確かに一度目より使い勝手はよくなったけれど、結局、週末の何?時間もつぶし、そのときの旅行の写真はスキャンしたが、それ以降、一度も使われることはなかった。

で、この時こそ、悲しいけれど、この利便性に、フィルムの時代は近く終わるんだろうなあ、、ってひしひしと感じた。


そして、今回、三度目の正直。

もう、私はMacである。DualCore搭載のPCだ。(だからなんなのだ?)またまた、スキャナー(プリンター)も新調した。 もう、過去のように、時間を無駄にすることもないだろう。。。  

だけど、これもあまかった。。。  実を言うと、二度目の時よりも時間がかかったような気がした。 二度目の時には、どれくらいの画素数でスキャンしたのか全く記憶にないけれど、今回は1200万画素と600万画素で二回やってみたけれど、わずか、フィルムストリップ1枚(6コマ)をスキャンしただけで、、、 GIVE UP。 あまりにも遅いので、スキャナーがつぶれているのかと思った。 こりゃ、どれだけ、時間があっても、こんなことはやってられない。 きっと、このプリンターのスキャン機能も、今後使われることはないだろう。




しかし、、、、 フィルムは時間がたっていくと、どんどんと劣化していくし。 


うーん。どうにかならないものかね。。



ということで、一度、お店でやっているフィルムスキャンサービスを使用してみようということになった。


そして、ネットで探し当てたお店に、旅行一回分(なんとフィルム15本分)を送ってみたのである。




で、その出来が今日掲載した写真であります。



(続く)

冬の木 丸の内 2

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本屋に行って久しぶりにカメラ雑誌を買ってきました。

凄い数の新製品に圧倒されてしまいました。


メーカーの数だけカメラがあるのはともかくとしても、同じメーカーのものだけでも、こんなに沢山の種類が必要なのかね、、って思っちゃいました。



そういう自分も、新しいカメラさえ入手できれば、今の苦痛から解き放たれて、ちょっとはましな写真が撮れるのでは、、と錯覚しているのですが、、、

こんなに沢山の機種から、どれがいいんだろう、、とか考えることの方が、苦痛ですよね。



あー、、また、こんな時間になってしまった。 

PICASA

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PICASAといえば、私がWin時代に使っていた写真整理/編集ソフトであります。

GOOGLEから「ただ」でもらえるソフトで、

私はとっても、とっても気に入っていました。

私がデジカメで、写真をほんとに撮り始めたのは、このソフトを手にしてからです。



Macに鞍替えしてからは、PCと一緒についてくるiPhotoを使っています。


このiPhotoの極めは、この前紹介したPhoto Albumの作成機能だと思います。


たた、一般的に、写真整理ソフトとして使用するのであれば、

個人的には、

Picasaの写真編集機能の方が簡単でよかった。

全般的にPicasaの方が簡単で私のような機械音痴には使い勝手がよかった。

あとなんといっても、簡単に「ただで」WebAlbumに乗っけられたのは凄くよかった。

iPhotoの写真ももちろん、WebAlbumに乗っけられるんだけれど、どうもお金がかかるらしい。

その分、WebAlbumそのものが洗練されていて、Picasaのとは比べ物にならないくらいカッコがいいのができるようだが。。 ただ、きっとその分、作成するのに、いろんなオプションがあってめんどくさいのではないか、、と想像したりしている。 (どーしようもないなあ、おれちゃんは。)



はやくMac用のPicasaができないかなあ。

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