なるほど!?雑学

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最近、盛岡に用事がありチョクチョク通っております。岩手の至る所で「がんばろう!岩手」のノボリや看板が多く目に付くようになりました。力強いその字体を見るたび、私自身も何だか元気になる魔法をかけられている気がします。マラソンランナーが沿道の声援を受けてひたすらにゴールを目指すように、岩手に住む全ての人が「がんばろう!岩手」の声援で一日でも早く元気になれば良いですね。

■石割桜とは?■
 盛岡地方裁判所の構内にある石割桜は、 盛岡のお国自慢をするとき、「石割桜こそ日本一の名桜」などといって、 よく取り上げられる珍しい桜です。 巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目に直径約1.35メートル、 樹齢が360年を越えるといわれるエドヒガンザクラが生育しているのです。 客観的なデータからいうと、幹の太さも樹齢も、 残念ながらこれという日本一の記録は見当たりません。 しかし、巨大な花崗岩と調和した威厳ある美しい姿と珍しさでは、 日本一といっていいのではないでしょうか。
この石割桜にもかつて危機がありました。 昭和7年に盛岡地方裁判所が火災に遭い、石割桜も北側の一部が焼けましたが、 幸い全焼を免れ翌春には再び花を咲かせたのでした。 現在は保護管理も良く、毎年見事に開花を続け、たくさんの人の目を楽しませています。 ここは南部藩主の分家にあたる北監物の庭園であったといわれ、 明治初期には桜雲石と呼ばれていたようです。 1923(大正12)年、国の天然記念物に指定されています。


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『シンプルモダン』とは、
最近、インテリアや住宅などの雑誌で頻繁に使われるようになった言葉です。

「シンプルモダン」を直訳すると

シンプル = 単純・飾り気がない
モダン = 現代的

ということで、 「単純で飾り気が無く、現代的」となります。

ガラスや金属、強化プラスチックなど無機質的な素材を使って、
直線基調で軽快感のある、機能的でシンプルなインテリアスタイルを指します。

◆ 素材 ◆ ガラスや金属、プラスチックなどの無機的なもの
◆ 質感 ◆ 清潔感。透明感。軽快ですっきりしたクリアな感じ。
◆ライン◆ 飾り気がなくすっきりした直線や曲線
◆カラー◆ 白が基調色で、淡い色でまとめられる。金属のメタリック感やガラスの透明感。
     
ヽ(^o^)丿「為になったねぇ〜、為になったよぉ〜♪」

シンプルモダンの具体的なイメージとしては、上の写真のような感じになります。
つまり物置は、シンプルモダンの元祖となるわけですね!
さらに進化した!光熱費ゼロ住宅『SOLA燦』 蠕蘚長務店
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最近、よく見かける「蚊逃草」とは!?

ハーブ ゼラニュウム【フウロソウ科 非耐寒性多年草】
風露草科で、原産地は南アフリカ。調べてみると蚊逃草とか蚊取り草とかという表示もあり、香りゼラニウムは、600種もあります。芳香成分は、ゲラニオール。クッキーを焼く時に混ぜて使ってもいいそうです。

アフリカの奥地で新聞記者が取材中に発見。
沢山虫がいる中で、一部分だけ虫がいない所があり、その場所の草を持ち帰ってゼラニウムと掛け合わせて出来たものだそうです。(ゼラニウムは、芳香の強いハーブの総称です。)
一般的には「カトリ草」とも呼ばれています。た〜めになったねぇ〜 ためになったよ〜(^^)v
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『シナノゴールド』
1983(昭和58)年に長野県果樹試験場においてゴールデンデリシャスに千秋を交配し、翌年その種子を播き、1990(平成2)年に選抜、以後、特性の調査を行いながら増殖を行い、1995(平成7)年にその特性が安定していることを確認して育成を完了。1999(平成11)年に品種登録しました。この品種は、寒冷地では酸抜けが遅く、温暖地に適するものといわれていますが、2003年11月9日に三戸町道の駅で購入したものは完熟しており、糖度は16%に達し、甘酸適和でした。青森県内でも11月はじめまでには十分熟すことができるりんごです。保存性も十分で、翌春まで容易に食味を保つことができるということです。

 果肉は黄色で、香りがあり多汁で、きめは中位で口当たりがよく、蜜はあまり見られません。十分な酸があるので、まだ糖が十分に作られていない 未熟な果実は相当に酸っぱいものですが、完熟果は美味しいりんごです。

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見た目では美味しさは判りにくいリンゴです。皮を剥くと、その存在を確認できます。
シャキシャキしていてとても美味しい♪
岩手県江刺の産直で購入しました。噂では、ヨーロッパで大人気のリンゴだそうです。

世界一の文武両道な人

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オリンピックのメダリストでノーベル賞を受賞しているスゴイ人。

受賞年: 1959年
受賞部門: ノーベル平和賞

フィリップ・ノエル=ベーカー
(Philip John Noel-Baker, Baron Noel-Baker、1889年11月1日- 1982年10月8日)は、イギリスの政治家・外交官・陸上競技選手。1959年ノーベル平和賞受賞。1920年アントワープオリンピック男子1500mの銀メダリストである。
第一次世界大戦に衛生兵として従軍した体験から一貫して平和軍縮運動に携わり1959年にはノーベル平和賞を受賞した。ノーベル賞受賞後も、拡大する世界の核軍備に一貫して反対し、党派を超えて反核・軍縮活動に取り組む。1919年のパリ講和会議から晩年にいたるまで60年以上の長きにわたり反戦・平和運動に携わっていることから「核兵器廃絶・軍縮運動の大先達」として知られていた。
青年時代は、中長距離走の選手としても活躍し、1912年ストックホルムオリンピックの英国代表選手として出場し、さらに1920、1924年のオリンピックでは選手兼監督として出場。1920年アントワープオリンピックでは1500mで銀メダルを獲得している。

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