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まだ下の子の夜泣きが多いが、ときどきよく寝てくれて勉強がはかどる日もある。
ドイツ語が大分進んだ! 文法書は3周目が大体終了。 大学のとき1周(でも途中で挫折)、 3年前頃2周目、これは最後まで終わった。 で、今回が3周目。 冠詞は大体OK。形容詞と分離・非分離動詞に手こずっている。 形容詞の弱変化と強変化がややこしい。 こんなの頭の中でやっているドイツ人が神にしか思えない! そして非分離動詞は過去分詞にgeがつかないというルールに涙…。 geがつかないから完了か原形か区別がつかない! 接続法がやっぱり最難関かな。 habenと話法の助動詞と過去分詞のセット、つまり英語でいうshould have p.p.とかwould have p.p.だ。 この形は、英語でも、頭で考えずに理解できるようになったのは本当に最近だ。 英検1級レベルといってもいいかもしれない。 このいわゆる「仮定法」は日本人にとって最も習得が難しい概念なのだ。 「仮定」自体は日本語にもあるが、それを特定の助動詞と時制で表現するのが難しい。 英語でもhaveとwouldが一番難しい。 haveがあるだけで時制が1つずれるってこと。wouldがあるだけで仮定・非現実になるってこと。 ドイツ語ではそれがhabenとwerden。 って書くとドイツ語と英語って似てる!という印象を受けるかもしれないが、 学ぶ上で英語ができて有利かというと、はっきり言ってそれはあまり感じない。 活用が全然違うし、語順も大分違う。文法は違いすぎる気が… たしかに日本語とドイツ語よりは似ているけど、英語とドイツ語が似ているかっていうとやっぱり「似ている」とは言えないなあ… 単語がときどき同じってだけ。 それにしてもこの格変化はほんとに神だ!他言語を学べば学ぶほど、英語ってほんとに簡単・単純な言語だったんだと思う。 そんな困難は多いながらも、語学学習はやっぱり楽しい。 だんだんその言語の「感覚」「勘」のようなものがわかってくるのが楽しい。 |
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