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語学好きの主婦。通訳案内士 英検1級 TOEIC985点 仏検2級

francaise(仏語)

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翻訳 ケータイ投稿記事

久々にフランス語を読む。
翻訳課題に取り組んだ。半年振り以上だな、フランス語読むのは。
-mentが副詞ってこと忘れていて、英語式に無意識に名詞と思って読んでしまった…
使わないと忘れるよね。
でも語学は基本的には一度覚えたら忘れない。
少しやればまた戻る。
といっても今フランス語に費やす時間はないなあ。TOEIC990と英検に熱中しているから。

仏検1級へ向けて

仏検1級の過去問を解いてみたが、全然歯が立たない。
そりゃそーね。

でも、年に1回しか試験がないから、悠長なことは言ってられないのである。
今年受ける。

語学というのは、1つものにした経験があれば、
他も同じ戦略でマスターできるので、
英語をものにした(?)私は同じ道をフランス語でもたどればよいのである。


仏検1級に手が届くために足りないものは何か。
どうやら語彙力のようである。
長文も単語がわからなくて読めない。

そんなとき英語では何をしたか。

多読


だった。

多読は時間がかかるが続ければほんとうに力がつく。

というわけで、今読んでいるのは、子供用の絵本。
Le Convive comme il faut
訳すと「会食者のあるべき姿」「会食者のマナー」といったところ。
全然子供らしいお話ではありませんが笑
ナイフとフォークの持ち方や腰掛け方なんかが説明してある。

やっぱり辞書がないと読めないね。

何冊もこれを続けていくことで、勘が養える。

フランス語検定合格

2級の2次発表があって、さっき見たら合格していた。
はーよかった。もう受ける気なかったから、できれば合格したかった。
30点中22点と、あまりよくはなかったので、
この6月に1級に本当に挑戦できるのか、あやしいレベル。

口ならしのため、音読は毎日している。
今はヘンゼルとグレーテルの仏語版を音読中。

日曜日に仏検2級の2次、2回目の受験。

今回は前回よりは話せたと思うが、基本的なミスもあり、自信はない。



まず入室直後の名前確認からこけてしまった……


そもそも最初の「かばんをそこにおいてください」と
「座ってください」から聞きとれなかった。
聞きとれなかったけれどいつもそうだから推測してわかっただけ。

着席後、フランス人の女性の試験官(とても優しい方だった)が何か言ったが意味がわからない。
たぶん英語の「how are you?」かなと思って「ca va」なんていい加減に答えてしまった!

そしてジェントルな彼女がまた何か質問したが、やっぱり聞きとれない。あちゃー。
最後の「comment?」(=how)だけ聞きとれたので、
とりあえず「comment?」と聞き返してみる。
すると少しゆっくり言い直してくれた。
それでやっと「s'appele」(〜という名である)という単語が聞きとれて、
名前を聞いているのだと理解した次第。
そこで「Je m'appele」(My name is)が言えたのであるが、
なんと私、よほど焦っていたのか、自分の名前を間違えてしまったのである。
結婚前の旧姓を答えてしまった!

それで試験官が、隣にいるもう1人の日本人試験官に何か言っているのを見て、
私はやっと間違えたことに気づき、訂正した。
そしてここでも私、おかしなことを言ってしまった。
「すみません」と言いたくて「Excusez-moi」と言ってしまった。
これたぶん違うよなあ。だって英語のexcuse meだし、ごめんなさいじゃなくて
失礼します系だよなあ。

「結婚して名前が変わった」というのもうまくいえず、
"marie"はかろうじて言えたが、とにかくほんとうに、言いたいことが全然口から出てこない。
やっぱりレベルの高い文章は読めても、
とっさのときにフランス語が口にできる能力はまた別なんだと実感した。

質問を言い直してくれたときにJe comprends. (I see.)なんか言えればよかったのに、
って後で思う。でもそのときはでてこない。


試験では2つ質問をされて、どちらもあらかじめ準備していた質問だったので、
ある程度こたえられた。
通じていたようで、単語や文法のミスもあまりしていなかったと思う。
私のフランス語、通じるんだ!という喜びはあった。


でもとにかく言われたことが聞きとれなかった。
まだ耳が慣れていないことがよくわかった。

帰宅してからフランス語のリスニング教材をやってみると、
初級レベルの文章でも、言われてから理解できるまでに結構時間がかかる。
音を頭で何回か反芻して、やっと意味がわかる。
言われてすぐに理解できるようにならなければ。


今回の試験も、自分の位置を確認できる、有意義な試験になった。
次回の仏検でなんとか1級を受けたいよ〜〜

大学書林(?うろ覚え)が出している仏語のテキストで、
左ページに原文、右ページに和訳がのっていて、
重要文法事項も各ページにまとめてある。

著名な作家ごとにテキストが出ていて、その中にこのドーデもあった。


短編小説(20ページ程)なのでよみやすい。
レベルは中級やや下。
接続法も入っているので読解のよい練習になる。


私にはやや易しめだった。が、熟語はまだ難しい。


enを使った熟語が大量にある。全然覚えていない。
そしてvouloirを含む熟語に、「後悔する」なんて意味があるとは。
覚えていないとまったく訳せません。



この小説は恣意的に選んだのではない。
言語学的に重要なテーマを含んだ小説なので読んだ。

田中克彦さんが著書でよく引用している。

登場人物に「フランス語は世界で最も明晰な言語だ」
なんて堂々と言わせていて、「おいおい」と思う。
いくつかの言語を学んだけれど、フランス語ってそんなに明晰だろうか。
そう自信をもって言い張れる理由がまだわからない。
それは勉強不足のせいか、それとも……

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