To be an INTERPRETER

語学好きの主婦。通訳案内士 英検1級 TOEIC985点 仏検2級

Deutsch(独語)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

文法終了 ケータイ投稿記事

まだ下の子の夜泣きが多いが、ときどきよく寝てくれて勉強がはかどる日もある。
ドイツ語が大分進んだ!
文法書は3周目が大体終了。
大学のとき1周(でも途中で挫折)、
3年前頃2周目、これは最後まで終わった。
で、今回が3周目。

冠詞は大体OK。形容詞と分離・非分離動詞に手こずっている。
形容詞の弱変化と強変化がややこしい。
こんなの頭の中でやっているドイツ人が神にしか思えない!
そして非分離動詞は過去分詞にgeがつかないというルールに涙…。
geがつかないから完了か原形か区別がつかない!

接続法がやっぱり最難関かな。
habenと話法の助動詞と過去分詞のセット、つまり英語でいうshould have p.p.とかwould have p.p.だ。
この形は、英語でも、頭で考えずに理解できるようになったのは本当に最近だ。
英検1級レベルといってもいいかもしれない。

このいわゆる「仮定法」は日本人にとって最も習得が難しい概念なのだ。
「仮定」自体は日本語にもあるが、それを特定の助動詞と時制で表現するのが難しい。
英語でもhaveとwouldが一番難しい。
haveがあるだけで時制が1つずれるってこと。wouldがあるだけで仮定・非現実になるってこと。
ドイツ語ではそれがhabenとwerden。

って書くとドイツ語と英語って似てる!という印象を受けるかもしれないが、
学ぶ上で英語ができて有利かというと、はっきり言ってそれはあまり感じない。
活用が全然違うし、語順も大分違う。文法は違いすぎる気が…
たしかに日本語とドイツ語よりは似ているけど、英語とドイツ語が似ているかっていうとやっぱり「似ている」とは言えないなあ…
単語がときどき同じってだけ。

それにしてもこの格変化はほんとに神だ!他言語を学べば学ぶほど、英語ってほんとに簡単・単純な言語だったんだと思う。

そんな困難は多いながらも、語学学習はやっぱり楽しい。
だんだんその言語の「感覚」「勘」のようなものがわかってくるのが楽しい。

正月に勉強したこと ケータイ投稿記事

1月2日からは体調が落ち着いたので、なぜか気分的にドイツ語の学習を再開して、結構はかどった。
(英語からの現実逃避かも…)
発音は大分マスターした。まあ発音はフランス語や英語より格段に易しいのですぐできるのである。
問題は活用。
一番基本的な単語の性や活用は大体覚えられた!

やっぱり語学は初期ほど短期集中が大事かもしれない。

やっと第九交響曲(いわゆる歓喜の歌)も発音できるよ。

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事