本の虫OLの気ままMEMO

白石一文さんの作品はやっぱり奥深くて好きです。

ごあいさつ

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本の虫

子供の頃から本を読む事が大好きで、小さな頃から私の本棚は本でいっぱいでした。
小学生の頃、図書室で毎日のように本を借りていたので先生からは本の虫と呼ばれていました。

中学高校時代は、思春期独特の感情も手伝ってか活字離れに・・・(笑)
今では笑って「これぞ思春期!」と思い返せる事だけれども、
当時の私にとって読書好き=真面目と言う図式が成立していました。
真面目に見られたくない私としてはこの読書好きはトップシークレットでした。

学校では「本なんか読まないし!」と豪語していたのに
家に帰るとこっそり読書している・・・誰にも言えない「隠れ読書好き」な中学高校時代でした。

思春期も過ぎ去った大学時代、ようやく「読書好き」を公言出来るようになりました。
そして社会人となった今。暇を見つけてはちょこちょこ読書するのが私の大好きな時間です。

最近ふと自分の部屋の本棚を見てみると、当たり前の事ですが物凄い本の量・・・
一度しか読んでいない本。何度も何度も読み返している本。様々な本があります。

自分の本棚代わりとして、時間を見つけてブログに読んだ本たちについて記す事にしました。

私の読書量はそう多い方でもなく、毎週1冊ペースで本を読むので
同じ読書好きの人達と比較すれば、私の読書量とペースは遅い方だと思います。

そしてアラサーOLにしては結構渋い作家ばかり読んでいるような気もします・・・
偏った趣味かもしれませんが、良いなと思った作品を手に取ってくれる人が出来たら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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