洋書虫ピミの読書(プラス猫)日記

長い間お休みしてごめんなさい。私も片目のピーちゃんも元気です!

洋書・出会い(1歳ー3歳)

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The Queen's Knickers

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きっとそんなに有名じゃない絵本だと思うけれど。
日本語に訳すと「女王様のパンツ」。


イギリスの学校では小さい時から歴史の授業があって、昔の王さまや女王さまのことを習います。


一番有名なのはヘンリー8世。あとエリザベス1世。それからビクトリア女王。


そして今のエリザベス2世はもちろん誰でも知っているし世界中で有名ですよね。


エリザベス女王はコーギーが大好きで何匹も飼っています。


わたしが6歳のときにエリザベス女王のGolden Jubilee(50周年)があって、イギリス中の学校でお祝いをしました。
絵本の下の写真はそのときに書いた絵で、今も私の部屋に飾ってあります!!


で、この絵本は女王様は実はたくさんパンツをもっていて、ある小学校に来ることになって。。。ていう単純な話なんだけど、すごくエリザベス女王っぽいのです。

普段のパンツに、国葬用(黒)に、コーギーと散歩に行くとき用と、国の行事のとき用(ユニオンジャック)と、狩りに行くとき用、お茶の時用、とガーデニング用などなど。。。


絵を見て笑えるだけの本ですが、イギリス人っぽくて好き。

絵本ベスト10!

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Babelさんに頼まれ、私の「英語の絵本ベスト10」をつくってみました。

 ではまず十位!  THE RAINBOW FISH (Marcus Pfister 作)


 九位:I WILL NOT EVER NEVER EAT A TOMATO (Lauren Child 作)

 
 八位:THE STORY OF THE LITTLE MOLE WHO KNEW IT WAS NONE OF HIS BUISNESS 
 (Werener Holzwarth と Wolf Erlbruch 作)


 七位:THE VERY HUNGRY CATERPILLAR (Eric Carle 作)


 六位:COPS & ROBBERS (Janet & Allan Ahlberg 作)


 五位:GREEN EGGS AND HAM (Dr.Seuss 作)


 四位:MOVING (Michael Rosen と Sophy Williams 作)


 三位:BADGER’S PARTING GIFTS (Susan Varley 作)


 二位:THE JOLLY POSTMAN (Janet & Allan Ahlberg 作)


 そして第一位は・・・ジャーン!!


    LETTERS FROM FELIX (Annette Langen作)

でした〜。

説明は今度ゆっくりと。

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Struwwelpeterというタイトル
もともとはドイツ語で、Heinrich Hoffmann作。
「くるみわり人形」の作者です。

この本は日本語では「もじゃもじゃペーター」というそうです。

子供向けの本なのに、絵がすごく怖い。

好き嫌いしてはいけません。どんどんやせて、最後は死んで、お墓にはいることになります。

とか

指しゃぶりをしてはいけません。ある日その指を切るチョッキン男が大きなはさみを持ってきてチョッキン!指から血がでて、一生指がなくなりますよ。

とか

本を読みながら歩いてはいけません。川に落っこちて、水死体みたいになって、大事な本はながされちゃうよ。

というような教訓ものばかり。

私もお姉ちゃんも小さいとき指しゃぶりをしていたけど、ママが指チョッキン男の話を勝手な日本語に直しながらすごーく怖い声で読んでいたので、指を吸わなくなった。
ママは「ドイツっぽい良い絵だ」っていうけど、小さい子には忘れられない恐怖だよっ!!

Phonics

あんまり記憶はないけれど、イギリスで最初に通ったナーサリーで本だなの本を先生に読んでもらって、それを借りてきて家で読むのが楽しみだった。

初めてもらった生活表で「彼女は本当に本の虫」って書かれている。

英語をしゃべるのはYesかNoしかいえなかったときだ。

なんで英語が読めたのかな、とママに聞くと、「Phonicsで教えたから」だそうだ。
ママの数少ない育児上の自慢だと、何度もいって威張ってます。

6歳違いのお姉ちゃんに英語を教えたのはママだけど、そのときにphonics式で教えていた。

これはイギリスでもアメリカでも子供が英語を読めるようになるため、幼稚園で教えているやり方だから、特別なやり方ではないけれど、日本の学校が英語を教えるときとは違うそうです。

フォニックスはアルファベットを音で覚えてしまうやり方だ。ABCDは「エー、ビー、シー、ディー」ではなくてア、ブ、ク、ド。

英語はアルファベットは26個だけ。
その組み合わせだからちょっと間違っても必ずある程度の音はいえる。

だから、日本語の漢字が何百もあるってイギリス人にいうと、卒倒しそうになっている。
「そんな国に生まれなくてよかった」って。

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