洋書虫ピミの読書(プラス猫)日記

長い間お休みしてごめんなさい。私も片目のピーちゃんも元気です!

洋書・(4歳ー6歳)

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イギリスには Fairy(妖精)がたくさんいます。

ガーデンの妖精とか、Tooth Fairy(抜けた歯をお金と交換してくれる妖精)とか。


小さい時、友達のお誕生会に呼ばれると「妖精のかっこうをしてきてね!」ってカードに書いてあることが多かった。


この「Dear Fairies」という本は、庭のみえない妖精たちから手紙をもらって、また返事を書く女の子の話。庭の絵の中にある小さい手紙を次々と開いて読むのが楽しい。



で、本の最後に小さいレターセットが入っていて、「あなたも妖精に手紙を書いてみましょう」みたいなことが書いてあった。

本の主人公が書いていた文章をほとんどまねして、誰にもいわずにこっそりと、庭に置いた。




その頃住んでいたのは 150年前の大きな3階建てお屋敷を6つに分けて改造してあるフラットで、大きな玄関と階段のホール、広い庭を6軒で共有していた。

その庭には芝生のところ、バラ園のところ、秘密の基地がつくれるような小さな森、とかがあって、キツネの穴もあったりしたような広さだった。


そうしたら、なんと、次の日に返事が置いてあったのです!!ラベンダーの束と一緒にです!

「お手紙ありがとう。これは庭からとったプレゼントです。いつもいい子でね」

正真正銘のフェアリーからの手紙!嬉しくて信じられなかった!




これはいまだに我が家の七不思議のひとつです。

ママの字でも(英語でも!!)ないし、ましてや私が庭においた場所は誰にも秘密だった。

しかもママは同じフラットに住んでいる誰かだと思って、あちこちにこっそり「Fairy の手紙をかいてくれたでしょう?」って聞いてまわったけど、誰もが本当に知らないっていっていたそうです。


で、だんだん、まわりの人も「きっと本当の妖精よ」って言い出して、ママもそうかもしれない、と思いはじめたとか。

全部で二通もらった手紙は今も私の大切な宝物です!

(写真下は私が想像したフェアリーの絵と2通の手紙)

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お姉ちゃんのCharlie と妹のLola のシリーズの絵本。

Lauren Childの絵本はイギリスの本屋の絵本コーナーで、どんどん増えていってた。絵がめだつから、「あ、あのシリーズだ」ってすぐわかる。

私は3冊しかもってないけど、今はもっとでていると思う。


主人公Lolaは全然いい子じゃなくて、お姉ちゃんを困らせる妹だ。

トマトは食べないし、寝なくちゃいけないのにベッドへ入いらない。

想像の中の動物だってだしてきてしまう。


とまあ、お話は普通でも、絵が普通じゃない!


今まで私が知っていた絵本の絵とはちがって、イラストで書かれた顔や動物に布やボタンをはったり、おもちゃとかが写真だったり、いろいろな模様がたくさん使われているけどマッチしている不思議な世界。

何回も見れば見るほど、おもしろくなってくる絵だ。だから大人が読んでも飽きないと思う。

うまく説明できないのが悔しい、から読んでみてください!

Lauren Childです。

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Dick King-Smithの動物もの

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Dick King-Smith  といえば、本当に簡単な本(Young Puffin)から、小学生高学年まで、動物が主人公のお話をたくさん書いています。
イギリスでReception クラス(日本でいう小学校一年の前のクラス)のときから、もう何冊読んだかわかりません!
図書室でDick King-Smith の本ばかり探していたのは6歳ぐらいかな。
その頃映画で豚が主人公の「べイブ」が流行って大好きな映画だったんだけど、その作者がDick King-Smithだとわかって、すごくうれしくなりました。
「べイブ」の原作は「Sheep Pig」です。
私の動物好きはDick King-Smith のおかげかもしれません。

Animal Arkシリーズ

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イギリスでは5−7歳用くらいだろうな。

獣医の娘のマンディーと友達のジェームズが動物に関するいろいろな事件をといていく、といった今思うとごくごくありふれたあらすじだ。

今何冊出ているかは知らないけれど、七十冊以上なのは確かだ。
なぜなら私がいま本棚に入っているAnimal Ark は大体五十冊あり、
少なくともあと二十冊は買っていないのがあるからである。

私がこれに最初はまり始めたのが5歳らい。

それからは本屋に行くたびに「買ってー」とせがんでいた。

百五十ページにも満たないのに、約¥800(イギリスは紙が高いので。)
それでもって五十冊とくればもう買わされていたほうはたまんなかっただろうな。。。

でもAnimal Ark のおかげで獣医という夢に目覚めました!

それにマンディーが親の動物病院で手伝う場面で親に教えてもらったことは猫を飼い始めてからいろいろと役に立ったこともたびたび。

MR.MENシリーズ

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どこの本屋さんにも置いてある、正方形の薄い本。

Mr.Greedy,Mr.Happy,Mr.Nosey,Mr.Messy, Mr. Funny,
Mr.Chatterbox,Mr.Lazy,Mr.Noisy,Mr.Uppityなどなど、

60人以上のMr.がいると思う。

3歳、4歳の小さい時、本屋さんにいくと毎回1冊か2冊買ってもらえて、集めるのが大好きだった。

イギリスの本としては一冊が1.5ポンド(330円ぐらい)と安いから、買ってもらえたんだけど。

イギリスにいってすぐの頃だから英語がわからないときだったけど、
この絵もお話もすごく好きになって最初に読んでもらうときにママに本の題名の下に「散らかしやさん」「おすましさん」「けちんぼさん」「おしゃべりさん」とか日本語をかいてもらって覚えた。

大人を見つけては「これ読んで」っていつも読んでもらって、
暗記するぐらい好きだった。

あるとき、この本を並べると背表紙にもMY MR.MEN'S LIBRARYって文字が浮き出ることに気がついた。
結局全部はあつめなかったので、写真のように中途半端。


LITTLE MISS.シリーズもあります。

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