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先週、叔母さん家のジン君を預かった。
夕方散歩に行ったのだが!毛皮に覆われている彼はかなり暑そうで
「ッハッハ!!ッゼーッゼー!!」
こりゃ水飲ませたほうが良いな〜!!と思い散歩コースを少し逸れて
水路のある山の方に行ったのだ!!
なんとなく寂しい感じ・・・・。
もう少し先に行って帰ろう・・・
・・・・・でも行きたくない気分・・・・。
そうだ!!思い出した・・・・。ここから先は怖い話を聞いた事があったっけな〜・・・
友人の仲買のキョーミに聞いたお話し。
彼女も私もまだ若かった頃の事である。
11月、イセエビの解禁時期。
彼女は夕方遅くなってから買ったイセエビの様子を見るため
当時アルバイトをしていた「たかみん」を引きつれ
村落から海岸線を北へ約2キロの蓄養地へ車で行ったそうだ。
その年は大きい台風の影響で海岸線の道路は寸断され通行できず
一本山側の細い道路を通らなければいけなかった。
帰りの山道で、たかみんが言ったそうだ!
「キョーミ!前だけ見て運転して!ミラー見ないで!とにかく前だけ!!」
彼女は「???なんだ??」と思ったがとにかく前だけ見て
運転し家に帰ってきて事情をたかみんに聞いた。
「女の人がいたんだ!!」
女の人?なんで?前だけみて走んなきゃいけないんだ??
「女が車と同じスピードで付いて来てたんだ。。。。」
キョーミは結構小さな事を数倍にしてお話したり!
魚を買ったから手伝いに来て!!と電話が来たときに
「どれくらい買ったの??すぐおわる??」と聞くと
「ちょっとだよ!すぐ終わるよ!」と言ったくせに市場中のお魚を買いまくって
こき使われる事はざら・・・なんて事があるくらい
あだなは「うそっつきキョーミ」
なので信憑性にかける部分があったのだ。
先日たかみんに裏を取った。
その通り・・・・たかみんは若い頃は良く見える人だった。
<<<<<。。>>>>キョワーイ。。。
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