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マルゲリータを大口開けてパクつくジュリアロバーツは確かにカワイイ。
でも、
ジュリアって出演作を吟味して決める人だったよね?
ハリウッドナンバーワンのギャラの人だったよね??
で、この作品ですかっ???
と、のっけから文句言ってますが(笑)
NYでジャーナリストな30代既婚女性が主人公(ジュリア)のこの作品
結婚生活に不満を感じ、突然夫に離婚を宣言、バリの薬療法士?のおじいさんのお告げの下、
イタリアで「食べて」、インドで「祈って」、バリで「恋をする」お話し。
突然離婚を宣言するところや、離婚成立する前に年下男と付き合って、これまたすぐ別れて、
という最初のくだりから、「え?私最初から見たよね?もしかして途中で記憶を失ったっ?」
って思うほど、どうして離婚するのか、どうして若くてかっこいい彼氏と別れるのか、
まったく描写されてないの〜。
人の迷惑顧みない身勝手女のお気楽旅物語〜でしょ、コレ。
勝手すぎる癖に、薬療法士?のおじいさんの言う事だけは素直に聞くところも謎すぎる。
ジュリアロバーツは40過ぎてもキュートな笑顔健在で、魅力全開のは承知だし、
共演陣も豪華なのに、なんなのこの作品って感じでした。
良かったのは、イタリアの風景や美味しそうな食事を見れた事位?
でもこれなら旅番組でも見れるよね〜〜。
ひさしぶりにひとつも共感できない映画を見てしまいました。。
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