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クリクリマウス

我が家のクリクリマウス。
イメージ 1

正式には、Apple Wireless Mighty Mouse。

使い始めてから3ヶ月。

使い始めの違和感は過去のはなし。もう離れられません。
便利です.

すっかり刷り込まれてしまって、
会社でExcelを使っているときなど、
無意識に指がクリクリ....

ケーブルがこんがらがる事も無いし
Power Bookに内蔵のBluetoothだというところも、
数少ないUSBポートを潰さなくて良いし。

ところが最近クリクリの反応が悪いです.
どうも汚れてしまった様です.

分解しようにも出来ない構造だし、
ボールの表面だけ拭き拭きしても治らない。

布などを湿らせて、マウスを下向きにしてボール部分をグリグリすると回復するとあったのですが、なかなか治りません。

調べてみると、なんと油が効くんだそうな。

食用油でも可。
ホワイトガソリンでも可です。

そんな訳で、毎日Zippoのオイルでグリグリしてます。

やられたぁかぁ〜?

出ちゃいましたね。
こんなのが。

http://www.apple.com/jp/macbookair/

MacBook Air

やばいなぁ〜。

買っちゃおうかなぁ。魅かれるなぁ。

光学ドライブ無し、EthernetPort無し、PCカードも不可。USBなど他のインターフェースも極力削り、無線LAN使えよと、スティーブ大隊長からの指示であります!!

筐体の剛性を確保する為か、メモリやHDを交換する為のゲートも無く、通気口も小さめ,ドライブを外した事で開口部の少ない構造のアルミ筐体。
久しぶりの、「開けたら保証しないよ」宣言。
軽くて薄いのは見れば分かるが、

熱いんだろうなぁ。。。。

膝上ホットプレート感覚かなぁ?

でもこの割り切り。こういうマシンに弱い。
昔使っていた、PowerBook Duoを思い出す.

凄く使いやすかったよね〜。

デカいトラックパッドでのマルチタッチもやってみたいなぁ。

単体でCDすら読めないってことは、確実にサブマシンですね。
(もう一台PCがあればディスクは読める。)

内蔵ディスクの容量を見ても、最近では少ない方。
とはいえ、ここは無線の先に広がる何百Gもの容量が有るでしょ?ってことですね。

SSDドライブを選べれば、クラッシュの心配も、
熱問題も若干解消されるのかも。
ここで、SSDドライブの大容量モデルは出さないところがまた潔い。
コンセプトに忠実。

ってこんなのも。

http://www.apple.com/jp/timecapsule/

Time Capsule

うわ〜今すぐ欲しい。こっちの方が今すぐ欲しい。

バックアップディスク(1TB)を備えたWi-Fiベースステーション。




いかんいかん引っ越しが....

JAVA研修

今日明日は「JAVA研修」です。

入門コース ビギナー編!(^^)

午前中は、

「コンピュータって何で動くの?それはね、彼にわかる言葉に命令を翻訳するからだよ」

っていう話から始まり

「classにはかならずmainメソッドを書きましょう。

 public static void main(String args[])

これ覚えましょうね。

 何故って?おまじないだから

と言う話に進展、午後はリテラルと変数の定義の仕方、データ型、演算子、キャスト関係。

楽しいです.

初めてBASICを触った頃を思い出します。

COBOL→JAVAは諦めて。

タイトルの通り諦めました。
無理です。

結局、ソースからでは仕様は分からない。
設計書は古い。
設計者は引退済み。

わからんです。

そんなわけで、COBOLで構築されたシステムをJAVAベースに再構築する手段として、
設計書を是として、旧設計書→新設計書→JAVAという流れで考えています。

とはいえ、設計書自体、COBOLを前提に設計されている訳ですから、
いろいろ不都合は有りますが、今のところ問題だと思っているのは、

設計書書き写しで肥大化する工数をどうやって削るか

です。

そもそも、ユーザーはメインフレーム+COBOLという組み合わせが、
導入費用、維持管理費用を膨張させているという根拠から、
JAVAを選択せざるを得ない状況になっている訳で。

JAVA化する為に結局工数が膨らんでしまうのでは本末転倒。

とりあえず、

(1)ソースは設計書から自動生成。
(2)生成し切れない部分はテンプレート。
(3)後から追加ロジックも可。

なるべく(3)の部分は減らせるような設計書にしないと苦しいですね。
本当は画面と帳票も自動生成したいんですけど、無理ですね。
もちろん、有償のツールは駄目です。

(ただ、最近、画面とか帳票とか作り込むことが本当にいいのかどうか分からなくなってます。ありきたりのものを提供したのでは満足されない。といって細微に渡って要望を取り込むと高くなるし、複雑になってメンテナンス性が落ちる。本来はユーザーが自由に作り出せる設計&機能提供がベストなんじゃないかと。「あんな複雑な帳票をユーザーが設計できる分けない。まして作れるわけない」と言われそうですが、自分で作るとなったら、作れないものは使わないんじゃないでしょうか?戯れ言ですが)

COBOLの基本的な構造も引き継ぐ必要が有りそうです.

COBOLっていうのは、大体、

チェック→DB更新→帳票編集&電文編集

という構造ですから(順番逆もあるでしょうが)、そこらへんの大枠はJAVAも変わらないと思ってます。

あとはこの骨組みに当てはめるパーツをどうメソッド化して、どんなクラス構造にして、どう組み込むか。その辺が見えてくれば自動生成は可能かと。

大量処理とか複雑なメッセージのやり取りはキツいかもしれないけど、とりあえず、やってみて考えてみる事にしています。まず、ベースとしてどこまでやれるのか見てから考えようと。

それにしても自動生成はVBA、言語はJAVA、旧言語はCOBOL、でCOBOLとセットになっているDBはNDBが多く、最近のDBはほとんどがRDB。

これで画面はajaxとか言われたら、人集めの段階で無理ですね。

何と言っても、自分はJAVAもRDBも開発したことがない、メンバーはCOBOL開発経験なし、NDBに至っては、「NDBって何ですか?」とか聞かれちゃいますからね。人が集まったところで同じスタートラインに立って議論できるようになるまで、相当な時間を要します。

大変な世の中になってきたものです。

ツールまみれ。

メインフレーム一筋だった前世代SEにとっては、今絡んでいる幾つかのプロジェクトは分からないものだらけ。

WEBサーバ、APサーバ、言語、DB、DI、DAO、
設計ツール、製造ツール、試験ツール、プロジェクト管理ツール、構成管理ツール
と短期間に次から次へと覚えていかないと、作業指示もできない。四十路にはちと辛い。

PCと社内LAN程度の環境で簡単にDB構築できたり、ミラーリングやクラスタリングの試験が出来たり、GUIの優れたツールで開発したり、楽しいと言えば楽しいし、確かにメインフレームと比較すれば、作業単体での作業時間はかなり短いが、それらを導入する事により、開発期間はどんどん削られているらしく、それでいて作業量は変わらないのだから、結局圧倒的に時間が足りない。

ECLIPSも使っちゃぁいるけど、殆どさわりだけで先に進めず、JUDEとVISIOの機能的な違いも良く分かっちゃいない。どっちもお絵描きが出来るとしか思えない。一応コードらしきものは自動生成してくれるが、結局ガリガリ直さなきゃ使えない。ツールの仕様のせいなのか、自分の理解が及んでいないのか、自分で良く分かってない。が、覚えている時間もない。

そのうえ賃貸料減らしで会議室は潰されるは、セキュリティ厳守で会議室にPCも置けず、LANも引っ張らせてもらえず、なかなか効率的には行かない。会議室に1台サーバに繋げるPCを置いて、大きめのディスプレイを置いて、それをいじりながら会議をした方が、これだけ簡単に基本機能が実装できるのであれば、一気に全員でイメージ共有できるし、問題点も同じ認識に立てるのだけれど。いつまでも紙で会議していたのではロスが大きい.今や情報は動いてナンボなのだ。

なんなら音声を記録してDBに議事録として登録しても良し、PCの画面のキャプチャムービーを議事録としても良し。へたに新人君に議事録作成を頼むと、彼らったら延々議事録作ってるし。ワークフローに合わせてツール、ツールに合わせてワークフローと相乗効果で発展させていかないとねぇ。

MS-Projectで年度末までの計画をつくったら、リソースが真っ赤になってしまった。
コーディング1日とかにしても真っ赤よ。
レビューなんて1回しかできないよ。
しかもCOBOL時代と比較して生産性4倍に設定、管理稼動ゼロでだよ。
うっそ〜ん

そういえば、MS-Projectも初めて使ったんだった。違和感はなかったけど、ガントチャートってアローダイアグラムなの?凄いね。でも俺の作業は殆どクリティカルパスになっていて、ちょっと泣けてきた。

売るもん作っている訳ではないから、気は楽だけど、先行き暗いなぁ。

隣の五十路の上司は暇そうである。表計算さえ使えれば良いのだ、そりゃ暇だろう。

と、愚痴ってみても始まらず。

丁度3本のプロジェクトが同時に走っているのだけど(全て同じ環境で)、みんな自分にあれを決めてくれ、これを決めてくれと聞きにくる。いや、おれ本気でJAVA分からんし。っていうか君んとこの体制図に俺の名前無いだろ?

そんなこんなで、隣のプロジェクトが試験をどうやればよいか分からないそうだ。
(というらしきことを分からない言葉で言っていた)

さて、CVSと、JUnitの勉強もしなくちゃ。

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