senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

KR-1

[ リスト ]

先日、シリンダーは完成して、
お馴染みの光景になりました。
イメージ 1
見慣れた光景ですが、いらないポートが開いてるので加工が結構大変でした。
前後しますが、ピストンです。
イメージ 2
鋳肌が綺麗ですね、今までの中では一番まともなピストンです。
ピンも、両端がテーパーに削り込んであり、軽量化されていますし、
ピン穴も、コーティングされています。
イメージ 3
TOPには、表面処理がされています。
二階建てポートのネックな、メイン排気ポートの両端に潤滑用の穴があいていて
その周辺だけ、モリブデンコートしてあります。
このコーティングが正しいと思いますね。
なぜかというと、モリブデンは剥がれることによって潤滑の助けをするわけですが、
スカート部分全部にコーティングされていると、全て剥げ落ちた時、クリアランスが変化して
良くありません。
これは大変良いと思います。
がーしかし、なぜTOPの鋳肌が悪いのにそのまま処理してあるのか??
カーボンが取れませんよ!

サクサク組み込み始めて、シリンダーを取り付けます。
イメージ 4
低速で、シビアになりすぎるTDCASSの特性を穏やかにする為、ピストンに穴を開け逃げ加工してあります。
イメージ 5
シリンダーを取り付けた後、キャブの調整と改造ですが、
この車両はインテークチャンバーが存在しないので、マニに取り付けてある、
OILデリバリーを外して、キャブ側に移します。

それと、チョークストレーナーが長いのと、オーバーフローチューブが
斜めにフロート室に設置されているので、まともに下側チャンバーが外れません。
長さは関係ないので、チョークストレーナーを短く切りました。
これで、普通にバラすことができます。
フロートレベルは、とりあえず22mm
イメージ 6
ここが、OILデリバリーがあった場所です。
この穴を拡大し、内径8mmのアルミパイプを入れて、ついでにマニがひび割れてるので
接着剤で、一緒に固めました。
そして完成です。
イメージ 7
こんな感じで、過去最高に短かい配管となりました。
これは良いのですが、残すはヘッドとなったのだが、
ここで問題発覚。。。。。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事