senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

MC21NSR

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最初に来たのがフライホイルが外れない。。。。
なんとか、テーパー状の穴を開け、なんとか取り外し成功。
イメージ 1
この時、SSTフライホイルリムーバーが、犠牲となりまいた(涙)。
しかし、意外とシャフトは綺麗だが、周りのコイルとかが異常に錆びてる??
イメージ 2
何はともあれ、エンジン下ろせます。
前後しますが、ピストンはこんな感じです。。。
イメージ 3
インターセプター洗浄中という感じですね。
ヘッドも。。。。
イメージ 4
こちらも洗浄中のようでした(笑)。

が〜〜、しかし!!
イメージ 5
ピストン側面は、真っ黒で、しかも圧力のかかった跡がある、、、、
という事は、
イメージ 6
シリンダーに傷が付きます。。。
2STの最も多いシリンダーをダメにするパターンですね。
ピストン裏も、掃気ポートの中も、真っ黒です。
イメージ 7
小端部BGもカーボンビッチリ、、、、あと少しインターセプターの投入が早ければと惜しまれます。
しかし、なんでこんなになるのだろうか??
これでは、VJみたいですね。
雰囲気的に、オーバーヒートさせてように気もするのだが、詳細は不明。


閉じる コメント(3)

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お疲れさまです。

このエンジンはオーバーヒートしたんですかね?
O/Hまで行かなくても水温が高いまま走らせたのでしょうか。

GR2は高温で燃えるとこんな固めのカーボンになります。

NSRのピストンは高温で回すとすぐに歪むのでシリンダに当たるんですよね。
一度歪むとシリンダも変形してしまうので妙な当たりが出るようになります。

原因ははっきりとはわかりませんが、おそらく各部の肉厚が薄すぎるんだと思いますよ?
元々のクリアランスも狭いエンジンですから少し歪むだけですぐに致命傷になります(^^;

真円ピストンですからシリンダの真円度も測ってみないと原因が分からないこともあります。
真円、円筒の最大差が0.05mmあると交換なんですよねコレ。。。

ピストンのカーボンの付き方を見るとちょっと心配かも。。。

ピストン裏の焼けはもう少し薄かったと思いますが、こんな感じでしたね。
割と高温のようですが、当時はすぐに交換していたのでココまでにはなってなかったような(^^;

もしかしてそのまま乗っているとこんなになっていたのかもしれませんね。

2013/9/21(土) 午後 9:20 [ はちろくやろう ]

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今思えば、そもそも使っていたオイルはA747でしたね(^^;
指定オイルだったもので。。。

あれだとこんな感じのカーボンにはならなかったような。。。

2013/9/21(土) 午後 9:24 [ はちろくやろう ]

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おつかれさまです。
オーバーヒートしないと、ここまでカーボンたまらないと思うんですけどね。
ケース下まで溜まった跡がありますから、掃気効率が良いエンジンとは思えませんよ。
確かに、肉厚が薄いので、特に水温管理は外してしまうと、
即効で壊れますね。
ただそれほど回して走っていた形跡はないのですが、一度はぐってますね。
そしてクランクが家のVJと同じように曲がってました。
V型レイアウトは、多かれ少なかれ同じ曲がり方をするみたいです。
これは例の方法で、簡単に復元できましたから、バランスホール処理しようか
考えてます。
レースの仕様と違いますから何とも言えないですが、やはり純正OILでは
1万キロ程度で、OHしたほうがよさそうですね。

2013/9/21(土) 午後 9:34 [ boo*u_n** ]


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