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どうも、一番が怪しいので、ボルト交換のついでに様子を見てみます。
面圧が不足して、抜けてますが、Oリングが入ってるので、水の漏れはありませんでした。
ガスケットを取り外したことにより、冷却水が回るようになり、ヘッドの温度が下がっていることがわかります。
スラッジらしきものは、何もありません。
こちらは、さらに修正したシリンダー。
スキッシュの効果は出てますね。 あともう少し点火時期が早いと良さそうな気がする。
そして、ボルトを交換して組み込んだ。
見えないところだけど、スッキリしてカッコ良いかも、、、、。 2番もこんな感じで、スッキリしましたね。
これで、ラジエターキャップから、泡の混入度合いを点検してみるが、以前よりはかなり良くなった。 まだ少し出てくるが、これくらいだったらOKでしょう。
さて、濃い目になってますが、絞るのが怖いですね。
もう少し行けそうなのだが、どんなもんじゃろか??
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お疲れさまです。
こうやって見ると結構シリンダー歪んでますね(^^;
まあヘッド側も凄かったですからねえ。
シリンダも旋盤に乗せられるようにしたいですね(笑)
しかしスキッシュ効果有りそうですね。
この状態なら絞るよりは点火時期の調整のほうが良いように感じますがどうでしょう?
2014/1/27(月) 午後 10:50 [ はちろくやろう ]
おつかれさまです。
カーボンガスケットは歪むんですよね。
4輪だと、殆どがまともに使えないですから、メタルに変える時には、面研は必要でしたね。
レースレギュレーションで、面研禁止の場合は、新品ヘッドから作りますから、
とんでもない値段になってました(笑)。
一応、開けてみた限りでは、うまく冷えてるので、点火時期を早めても
問題はないですが、これは燃料との様子を見て合わせていきます。
プラグの碍子が黒いので、まだ絞れる感じなんですけどね。
2014/1/27(月) 午後 11:04 [ boo*u_n** ]