|
色々と判ってきて、他の車種はどうか検証してみました。
結果からいうと、予想通りで基本的には良い状態で掃気されています。
ただ、なぜなのかは判りませんが、シリンダーの内側、特に補助ポートの掃気が遅れます。
それと、リードバルブの取り付け角度が鋭角なので、一度クランクケースに溜めてから
掃気しているので、ポートに対しての予備充填ができないので、密度の濃い掃気が出来ないです。
パワーを追求すると、この辺りがネックとなることが考えられますし、
検証でも掃気が薄いことが確認されます。
これでVJ21、22は、最悪なケースのエンジンということは決定しました。
ますます、捨てたくなってきました(笑)。
|
TZR250(3MA)
[ リスト ]





お疲れ様です。
色々分かりますね。
やはり検証すればすべてを物語りますね。
コレと同時期にあったのがあのNSRのエンジンですからねえ(^^;
圧倒的だったのが分かりますよね。。。
VJは見れば見るほどやる気がなくなってしまいます(笑)
2014/6/28(土) 午後 8:55 [ はちろくやろう ]
おつかれさまです。
このエンジンは、予想通りリードバルブの向きが悪いですね。
ただ、VJみたいに近くて横向きではないので、いくらかまし、、、
というか、VJは論外ですけどね。
NSRは、補助ポートの出が悪いだけですから、肉盛り程度で修正は出来そうなので、やはり優れているといえるでしょうね。
この3MAは、リードバルブの向きが横ではなくて縦だったらもう少し良くなったのではないでしょうか。
又は、掃気の角度をもう少しというか、逆に緩やかな方が確実に想起できると思うのですが、
横向きなのを、縦には入らないですから、掃気が薄くなってしまっていて
残念ですね。
2014/6/29(日) 午後 8:17 [ boo*u_n** ]