|
いろいろ対策しながら組み込んでますが、、、、、。
何か変ですよね(笑)。
カバーをはぐると、こんなんです。
この画像は、少し角を落としてありますから、ほんとはもっと酷いんですよ。
そして、問題のクラッチは、、、、、。
シャフトに穴が開いてるのに、ここに穴が無ければオイルの出口がないんだよね。。。。
ハブにバカバカ穴あけても、油が行ってないのに意味が無い。
この辺りは、VJにはハブの穴がないけれど、ここには穴が開いてるからまだましかも。。。
なので、加工します。
そして、これもダメ。
ちゃんと、潤滑溝が加工してあり、シャフトからのオイルが抜けるようになってるが、
スリーブに穴が無いのに何処から油が来るのだろうか????
そして反対側。
画像は、ワッシャーに溝加工した状態で、これなら油が流れますね。
そしてこれ、
あれこれ弄繰り回し、腰下はほぼ完成。
|
TZR250(3MA)
[ リスト ]




お疲れ様です。
終わってますね(^^;
水路もこんなのでは話になりませんね。
潤滑経路も入り口が無ければ無意味なのが判らなかったんですかね??
たぶん、この構成パーツは他の車両の流用なんじゃないですか?(笑)
クラッチのナットもちゃんと締まらないし、VJも大概だとおもいましたがこいつも酷いですねw
この時代のエンジンでマトモだったのはNSRのみということですね(^^;
2014/7/25(金) 午後 9:56 [ はちろくやろう ]
お疲れ様です。
出来る人が見ると、そうなるんですね。
確かにギアオイルを変えた直後はクラッチ切ると音がしてました。
ミッション系にそれだけ不具合があるとは……
2014/7/25(金) 午後 10:03 [ のすけ ]
やろWさん、おつかれさまです。
他にもいろいろありすぎて、やった事忘れる位沢山ありますね。
対策して如何するかというレベルではなくて、販売したことが不思議ですよね。
機械的に成立してませんから、困ったもんです。
触った感じだと、おそらくNSRだけでしょうね、、、、、まともなエンジン。
3XVも、SPクランクがないと冷えないみたいですし、
部品さえあれば、NSRで決まりでしょう。
2014/7/25(金) 午後 10:16 [ boo*u_n** ]
のすけさん、こんばんは。
画像で、説明しながら解説すると良くわかると思いますよ。
機械ばかり触って、40年位になりますから適当に作ってあれば、
直ぐに判りますし、反対にキッチリ作ってあればそれも判ります。
潤滑の基本は、オイルの入れ替わりなんですよ。
つまり、入っているオイルが出なければ、絶対に新しいオイルは入らないんですね。
それと、接触している面圧と、接触している面の速度ですかね。
当然、材質とかもありますから、これで完璧というのは無いですが、
少なくとも、理詰めで説明不能な物は、間違いなく不良です。
判断の余地が無いんですよ。
対策してあれば、時間的な問題と、運転環境なので、
これは様子を見ながら対策すればよい訳ですが、説明できない事してあったら
様子を見ながらの改善余地は無いですからね。
2014/7/25(金) 午後 10:30 [ boo*u_n** ]
当然、このエンジンに携わった人もいるでしょうが、
こういう事は、ハッキリさせておくべきことだと思います。
後世に残る仕事ですから、ある程度ちゃんとしないといけないと思いますし、
少なくとも、人命に関わることでもあるわけで、
この不備が判らないと言うのは、ユーザーの見識の甘さにつけこんで、
ユーザーをナメテルとしかいえないでしょう。
こんなの、全車回収ですよ。
それほど酷いです。
2014/7/25(金) 午後 10:37 [ boo*u_n** ]