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なんでもSPフォークが手に入ったのでOHして取り付けたいとの事。
早速、持ち込んでもらいばらして見た。
この状態にするのに、5時間ほどかかってます。
部品の調達が間に合わないとの事なので、おいらの自前部品で組み付け完了。
そして、本日交換しました。
使用OILは、ケンノル15W−20ベースのブレンドですが、内部の汚れが取れていない可能性がありますので
これで走ってもらい、次の交換では、ケンノルのみで大丈夫なはずです。
これで、後ろを合わせて完了しましたが、ジュンさんが気になっていたことがあるとの事なので、
はぐってみました。
カバーはというと、、、
3万キロ以上走って、これ程綺麗な運転状態を実現できる2STOILは他にはないと思いますよ。
(他のオイルと変わらないよ)とか行ってる人が居ますが、ハッキリ言います。
そういう人は、良し悪しを判断できないですから、乗り物に乗らない方が良いと思います。
ジュンさんも、黒いOILにビックリしていましたが、説明を聞いて納得してました。
このカバーの中に溜まったOILで、洗浄もするし潤滑もするんですね。
これを抜くなんて、AMSユーザーとしたらありえないですね。
溜まったのを抜いても、なんら対策になっていないことが、判っていただけましたかね。
というわけで、無事完了しました。
ハンドリングも、納得の出来でお疲れ様でした。
部品来たら、配達お願いします(笑)。
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VJ22
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今日はありがとうございました!
部品が届いたらデリバリー配達させていただきますw
2014/9/24(水) 午前 0:09 [ じゅんまっくす ]
じゅんさん、こんばんは。
今日は、おつかれさまでした。
足は、様子見ながら乗ってください。
そうそう、ミッションOILの交換は早めにお願いします。
連続高速運転とかしませんでしたか?
汚れるのが早い気がします。
2014/9/24(水) 午前 0:23 [ boo*u_n** ]
足のことは了解しました。
ミッションOIL、、、そう言われてみれば確か、連続高速、一般道では2速で高回転で走ってた事が多かったです。
2014/9/24(水) 午前 0:56 [ じゅんまっくす ]
師匠、お久しぶりです。
いやはや胸が痛い・・・
僕は抜いておりました(泣)
おりおみて蓋します。
僕もSPフォ−ク入手しましたのでOHする際に
またお聞きするかもしれませんが宜しくお願いします。
2014/9/24(水) 午前 7:35
じゅんさん、タイヤとか、油脂の管理は使用状況で変わりますから、
特に、ミッションは、激しく汚れますから、高速道路とかだと走りっぱなしではなく、
休むことで、OIL寿命をのばす事が出来ます。
つまりは、基本設計がそれほど大負荷、連続高速運転に設計されていないということです。
他の油脂だと、秒殺ですから気をつけてくださいね。
2014/9/24(水) 午前 9:50 [ boo*u_n** ]
クアさん、こんにちは。
インターセプターのテストは、通常では信じられない距離をテストしましたが、
トータル的に、これ程優れたOILは無いですよ。
少なくとも、洗浄性能は信じられないくらいです。
フォークとか、機械構造の考え方は、学校の先生ではないので、
自分で考えながらやってみてください。
判らない所だけは教えられるかな。。。
2014/9/24(水) 午前 9:55 [ boo*u_n** ]
お疲れ様ですw
やはりAMSは良いですね。
他のオイルに変える気がしないです。
サーベルにもコレくらいの洗浄力が有れば良いんですけどねw
まあ贅沢ってもんですかね(笑)
2014/9/24(水) 午後 11:23 [ はちろくやろう ]
やろWさん、おつかれさまです。
サーベルは、たまたま模型用に在庫があったのを、試しに使った所、
特に鉄スリーブで、良かったので使い始めたんですが、
おそらく、日本で始めてサーベルPROをバイクに入れたのは、オイラだと思いますよ(笑)。
なので、排気バルブには若干溜まりますが、問題ないレベルだと思っています。
インターセプターは異常ですよ。
比類なき製品ですね。
2014/9/24(水) 午後 11:42 [ boo*u_n** ]
毎度。
AMSって最初は霊感商法だとおもったら某ワコーズとは大違いなんだよね。
AMSは油脂類もいいけどクーラントまで高性能なんだよね。
インターセプターは車両を選ばず使えるし、RS125なんかに使ってる人もいるくらい信頼性と整備性が高いという謎のOIL。
また、その人が言うにはA747で35:1で使うならインター50:1の方が部品の摩耗も少ないし早いって。
976は確か廃盤のはずなのでAMSの時代が来るかもね。
2014/12/20(土) 午後 8:39 [ rg4*0*ganm* ]
> rg4*0*ganm*さん、おつかれさまです。
最初、入れる時に散々抵抗していたからね〜〜(笑)。
インターセプターは、AMSの中で唯一のエステルベースなんですが、
このエステルの特性を理解していて、おそらくは洗浄力は他のベースオイルでは
実現できなかったのだと思います。
他の、サーベルとか、ドミネータと大きく違うのは、浸透力なんですが、
今までこれ程の浸透圧が高いオイルは見た事がないですね。
その浸透圧があるので、カーボンが金属に付着するのを防いでいるので、
内部が綺麗になるんだと思います。
ただ、潤滑面の皮膜強度は、ドミネータの方が上ですし、温度特性も若干高温で
炭化する特性ですね。
サーベルプロは、鉄に対しての順応性が高く、鉄シリンダーだと、
これの方が皮膜も厚くて、サイドノックが少ないので、エンジンに優しいですね。
ただ、回転限度は低くて、概ね12,000位までです。
2014/12/21(日) 午後 2:11 [ boo*u_n** ]
最近、使い始めているケンノル(カートレーシング)ですが、これも非常に優れています。
特に、高温特性はドミネーターより高温で炭化し、幅の狭い温度領域で
完全に焼ききれます。
皮膜強度も、かなり強くて、皮膜の厚さもあるのでエンジンに優しく
サイドノックの音も静かになりますし、吹き抜けが少ないので、気密を高く
保つことが出来るので、トルク型のエンジンみたいになります。
この焼ききれる特性は、AMSの製品より優れているので、温度管理が上手く出来ていると、殆どカーボンの付着はないですね。
しかし、低温特性は、やはりインターセプターが優れていて、洗浄だけで言えば
これが最高だとおもいます。
ひまし油をベースにしている事自体が、最新のオイル技術からは外れている
という事は、この二つのメーカー製品を使い続ける事で判断できると思います。
ただ、機械的限度まで回るので、他が壊れるかもしれませんよ。
2014/12/21(日) 午後 2:22 [ boo*u_n** ]