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ということで、プラグホールから覗いて、焼けすぎな2番をばらしてみたのだが、
予想通りに、過熱気味です。
こういった所があると、排気ガスが巻き込み過熱します。
当然、タンブルも弱くなるので、押し出しが弱くなりますから、チャンバーマークが
ピストンに黒く付着するんですが、このまま回しこむと間違いなくピストンは溶けます。
しかし、個々を出すバランスが難しいのです。。。
これは、ぽちぽちやっていきますが、それより問題なのはこれ↓
なんと、排気ポートの中央部分だが、気を利かせて、さらってあるのだが、
ピストンリングが当たった跡がないですよ??
リング通過に重要な部分なのに、ガイドしてないということはどういうことですかスズキさん。
ピストン上昇過程で、その後、急速に狭くなっているから、エッジでピストンが当たっている跡があるのだが、これがピストンの割れる原因かもしれないよね。。。。
ピストン形状も、シリンダースカート形状も大概だけど、新品でこれじゃ〜〜
使い物にならないでしょうに。。。
排気の熱で変形するのであれば、幅を広くするとか、他の方法で対策しないと、
対策になっていませんよ。
ということで、段々やる気がうせてきてますが、こんなもんなんでしょこのエンジン。
っていうか、エンジンじゃないしね。
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おつかれさまですw
やはり2番は押しが弱い感じですね。
距離があるのでどうにもやりにくいですよね。。。
ほんと、どこまでもダメな部分が目立ちます(笑)
排気ポートのリブはまあ。。。掘ってあれば当たりませんよね(笑)
むしろ首振るスペースがあるようなもんだから良いことはないですよねえ。
これなら中古シリンダーをボーリングして再メッキしたほうが良いものが作れそうですね(^^;
2017/1/9(月) 午前 9:00 [ はちろくやろう ]
排気ポートのリブの逃げが大きすぎてピストンのヘッドが直でアタっているという事ですか?
2017/1/9(月) 午前 11:02 [ nexus ]
> はちろくやろうさん
おつかれさまです。
最近は、材料を通り越してアルミの塊にしか見えませんね。
何をどうすると、こんなになるのか、作った人に聞きたいですよ。
判っていても、成り行きで弄くり回してるんで諦めてますけどね。
次は、スリーブ作戦でいってみます。
2017/1/9(月) 午後 11:56 [ boo*u_n** ]
> nexusさん
こんばんは。
その通りですよ。
この部分の、段差が大きすぎて、当たっていない物が急速に接触するわけですから、それは衝撃が出るわけですよね。
ノーマルピストンであれば、ハイトが長いので、いくらかは緩和されるでしょうが、TZピストンの場合は、ハイトが短いので、
首振りをし易いと思われます。
シリンダーも、ダメで、ピストンもへんてこりんな形状で、
もはや打つ手はないですね。
作り直すしか、方法はなさそうです。
2017/1/10(火) 午前 0:00 [ boo*u_n** ]