senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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今の所、

これ以上は、望めないかな。。。
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9番ECMsp、2番なのだが、これ以上は無理っぽい。
これで、ピストンTOPには、中央に薄っすら茶色くなる程度に焼け跡が出来てきた。
パワーフィーリングも申し分なく、走行中のパワーバンドレスポンスはS4、500も
ビックリなタコメーターの動き方をします。

熱的にも、これ以上上がると、ラム加給状態が強くなればなるほどキツクなるし、
今の所は、これでよい所のはずだが、走る所が変わるとまたもや再発するかもね。

ありえない低圧縮だけど、走ればOKということですね。
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閉じる コメント(5)

はじめましてm(__)m
ブログいつも楽しみに拝見させていただいています。
VΓの立ち姿がとても格好良いので思わず投稿してしまいました。
VΓの更なる進化(2ストの可能性)を楽しみにしてます。
不躾な質問ですが、当方は、mc28の乾式のノーマルに乗っているのですが、ミッションに仙人ブレンドを入れても問題はないでしょうか?
今は、純正でマメに変えているのですが、とても仙人ブレンド(ミッションの保護性能)が気になり質問させていただきました。
ちなみにエンジンオイルは、インターセプターを使っています。暖気中は煙りますが走行中はほとんど煙らずオイルも跳ねず排気出口も乾いています。これは、オイルの燃えがとても良いのかなと思っています。

立春を過ぎましたがまだまだ寒い中ですのでお体ご自愛ください。
長文失礼いたしました。

2017/2/10(金) 午前 6:47 [ nsr*5*r88y ]

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> nsr*5*r88yさん
はじめまして。

あまりにもエンジンが酷く、長くなってしまいました(笑)。
まだ、やる事の半分程度しか出来ていませんが、ぼちぼち進んではいるようです。

TMオイルは、乾式クラッチの場合、ブレンドを入れてもそれ程変化は無い筈ですが、
AMS、SVGを入れた場合、高い負荷だと汚れが酷いんですね。
油分自体は、変化は無いのですが、この汚れがフィーリングを悪くします。
この為、クラッチを潤滑する場合は、他の銘柄をブレンドして、
その特性を緩和しています。
この汚れというのも、実は潤滑の補助なんですけどね。
というわけで、SVGでも大丈夫だと思いますよ。

2017/2/10(金) 午後 11:02 [ boo*u_n** ]

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エンジンオイルは、インターセプターとの事ですが、
概ね、エンジンノーマル+チャンバー程度であれば、これで問題ないはずですが、
NSRの場合、チャンバーのメーカーによっては、かなりの燃焼温度で、プラグが10番を必要な状況になることがありますから、
その時は、何らかの対策が必要で、水温とか、圧縮比でコントロールするのが一般的です。

焼け方の目安は、カーボンが付着する温度が限界点に近いので、
これを超えると、燃えきってしまいますから、注意が必要です。
どちらかというと、冷え方エンジンの方が合っていると思いますから、それに合わせた運転環境を作ることで、更に良い状態になると思います。

2017/2/10(金) 午後 11:10 [ boo*u_n** ]

ご丁寧な説明とアドバイスありがとうございます。次回にSGVを試してみます(極圧下の汚れと言うことは、ニ硫化モリブデン等の固体化でしょうか?)。
プラグ(ECM9番)は外周にカーボンが着いて中心電極にもうっすら着き中心碍子は半分焦げ茶で半分薄茶、接地電極は焦げ茶でネジ部にもオイルが残っています(プラグチョップではありません)
走行中の水温は、高速6速全開12000で60度後半、山路で自分なりに開けられた時(笑)で70度中盤、街中で渋滞中80度後半といった感じなので仰る通り問題ないかなと今後チャンバーを入れたら注意したいと思います。
VΓは、まだ道半ばなのですねFCRに始り仙人ポートやジールでの追加制御、また腰下での一次圧縮のアップなどとても興味深いです。NSRでもRIZEONの井場氏が、プロスペックとゆう雑誌で腰下での一次圧縮アップについて公開していましたし(穴埋めくらいでしたが)まだまだ伸び代があるのかと思うとワクワクします。

ご回答本当にありがとうございました。

2017/2/11(土) 午後 2:44 [ nsr*5*r88y ]

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> nsr*5*r88yさん
こんばんは。
この場合の変性は、確か硫化皮膜だったと思います。
極圧に対してではなく、高温になった鉄の表面に対して、皮膜を作る事で、油膜の保持をし易いようにしているとの事でした。
AMSは、二硫化モリブデンが嫌いらしく、これが含まれる製品は
無いはずです。
水温は、低ければ低い方が良いですが、仕方なく温度が上がってきた場合は、高い負荷と、高回転は避けるべきでしょう。
燃焼云々というより、アルミシリンダーの変形が確認されています。
構造が詳しい人だったら、NSRとRSの違いは、クランクだけと
感じるはずです。
つまり、一次圧縮の差が双方の特性を支配している訳ですから
その差に気づくのが普通だと思いますが、噴出しバランスが合わないと、クランクを変えても外れますけど、方向は間違っていないということですね。
正常に掃気がバランスすれば、加給することで、あほみたいに速くなりますよ(笑)。
壊れるかもしれませんけどね。

2017/2/12(日) 午前 0:33 [ boo*u_n** ]


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