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そして判ったこと、、、、やっぱりVJは只者ではない??
今ままで、ピストンの抱き付をするのは、2番が殆どで、1番は今までに一度しかない。
これは、下を向いているシリンダーが原因とも考えたが、どうやらそういう事でもないらしい。
新作前のシリンダーでは、それほど左右の差は感じられなかったのだが、今度の新作の
場合は、状況が違うらしい。。。
1番に付けたAFによると、チャンバー同期以前はとても薄く、時々AFが動く程度。
チャンバー同期回転になると、とたんに濃くなり、AFは10.5とかを表示している。
2番はというと、安定してはいるが1番とは逆で、回転が上がるにつれて薄くなる傾向。
しばらく考えた結果、ZEELを左右で独立してコントロールすると言う考えだったが、
バックアップも面倒だし、なんとかならないか、更に考える。。。。
その結果は、MAコントロール用のデューティーソレノイドに、配管を割り込ませ
、ZEELのレブ表示機能を使い、特定の回転からMAにエアーを吸わせる方法。
既に、パワーJT機能はポンプJTで使用しているので、これは使えませんから苦肉の策です。
パツパツで、もう何も入りません。
ブラケットから取り外して、ケースを取り付けたりしてます(笑)。
やっぱり、2個ZEELの方が良いかな。。。
結局、なぜこういった事態になったかというと、以前のバージョンでは、
メインポート噴出しタイミングが速く、ポートも大きかったんですが、
今回は、タイミングはベースガスケット無しで組み込んだありますから、
ノーマルより遅く開くんですね。
つまり、掃気圧力の差が、特性の差になって大きく出てしまったということでしょうね。
2番は、リードバルブが遠い為に、どんなにしても1番ほど、押し出しが強くないので
いたし方無しと言うことですが、1番と同じにできれば更に面白いと思うんですけどね。
現状でも、かなり面白いけど、AFが左右で合ってくれば、もう一回り面白くなる可能性が
ありますね。。。。。流石VJ、盆栽度120%。
何時になったら終わるんでしょうかね。
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まさに盆栽のために開発されたマシンですね(>_<)
2017/4/30(日) 午後 5:00 [ たぁむ ]
> たぁむさん
こんばんは。
これを触ってると、なんというか、、、、きりが無いですね。
人生の殆どを使っても、まともにするのは困難と思われます。
適切にSETするには、左右独立したコントロールシステムが
必要で、それまでには、まともに掃気する環境を作らないといけないので、それはそれは遠い道のりです(笑)。
殆どの人が、フレームだけ使って、エンジンスワップするのも
納得できます。
2017/4/30(日) 午後 9:27 [ boo*u_n** ]