senninのブログ

2STにケイヒンFCRキャブを取り付けている、閑人のブログです。

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さてさて、

エンジン仕様が最近大きく変化してきて、スロットル中開度が全く合わなくなってきた。
主に、タスポによる変化なのだが、物凄く吸い込むため濃くなりすぎるのを、
なんとか平滑化させたい。

そこで、まずはカッタウェイの形状変更を久しぶりにやってみた。
イメージ 1
右が、今までの物で、エンジン特性に合わせて削って、勝手にバットマンと名前を
付けて通常のタイプとは区別しています。

左は、今回試しにノーマルを3mmほど削り作ったバルブですが、結果は予想どおりで、
中間開度域が濃くて話になりませんでした。
しかし、アイドリング付近からの繋がりは良く、5000辺りまでは此方のバルブが
優れています。
急速に開口するバットマンタイプだと、中心付近の負圧が安定しないんだろうな。。。

しかし、それ以上の回転領域を何とかしようとしても、6000付近は濃すぎて
JTニードルもストレート2.73mmと比較的太めになっているので、更なる樽化をしないと
合わせることが出来ない。
なので、更に削り込み。。。
イメージ 2
こんなにしちゃったのだが、やっぱりしたが薄すぎるが、アイドリング自体は殆ど変わらないんですね。
このことから、スロー系〜メイン系に移行する際に薄くなりすぎるということですが、
つまり、削りすぎですね(笑)。

一応は、走れるくらいにして、やろW氏に乗ってもらった。
ミッションの軽さも判ってもらえたみたいだし、上での回り込みも良くなっていて、
だいたい同じ意見でしたね。
因みに、現在のレブは13500となり、以前の13200では壊れそうも無いので、
上げてみました。
この辺りは、ずいぶん進化しましたね、全く壊れる気がしなくなってます。

ただ、やはり7000以下ではグズグズなので、カッタウェイを切りなおすかとも思ったのだが、ここはやはりデュティーパワーJT作戦で、検証もしておいたほうが良いので、
やってみることにした。



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